3月13日 学習してきた成果を発表する学年末学習発表会が行われました。
水の利活用とともに大津町がどのように発展したのかを、「水車・銅銭糖(どうせんとう:米粉でできた郷土銘菓)」「上井手(うわいで:大津町を流れる水路)」「お米」の3つのテーマでグループ毎に発表されました。大津町の歴史を考える時に、どれも非常に大切なテーマです。
他のグループが内容を理解しやすいように、クイズや紙芝居、劇などの方法でつぎつぎに発表が行われました。どうしたら大津町の豊かな水や歴史に関するこれらの財産を未来へつなげていけるか考え、具体的な提案をするグループもあり、大津町をもっと住みよい町にしていきたいというみんなの気持ちが強く表れた内容でした。
また、事後学習アンケートとして、昨年の体験学習会と授業参観の時にみんなで提案した「水を大切にする活動やアイディア」を継続して行っているかをたずねました。
「手洗いやうがいのときに、水を出しっぱなしにしない」と「川や海にごみを捨てない」という設問では、9割以上の子どもたちが実践したことがあるもしくは続けて実践していると答え、「家で、お風呂の水を捨てずに洗濯に使う」、「トイレの流す水を使い分ける」という設問でも、6〜7割前後の子どもたちが「はい」と答えました。また、友だちや家族と水の大切さや水のよいところなどを話し合ったという子もいました。
事前アンケートをとった時は、多くの子どもたちが”水は無限にある”という認識を持っていましたが、これまでの学習をとおして、学校だけでなく家庭での節水の意識も着実に定着しているようでした。
これからも、日常生活の中で水の大切さを常に意識して、みんなで豊な水を守り続けて欲しいと心から思います。
水の利活用とともに大津町がどのように発展したのかを、「水車・銅銭糖(どうせんとう:米粉でできた郷土銘菓)」「上井手(うわいで:大津町を流れる水路)」「お米」の3つのテーマでグループ毎に発表されました。大津町の歴史を考える時に、どれも非常に大切なテーマです。
他のグループが内容を理解しやすいように、クイズや紙芝居、劇などの方法でつぎつぎに発表が行われました。どうしたら大津町の豊かな水や歴史に関するこれらの財産を未来へつなげていけるか考え、具体的な提案をするグループもあり、大津町をもっと住みよい町にしていきたいというみんなの気持ちが強く表れた内容でした。
また、事後学習アンケートとして、昨年の体験学習会と授業参観の時にみんなで提案した「水を大切にする活動やアイディア」を継続して行っているかをたずねました。
「手洗いやうがいのときに、水を出しっぱなしにしない」と「川や海にごみを捨てない」という設問では、9割以上の子どもたちが実践したことがあるもしくは続けて実践していると答え、「家で、お風呂の水を捨てずに洗濯に使う」、「トイレの流す水を使い分ける」という設問でも、6〜7割前後の子どもたちが「はい」と答えました。また、友だちや家族と水の大切さや水のよいところなどを話し合ったという子もいました。
事前アンケートをとった時は、多くの子どもたちが”水は無限にある”という認識を持っていましたが、これまでの学習をとおして、学校だけでなく家庭での節水の意識も着実に定着しているようでした。
これからも、日常生活の中で水の大切さを常に意識して、みんなで豊な水を守り続けて欲しいと心から思います。
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スタッフの紹介の後、このまま天気がもつことをみんなで祈りながら、傘を片手に9時前に学校を出発しました。









