いぼを取る 民間治療法
最近、健康雑誌によく、イボとりの豆乳や納豆化粧水、杏仁オイルなどが紹介されています。そうです。
実はわたくしも顔に細かいイボがあります。
なかなか取れません。そこで豆乳化粧水を購入して毎日顔につけていますが、一月以上たっても効果はなさそうです。
ここでは違う方法を私の経験から書きます。
私は小学生のときと20代の時、手に細かいイボが数個できました。
いずれも他人からうつされたものです。
はじめは友達にハンカチを何度も貸して同じものを使っていました。
善意があだになったのですね。その時は子供でしたから原因も考えませんでした。
大人の人たちが、イボのできた私の手を見て、自然に治るわよ。と慰めを言ってましたが、
まず、自然には治りません。
次は父がイボができ、家庭で同じタオルを使っていたためでしょう。
顔も拭いていたので、顔と手にできてしまいました。
しかし同じタオルを使っても母にはうつっていないのです。私の肌が弱いためか、もしくは私がタオルでしっかり拭き取るので強く擦りすぎたせいかもしれません。
その後、しばらくしてから現在は風邪の予防もあり、全員違うタオルを使っています。
{1}さて一つ目の方法です。
子供のとき、母がみかんの皮を干してお風呂に入れると良い。と聞いてカラカラに干したみかんの皮を、1つかみ木綿の袋に入れ湯船に入れるようになりました。
そのお湯に浸かったり、頭や顔も洗いました。
その時はイボとの関連性を考えませんでしたが、たぶん、そのときに手のイボが硬くポロポしてきて垢のように取れていったのだと思います。
みかん風呂は2〜3ヶ月で終わりました。母が体かかゆくなったと、言い次の年からはやりませんでした。
しかし私にとっては、いぼのないスルッとした手がよみがえって、それは嬉しかったです。
女の子ですもの。
{2}次の方法です
父の場合は水仕事が多いせいか、豆粒大のイボが数個ありました。
数年間、治りませんでした。父の知り合いが父の手を見てこの方法を教えてくれました。
それは
ゆず1個分の種を水気をとり、天日に一日干し、椿油に砕いて漬け込みます。二日ほどしてから毎日手のイボにつけていました。 スクワランオイルでもやりました。
割り箸などで、かき混ぜて その油を幹部につけます。
すると ひと月すぎくらいからイボがポロポロし始め、少しづつ皮がむけ3ヶ月めには、すっかりきれいになりました。
これを見て
私もやらないわけにはいけません。手には豆粒大のが一つ、顔には細かいのが数個。
同じようにつけ続けました。 手のイボはポロポロと皮がむけるようになり後にきれいになりました。しかし、顔は油がなじまないのか液だれして消えてくれませんでした。
結局、顔はそのままです。
*それぞれ最低1ヶ月は続けてください!
他に薬をつけたり絆創膏タイプの薬品で皮膚を溶かす、のも試しました。でもやけどの痕形みたいのが残ったり、再発したりと、上手くいきませんでした。
またヨクイニンといってハト麦茶も試しましたが、良くなりませんでした。
人によっては治ると思いますが、上記のふたつは安全で後もきれいです。
今度は杏仁オイルで試してみようかな。レーザーでとる方法もあるみたい。
やっぱり本人は気になります。
ちなみに私のイボは肌色でじくじくしていません。












イチジクを持った手と包丁を持った手が・・・よく見ると皮がむけてというか薄くなってひどいところは肉が見えて赤くなっていたよ。
これって、キッチンハイターを素手で使って手を薄くすることが良くあるけど、一緒じゃないですか・・・・!
だから、イボが取れるんだよ、きっと・・・・。
でも、これを科学的に説明して欲しいなあ。