狂電関人の写真庫

狂電関人本人のこれまでの写真のストックを思うまま徒然に表現。お立ち寄りの際には一言コメントをいただけると幸いです。

雨のばんもの

2017年06月19日 18時55分37秒 | 昔の写真

今週は、遠征に向けて蒸機撮影のイメトレ。

10年前のコマから、800万画素のフォーサーズ機で必死に列車を追っかけていた時代。



スペックギリギリの暗さの中、阿賀野川を渡るばんもの。
かえって銀塩にも似たコンディションが今は新鮮。



夢中で振る連続カットで踏切と草木が被っているが、
キャブ内の緊張感が伝わってくる。
シゴナナのサイドビューには惚れ惚れ。

2007年 ばんもの@日出谷~鹿瀬

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4 コメント

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発展途上期 (風太郎)
2017-06-19 23:57:21
デジタルのテクノロジー自体は今と大差無いようにも思うのですが、
どことなくアナログ的な曖昧さみたいなものを感じるところがやはり発展途上期という事なのでしょうか。
サービスなのでしょうか、いい煙です。
10年前 (佐倉)
2017-06-20 08:03:32
 10年前と言うと、自分はデジタル導入直後でやはり820万画素でしたが、未だ67がメインでした。
 高感度はISO800程度が限界、解像感も67とあまり変わらず、今から考えると随分物足りませんね。
 週末の遠征はこの方面でしょうか...
フィルムを凌駕 (狂電関人)
2017-06-20 18:02:51
風太郎さま

今の解像度は遥かにフィルムを凌駕してしまいましたから、
何だか良いのか悪いのか・・・。
銀塩の市場を何とかと思いつつ、今ではレンズのカビが心配になるほど
稼働率が下がっているのがなんとも情けなくもあり。。。
デジタルサブ宣言。 (狂電関人)
2017-06-20 18:06:48
佐倉さま

声高らかにそんなことを宣いながら導入したデジイチでしたが、
とっくに銀塩機の休車率はまさに2休状態で(哀)
年々体力が落ち、あの銀塩機材の重さがネックでもあり、感材のバリエーションも少なくなって。
まぁ全ては自分に対する言い訳オンパレードなのですが。
遠征は、さらに北上して形式に1番足して・・・(笑)

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