笑顔&元気

パーキンソン病との暮らしの中で当たり前の笑顔と元気を忘れないように。 

引越し

2007-08-02 | お知らせ

以前から悩んでいたブログのお引越し。

新生活に向けて引越ししました。

新しい 笑顔&元気  まじめに更新できるかな

梅雨もあけ夏本番、私もブログも新しい場所でがんばりまーす。

 

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これでいいのかなぁ

2007-07-12 | お知らせ

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ほんのりピンク

2007-07-11 | お知らせ
今年の梅仕事も梅雨明けを待つばかり…。

新生姜がお安く出回っているので、1パック買ってきて一足早く息子の大好物即席の"ガリ"を作ってみました。
新生姜を薄くスライスして、甘酢に漬けるだけなんで超簡単♪
せっかく梅仕事であがった、梅酢があるのでただいま進化中の梅干のたるから、ちょっと拝借。
寿司酢と混ぜて、ほんのりピンクのつけ汁を作成。

2日程で食べごろになりました。
お弁当にも赤いものが入って、男前弁当まっしぐらなアルミの弁当箱もちょっと華やぎました。

後何回か、新生姜の出回っているうちに楽しみたいと思います。
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150円でも幸せ

2007-06-19 | お知らせ

今年も無事に出来ました。
 昨年、思い切って復活した季節のきまりごと…
丁度1年と一月前みたいです。

今年は買いそびれて、もう難しいし面倒だし、と思っていたらいつもの八百屋さんでまたもや大サービス。

なんと150円!え---------本当にいいの?状態です。

今まで塩漬けして、塩抜きして、甘酢につけてという工程をかっとばして最初から甘酢でいいレシピに昨年挑戦したところ思いのほか評判がよく、今まで何してたんだろうってぐらい簡単に出来上がったので今年も直に甘酢漬けにすることにしました。

泥を洗い、「りゅうさん」こと梅宮辰夫さんの教えをまもり頭と尻尾を切りすぎると歯ごたえのないものになってしまうそうなので、ひげぎりぎり、頭も少し長めにカットします。

お値段も150円ですから、粒も不ぞろいだけれど、家で食べるなら気にしない♪
後で大きいのだけしょうゆ漬けや味噌漬けにしてもいいし… と気軽な気持ちで下準備完了!

手ごろな容器がなかったので、甘酢につけるのは明日にしますがとりあえず、今年も無事ラッキョウがつけられた。 それだけで十分嬉しい!

小さな幸せみつけだけは達人級のMimでした。

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累犯障害者(山本 譲司:著)

2007-06-17 | お知らせ

ネットお友達のおぐにちゃんのブログ
おぐにあやこの行った見た書いたに少し前に書評が書かれていたこの本。
おぐにちゃんのブログで紹介される本はとても興味深く、私のアンテナにひっかかるので時々ここで取り上げられた本を読むことにしています。
コメントにも書いたけれど、日々障害者として働き、障害者と向き合う毎日の私の周辺への思いとして捉えてみたくて、早速取り寄せてみました。

読み終わって一言…。「重すぎる…」。

著書の山本譲二さんは、秘書給与流用で逮捕さ、その使途が「カツラ購入資金」だったり、選挙時期には「みちのくひとり旅」を熱唱したり、師匠の菅直人婦人と不倫疑惑が報道されたり、そんなイメージばかりだったが…。
塀の向こうの世界を見てきて、別の世界を見つけたようです。
議員であることより、こちらのほうが人間らしく、社会に貢献する存在であるような気がする。じっくりと障害者について取り組んでいただいてもう一度議員への道が開けるのだろうなぁ、と素直に応援してもいいかなと思ったりしています。

障害ゆえに経験できず、育つことのなかった道徳心、判断力。
根底から崩される常識論、健常者があたりまえに暮らしている社会のルール一つ一つが、元から欠落しているとしたら、同じ法律で裁くこと事体無理なのでは…。

90年代まで聴覚障害者は法律で精神障害者のように特例が認められていたこと、懲役囚の半数近くがどこかで知的障害を認められるという現実。
牢獄だけが安心できる場所だと軽微な犯罪を繰り返す障害者たちの現実にふれて、一口に「障害者」の三文字で語れない言葉の重さにたじろいでいます。

一つ一つの出来事と、その事件の背景が語る家族や福祉の問題にも触れて、親子で知的障害があることで福祉からも閉ざされていたり、聴覚障害者が体のつながりが唯一障害を感じないときであり、悪びれることなく母子で肯定的に語る空間など等理解しがたい事が次々と続く。

でも、現実の仕事の場でもどうしてもわかりあえない、最後に越えられない習慣や価値観の壁は根っこは同じなのかもしれない。
そう思うと納得行く事があったり…。

新たに「障害者」について受け止めていかなくてはと思っていた矢先、深い沼に足をとられるようで、そのことの重大さに気がついたり…。 
今踏み出そうとする世界の深い闇にたじろいでいる。

私は患者として、障害者としてどう生きていったらいいのかとの問いにおぐにちゃんがコメントで「MimはMim が真っ先にすとんと胸に落ちる」と言ってくれた言葉がとても嬉しかった。
私は私らしく、この本の重みを受け止めつつ、一歩踏み出せる私になりたいと思った一冊でした。

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2007年梅仕事

2007-06-15 | お知らせ
病気がわかってから、結婚以来ずーっと続けていた梅仕事をお休みしていました。

昨年ちょっとしたことがきっかけで、梅酒を復活。
やっぱり季節の約束事っていいなぁと思います。

昨年は熟成しない間に殆ど1号に隠れ飲まれてしまったので今年は梅酒2本は漬けようと思っているのですが、なかなかあの重い梅を持ち帰る気力が起きず、日延ばしにしています。

一昨日、いつもの激安八百屋の前を通ったら、
「店長早退のため、これから10分、全品半額~!」とお兄さんの低い声~
「半額!」のセールストークと「半額」シールに弱い私。
思わず声のしたほうを見てみると、熟れた梅が2袋並んでいるではありませんか…。

半額のおかげで2袋で300円!
おもわず、かごにいれました。
となりの青梅よりも思わず手が伸びたのは熟した梅
毎日のお弁当に美味しくないバカ高い梅干をお弁当箱に詰めながら毎朝、自製梅干だったらなぁと思っていたのが行動に出たようです。

とりあえず、一日水につけ、今週末に塩漬けにしたいと思います。赤しそもどこかで押さえなくちゃ…。

今日、新しい漬物容器買ってこよう!
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和の花が好き

2007-06-03 | 好きなもの
昔から花屋さんになるのが夢でした。
花が大好きで、アレンジメントやガーデニングも楽しませてもらいました。

お友達に花をおくるのが好きです。

そして…
花をいただくのもとても好きです。

日頃からご迷惑ばかりかけているお隣の奥様と偶然お会いして、頂きもの…と手に一杯抱えた芍薬の花をおすそ分けしていただきました。

私、この芍薬の花が大好き。
昔、昔、いけばなのお稽古の時、この花が入っていると本当に嬉しかったんです。

薔薇とカスミソウの花束も嬉しいけれど、ちょっと変わった和の花を豪華にアレンジしてくれた花束なんていいなぁ。
何か、そんな花束をいただける機会がないかしら。
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リハビリコンサート

2007-05-26 | おすすめの話

患者お友達の真美さんのコンサートへ行って来ました。

 真美さんはパーキンソン病を抱えながら思春期の子ども達を育てている現役のパーキンソンマザー。いつも病気に負けず、病気以外の世界を大切に過ごしていることに教えられる事が多く、現役母同志として尊敬しています。

私が病名の宣告を受けて、たくさんの医療本やネットで情報をかき集めていた頃、真美さんが上梓された「いのちの本」に出会いました。(当時のブログにアップした記事です。)
どの本を読んでも高齢の方を対象に、治療を続けながら寿命をまっとうするように、生活を縮小して動けなくなる日までを穏やかに暮らしていきましょう!という医療書ばかりの中で、これが私のかかった病気なの?と愚問を繰りか栄しているとき、日常の何気ない生活の中で抱える症状を克明に書いてくれた「いのちの本」は私にとっては、初めて病気を受け入れることになった一冊でした。

それ以来、P病に飲み込まれそうになると真美さんの優しい声が聞きたくなります。

一昨年のコンサートは私のほうがお約束を守れず、今回は満を持して5/6を楽しみにしていました。4月に新聞に取り上げられたこともあり、多くの方から反響があって急遽追加コンサートが設けられるというハプニングも起こり、私たちも追加コンサートへ行かせていただきました。

あの細いからだのどこからあんな声量の素敵な声が出てくるのか不思議でなりませんが、ソプラノの素晴らしい歌声が響くホールは、心から癒される空間でした。
同じ患者としては、お薬効いているかしら?そろそろ座ってね…なんて変な所が気になったりするのはご愛嬌として、たくさんのご友人と真美さんのご家族が心から応援しているあたたかな姿が伝わる素敵な時間でした。
喜寿を迎えられ、長年にわたって指導者としてご活躍されているお母さまは、真美さんとの二重奏も本当に素敵で、いつもしっかりものの真美さんがその時だけは娘の顔になるのが、家族っていいなぁとわが身に重ねて思ったり…

ほんの少し学生時代に合唱などかじったことのある私は、体一杯に歌声が響く瞬間は、きっと生きている実感を感じられるのだろうなぁと羨ましくもあったり。
P病の症状の中には声が小さくなる、筋肉が固くなる、バランスがとりにくい、動作や表情がにぶくなる、体の微調整がきかなくなる。こうして書いてみるだけでもどれだけ表現活動にとって難しい病気か想像してみてください。
きっと病気のいろいろな症状を思えば、困難な事がたくさんあると思うのです。

真美さん自身はこんなこと仰らないでしょうけれど、同じ患者としてはどれだけ真美さんがこのコンサーとや歌い続けるために苦しさを越えてたどり着いたか一端を垣間見る事が出来るのです。
チラシもポスターも、友人たちへのお招きのお手紙も全部真美さん自身がこだわって制作されたツール一つ一つが作品でした。

そして、多くの友人の皆さんが、真美さんを応援したいと思える影には、真美さんが病気になっても変わらずに暮らしているからこそ関係が続いているのだなぁと今日までの真美さんの人がらや生きる姿勢が魅力でもあり…。とコンサート以外にもたくさん感じて帰ってきました。

どうぞ、来年、再来年といわずずーっとコンサートを開いていただきたいと思っています。
とりあえず、温泉にでも入って、のんびりと次回まで充電していただいて、次のコンサートを楽しみにしています。

早朝のお弁当~母親業もお互い励ましあいながら、時にはカラオケや美味しいものも一緒に楽しみましょうね。>真美さん

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聴くの本

2007-05-25 | 本のこと

何だか最近周囲で出版ブーム。
 某出版社で派遣をしていた私と「聴くの本」の藤田潮さんとは、袖振り合うも多少のご縁。
ある時は同じフロアだったり、隣のセクションで働かれていたり、最接近は毎月資料をお届けしたり…。(自爆)
いつも潮さんのいるところ明るく笑いが途切れることなく、どこにでも花が咲いたようで私は密かに潮さんファンを続けていて、いつかご一緒できないかなぁと思い続けていたのだけれど、叶わないまま気がついたら新しい世界で活躍されていらしたのでした。
新しい分野での活躍も、出版も本当に嬉しい!
今回、本の内容も秀悦なんですけど、ブログで並行して綴られた発売戦略がまた楽しくて…。

潮さんのファンとしては重版を決まったということで宣伝!
作者に成り代わり、子育てや、夫婦の今後、職場の人間関係にお悩みのあなた「何卒、よろしくお願いします。

 「聴く」って意識しないと出来ないです。「聞く」こと自然に耳に入る事がたくさんあるけれど鱸コーチ曰く「十四の心をもって、心砕いて」聴くに徹するって本当に難しい。

子どもの言葉に耳を傾けているか、ふと聞き流していることの中に、サインが隠れていないか… 一日のほんの少しでも聴くにチェンジしていたら、もっとスムーズに社会は流れて「聴かれリッチ」な生活が毎日がおくれるはず。

潮さんの笑顔と癒しの先には「聴く」極意があったのだなぁと多く教えられる一冊です。側において時々見直したいなぁと思う出会いの本でした。

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野菜ってすごい

2007-05-18 | 食べること
最近お友達の美味しいブログに野菜の話題が気になる~♪

連休中ヨーロッパ旅行から帰った武蔵野婦人の素敵な写真や美味しい話題を拝見しながら、ふと「ハンガリーシチュー」なんていう苦い給食メニューを思い出し、失礼なコメントを書いたりしてしまいましたが、あちこちのレシピを見ながらついつい気になる野菜のメニュー。

体調を崩して帰りの買い物もせず帰ってきてしまったので思わず冷蔵庫の中の整理メニューに挑戦。

キャベツを電子レンジでチン!
お弁当用に作ってあった小ぶりなハンバーグを包んで即席ロールキャベツを作成。玉ねぎ、にんじん、セロリ、ズッキーニ、しめじと少しずつ残っていた野菜を小さめに切りぐつぐつ。トマトの水煮缶とブイヨンスープ、塩コショウとトマトケチャップで味を調えて簡単トマトスープの出来上がり!

なんだかいっぱい栄養が詰まっている気がして、次の日の朝まで楽しみました。
小さなパスタなんていれてチーズのせたら又楽しめそう。
超大慌てで出かける息子達の朝の慌しい時にいいかもしれません。

ついつい、肉肉に走りがちなわがやですが、野菜を楽しめるレシピをこれからもいろいろチャレンジしていきたいですね。

※写真は参考にさせてもらったクックパッドの七転八重子さんのお写真です。
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