ええ じゃないの日記

世の中 悪い事ばかりじゃない。チョットした良いことを
前向きに拡大解釈。還暦オヤジの道楽日記

長谷川豊候補にIWJが直撃取材

2017年10月17日 11時09分26秒 | 老人のボヤキ
「デマに決っている。犯罪として選挙終わったら速攻で被害届を出す」と完全否定



続けてIWJは、文書を掲載した千葉県警察の執行課に確認の取材を敢行した。

――行政課が意見聴取を行おうとしているのは、今、日本維新の会から衆院選に立候補している長谷川豊氏本人で間違いないでしょうか?

千葉県警執行課「私は『そのお名前でその住所に住んでいる方』としか申し上げられません。確認したわけではありませんので、同一人物かはわかりません」

――今回の長谷川氏への呼び出しは、道交法に違反した市民を呼び出していると、いう理解でよろしいでしょうか?

執行課「道交法に違反した人や、その他にも、いわゆる点数制度によらない人もいますが、免許の停止処分・取り消し処分に該当する人にこうした行政処分をする、ということです。

――免許の停止処分・取り消し処分に該当するような、重い道交法違反をした方々が対象になるのでしょうか?

執行課「重い違反だけでなく、言い方は悪くなりますが、そんなに重くない違反を何度もした場合もありますね」

――普通に運転していて、何も違反がない市民であれば、名前を書かれてよびだされることはない、ということですか?

執行課「点数制度によらない場合があります。例えば最近問題になっている運転中に気を失ったりであるとか、痴呆症の方でも、免許の停止や取り消し処分がありえます。飲酒運転や無免許運動をしていたドライバーの車に同乗していた場合も対象になることがあります」

――長谷川氏は、この呼び出しを『デマだ』とおっしゃっていました。10月17日が意見聴取の日時ですが、この場所にご本人がこなかった場合はどうなるでしょう?

執行課「正当な理由があればまた別の日時で機会を設けますが、正当な理由がない場合はその場で処分が決定されます」

――選挙は正当な理由に該当しますか?

執行課「ケースバイケースですね。個別に判断します」

――そもそも意見聴取とは何のために行うのでしょう?

執行課「免許の停止処分や取り消し処分という、行政処分としては重く、運転者としては不利益を被るものなので、弁明や意見があれば聞いた上で処分しますよ、という機会の提供です。処分内容が妥当かどうか決める、ということですね。弁明の内容によっては、少し(停止期間などが)少なくなる可能性もあります」

――無理だと思いますが、長谷川氏が一体何をして呼び出されることになったかは教えていただけませんよね?

執行課「内容については個人情報で答えられません」

――本人が呼び出しの事実を知らないと言っていますが、ありえますか?

執行課「それはちょっと、どうだか…(苦笑)」

――長谷川氏の自宅にも郵送していますよね?

執行課「もちろん、本人に通知書を郵送して呼び出してもいます」

――本人が気づいていない可能性はありますか?

執行課「中にはそういう人もいるでしょう。その場合はもう一度そういう機会を設けます」

――もし、呼び出された人物が意見聴取を逃れ続けた場合はどうなりますか?

執行課「何回も欠席すれば正当な理由ではなくなりますので、『欠席』で処分が決まります。機会を与えたが辞退した、ということです」


「事実無根のデマ」は 「嘘」が確定

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