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【7人の侍処分】小池百合子氏「自民都連は除名に臨機応変」と皮肉 舛添要一氏推薦引き合い ”一貫性がない”

2016-12-10 08:30:00 | 社会
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e3%80%90%ef%bc%97%e4%ba%ba%e3%81%ae%e4%be%8d%e5%87%a6%e5%88%86%e3%80%91%e5%b0%8f%e6%b1%a0%e7%99%be%e5%90%88%e5%ad%90%e6%b0%8f%e3%80%8c%e8%87%aa%e6%b0%91%e9%83%bd%e9%80%a3%e3%81%af%e9%99%a4%e5%90%8d%e3%81%ab%e8%87%a8%e6%a9%9f%e5%bf%9c%e5%a4%89%e3%80%8d%e3%81%a8%e7%9a%ae%e8%82%89-%e8%88%9b%e6%b7%bb%e8%a6%81%e4%b8%80%e6%b0%8f%e6%8e%a8%e8%96%a6%e5%bc%95%e3%81%8d%e5%90%88%e3%81%84/ar-AAlmpgS?ocid=spartandhp 産経新聞
 東京都の小池百合子知事は9日の会見で、今年7月の都知事選で党の方針に反して自身を支援した豊島・練馬区議計7人を自民党都連が除名処分にした問題に触れ「私の前任者の舛添(要一)氏は自民党を除名され、その後、都連が推薦して都知事選で勝利した。(そのことを踏まえれば)都連の決定がどういうものかは推して知るべしだ」と指摘。過去の除名処分で「都連は一言で言えば臨機応変に対応してきた」と皮肉を込めた。
 さらに処分内容への評価は「都民が判断すること。その判断をどう受け止めるのかが都連の問題、課題だ」と投げかけた。
 また、区議7人とは「支えてくれた大切な仲間。区議活動に支障が出ないようサポートする」と、今後も活動を共にすることを強調。小池氏自身については、「知事選立候補前に、(処分を党の判断に委ねる)『進退伺』を出した。どのように判断するかは党のお考えだ」とした。

感想
きつい皮肉です。
若狭議員は自民党で応援。しかし、除名せずに、自民党公認で小池氏の後釜の選挙に出馬して当選。
ご都合主義と、処罰する上の人の考え方でその時その時に変わるのでしょう。
こうなると、小池塾に参加している人が来年の都議選に出馬。
都議会の自民党ドンと言われている人の対抗馬としても候補者をたてるのではないか?
それまで、小池都知事を都民が支持することを継続すらために都政を行うのではないかと思います。
議員は落選するとただの人になり、利権業者も離れていきますから。
選挙民の一票が政治を変えていくのだと思います。
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