鉄風味な写真日記

~管理人ガトーが、気まぐれにテキトーに書く日記と、撮って来た写真を貼り付けるトコです(笑)~

中古のGITZO GM4562購入と修理上がりの70-200mm

2017-09-01 19:47:49 | その他

先日の長崎・佐賀出張では重い200-400mmが必要と言う事で一脚も耐荷重10kgなManfrotto 680Bを持って行く事に。
ただ、この680Bが出張3日目にして一段目のロックネジが緩み沈みまくる状況…ええ、ネジを締めるトルクスレンチも8mmのレンチも家に置いてきたんで現地での修理は不可ですよ(苦笑)
しかし、一脚を全開で伸ばして撮るのはこの日までなんでとりあえず撮影の終わった後輩カメラマン嬢にジッツオの一脚を借してもらい何とかやり過ごす事に。
ちなみに次の日以降は座って撮るんで680Bの2・3段目のみで何とか乗り切る事が出来ましたよ。

いや〜、ホントは4月に買ったXPRO monopodを持って行きたかったんだが今回は往復ともに飛行機利用なので縮長57cmだとカバンに入らんのと、耐荷重も8kgと心許ないので縮長51cm・耐荷重10kgな680Bを持って行く羽目に。
そんな折り、キヤノンの200-400mmを使う先輩カメラマン氏がえらく短い一脚を持っていた…えっ、200-400mmをソレに載せるんですか?
なんでもその一脚、聞けばジッツオのカーボン一脚で縮長44cmの6段のくせに耐荷重は30kgもあるらしい!
そうそう、後輩嬢に借りたジッツオもしっかりして使い易かったんでコレもそうなんだろうなあ…嗚呼、コンパクトで荷物にならないし何よりレンチを持って行かなくて済むのがいいよなあ(笑)



そんな訳で↑は昨日届いた中古のGITZO GM4562。





ええ、帰宅後に何となくAmazonを見ていると先輩氏の一脚と同じモデルの中古が約33000円で出ているのを発見。
嗚呼、一脚に3万はキツいよなあ。と一度はスルーしたんだが数日後には我慢しきれなくなってポチッとやってしまう訳で(苦笑)

ちなみに新品なら37000円くらいからあるんだが少しでも安い方が良かったんで中古の方を買いましたよ。
あと、状態の方はラバー類は若干使用感があったが一回使えばすぐ汚れるんで特に気にならず…動作の方も非常にスムーズで実に気持ちよく動いてくれるので満足!




そして↑は所有するSIRUI P-306と並べてみたの図…上が縮長44cmのGM4562で下が縮長38cmのP-306となっております。
共に6段一脚で伸長1.54mなんだがP-306はアルミ製となっております。
あと、P-306の耐荷重は8kgらしいんだが以前、全開に伸ばしてサンニッパを載せたら1・2段目がしなりプルプル震えてたんで多分、そんなに耐えれないと思う。





で、↑はプレートを外したトコ…1枚目にあったストラップは邪魔なんで速攻で外しましたよ(苦笑)
シルイP-306もそうだが、プレートを周して外すと下にあるネジが出てくるんで太ネジか細ネジを選択できますな。





そして↑はゴム製石突きの裏側…初めて見た時はかっこ悪いなあ!と思ったが使ってみるとコレのお陰で回転や上下移動がスムーズに出来て感動(笑)





で、↑は脚のアップ…コチラだが「Carbon eXact」チューブと言うモノらしく剛性の高い素材で作られている様ですな。
まあ、よくわからんが単純に模様が綺麗なんで撮ってみた♪
そう言えばワタクシ、カーボン製の一脚も三脚も持って無かったんで↑が初カーボンかも?でも、カーボン自体は初代AF-Sサンニッパのフードで初遭遇した様な気が(苦笑)





話は変わって70-200mmの件。
盆前の撮影で前ピン傾向が顕著に見られたので長崎に行く日の朝、ニコンに修理依頼&代替レンズ受領…ちなみにその代替レンズのテストで撮ったのが先日貼った300形310「みなと」だったりする。
そんなこんなで今日の昼、ニコンに赴き修理完了の70-200mmを引き取り。ええ、2群部組とかマウント部組、ラバーリング類諸々を交換した様でまあまあ凹む値段になっておりました(苦笑)

そんな訳で↑は本日昼に加島でテスト撮影の図…GM4562に載っけて撮ってみた。




そして撮ったのが↑のヤツ…本日昼に撮ったEF210-170の牽く1052レ。
ええ、せっかくGM4562に載せて撮るんだからレンズをスムーズに移動させて撮る方法で!となり、ズーム流しに決定。
まあ、70-200mmくらいならズーム流しでも手持ちで十分なんだけど一応、GM4562のテストも兼ねてるんで(苦笑)





そんな訳で今日、加島に行ったもう一つの理由はGM4562の耐荷重30kgの証明という事で、ウチで一番重いレンズである200-400mmでテスト。
で、↑は休憩中に撮ったモノ…青い空がいいですな♪





そして↑はその200-400mmで撮ったEF200-18の牽く2081レ…相変わらずの赤いコンテナだらけですな(笑)
そんな訳でD5+200-400mmを載し6段全部を伸ばしたGM4562は、しなる事もプルプル震える事も無くしっかりと立ちレンズもスムーズに振る事が出来ましたよ♪
まあ、カメラとレンズを合わしても4.8kgなんで耐荷重30kgの証明は出来てないが、今まで使ってきたどの一脚よりもしっかりしてるのは分かった。

ハイ、今後はメインで使わせて貰います。




ちなみに↑は撮影後の1コマ…まあ、一脚が軽くて短いとは言え一脚を付けて自立出来ました。
そうそう、サンニッパの頃はコレが出来なかったなあ(苦笑)





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