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<山形大パワハラ疑惑>学長「パワハラは把握していない、あれば処分している」 ”教育者?パワハラへの世間の感覚欠如!”

2017-12-01 09:06:56 | 社会
http://sp.kahoku.co.jp/tohokunews/201710/20171006_53020.html 河北新報2017年10月06日

 山形大xEV飯豊研究センター(山形県飯豊町)の職員3人が今年3~5月、センター長の男性教授からパワーハラスメント(パワハラ)を受けたとして相次いで退職した問題で、小山清人学長は5日の定例記者会見で「パワハラがあれば処分している。処分はしておらず、パワハラは把握していない」と述べた。

 同大職員組合は今年5~7月、退職した職員が侮辱的な書き置きを机に残されたり、はさみを投げ付けられたりする嫌がらせを受けたとして、事態を把握しているかどうかを問う質問書を学長宛てに提出。質問書では「センター長によるパワハラが常態化していたことは疑いの余地がない」と指摘した。

 小山学長は今後、調査する考えがあるかどうかの質問には「訴えが出ていて、調査の依頼やパワハラの事実がきちんと認識されれば調査はする」と語った上で「事実を大学が把握しなければならない。組合は組合だろうが、大学は大学だ」と話した。

 職員組合の品川敦紀執行委員長は「把握すらしていないというのは論外だ。大学はきちんとした調査を行うべきだ」と強調した。

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201711/20171110_53011.html 河北新報11月10日
<山形大パワハラ>センター長「偏差値40」連呼 職員組合が暴言・書き置き公表
組合によると、4枚は昨年9月ごろ、職員の机の上に置かれるなどしていた。いずれもセンター長の筆跡とみられ、このうち一つはコピー機選定について「誰が選んだ」「ボケが!!」「遅くて使えん」と書き殴られていた。
 さらに、筆記具がそろっていないとして職員を「役立たず」と罵倒する書き置きや張り紙の位置が悪いと叱責(しっせき)する書き込みもあった。
 職員はこのほか、センター長から繰り返し人前で「偏差値40 偏差値40」と言われ、傷ついたと組合に相談していた。職員は、苦痛を感じたセンター長の発言を可能な限りメモしていたという。
 職員は昨年9月、学内のハラスメント防止規程で定められた窓口に相談した後、雇い止めに遭っており、組合はセンター長による「報復の可能性」を指摘。職員は「大学が何の謝罪もしていないのは許せない」と話しているという。

感想
この記事を読み、感じたことは以下でした。
1)学長は教育者?
2)専門家だけど世間の常識欠如?

本来、学長として、そのような疑いがあれば事実関係を確認するのが姿勢です。
場合によっては第三者委員会に調査を依頼することも選択肢です。
それがマネイジメントです。
また、危機管理能力です。
それが欠如しているのではないかと思ってしまいます。

そのような学長を選んでいる、教授会のメンバーの資質も問われているのですが・・・。
文科省も放置しているなら、同罪と思われても仕方がないかもしれません。

コメント
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