
茨城県の龍ケ崎市にある流通経済大学内に三宅雪嶺記念資料館というのがあるのをご存知でしょうか?私は、今回の講演会と企画展のチラシを見るまで知りませんでした。平成14年に作られたそうで、そこが主催する講演会と企画展は、今年で6回目だそうです。
しかし、これが行われる場所は、龍ケ崎市ではなく、隣の松戸市にある同大学の松戸キャンバスだそうです。
さて、三宅雪嶺については、ナショナリストとして、1888年に、志賀重昂・杉浦重剛らと政教社を設立し、『日本人』を創刊するなどして活躍したことは知っていたが、その妻である三宅花圃(みやけ かほ1868年〜1943年)については、ほとんど、自分は知らなかった。でも、花圃が近代日本の女性文学の草分けの一人で、夭折した樋口一葉(1872年〜1896年)を世に送った女性作家だったと知り、びっくり。今回の講演会では、樋口一葉にも触れつつ、花圃と三宅家が果たした近代文学史上の意義を探ることがテーマのようです。では、以下にその概要を紹介します。
開催日時 平成20年11月29日(土)13:00〜15:15
開催場所 流通経済大学 新松戸キャンパス 講堂
※松戸市新松戸3−2−1(電)047−340−0001
講演会 「明治の女性作家 三宅花圃をめぐって」
◇講演1
演題:「明治の女性の語り〜三宅花圃と樋口一葉」
講師:佐伯順子氏(同志社大学教授)
◇講演2
演題:「祖母・三宅花圃の思い出」
講師:三宅立雄氏(三宅雪嶺嫡孫・流通経済大学名誉教授)
対 象 どなたでも
費 用 無料
主 催 流通経済大学
申し込み 当日直接会場へ
問い合せ 流通経済大学総務課
新松戸キャンパス TEL:047−340−0001
龍ケ崎キャンパス TEL:0297−60−1151
アクセス JR常磐線・武蔵野線新松戸駅より徒歩4分
※駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用下さい。
なお、関連企画展として、講演会当日、講演会会場の講堂前ホワイエにて12時から16時30分まで企画展「明治の女性作家 三宅花圃」を開催しております。
しかし、これが行われる場所は、龍ケ崎市ではなく、隣の松戸市にある同大学の松戸キャンバスだそうです。
さて、三宅雪嶺については、ナショナリストとして、1888年に、志賀重昂・杉浦重剛らと政教社を設立し、『日本人』を創刊するなどして活躍したことは知っていたが、その妻である三宅花圃(みやけ かほ1868年〜1943年)については、ほとんど、自分は知らなかった。でも、花圃が近代日本の女性文学の草分けの一人で、夭折した樋口一葉(1872年〜1896年)を世に送った女性作家だったと知り、びっくり。今回の講演会では、樋口一葉にも触れつつ、花圃と三宅家が果たした近代文学史上の意義を探ることがテーマのようです。では、以下にその概要を紹介します。
開催日時 平成20年11月29日(土)13:00〜15:15
開催場所 流通経済大学 新松戸キャンパス 講堂
※松戸市新松戸3−2−1(電)047−340−0001
講演会 「明治の女性作家 三宅花圃をめぐって」
◇講演1
演題:「明治の女性の語り〜三宅花圃と樋口一葉」
講師:佐伯順子氏(同志社大学教授)
◇講演2
演題:「祖母・三宅花圃の思い出」
講師:三宅立雄氏(三宅雪嶺嫡孫・流通経済大学名誉教授)
対 象 どなたでも
費 用 無料
主 催 流通経済大学
申し込み 当日直接会場へ
問い合せ 流通経済大学総務課
新松戸キャンパス TEL:047−340−0001
龍ケ崎キャンパス TEL:0297−60−1151
アクセス JR常磐線・武蔵野線新松戸駅より徒歩4分
※駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用下さい。
なお、関連企画展として、講演会当日、講演会会場の講堂前ホワイエにて12時から16時30分まで企画展「明治の女性作家 三宅花圃」を開催しております。









