桜台学童教室 Hive kidsは学童併設型学習塾です

学習塾(東京育伸会)が運営する学童教室!伸びる子への取り組みをご紹介♪

成人するまでの子育てを見守る

2016-11-07 10:10:50 | 授業について

保育事業部が活動を開始し、これで1歳から19歳までのお子さん達と関わる事になりました

4人の子育てをしたとは言え、やはり1歳のお子さんは久しぶりで

懐かしい気持ちもありますが、危なっかしい行動にハラハラする事もありです

 

1歳から19歳、つまり子供が生まれてから成人するまでの経路をリアルに見ている訳ですから

自然と様々な事に目がいきます

子育てを振り返っているようで、不思議な感覚でもあります

また、我が子とは違う様々な個性を持ったお子さん達との関わりは

常にこちらが考える切っ掛けを与えてくれていて、日本で生まれ育つという事のメリットとデメリットの

両方が見えてくるようです

 

成人するまでの学びとは何も知識だけの事ではありませんよね

ルールを守る事がなぜ必要なのかとか

自尊心を育てる事がなぜ大切なのかとか

他人との関わり方やコミュニケーションの執り方

思いやりや、優しさを持つ事の必要性

そうした多面的な、生きていく上で求められる力は沢山あります

 

知識が豊富なだけでは生きていかれませんし

学ぶ精神がなければ役に立てません

そして、分野によっては学ぶ適齢期のようなものもありますね

有名なのは絶対音感は3歳から6歳の間とされていますし

英語も変換せずに理解できるようにするには

就学前に英語に親しむ必要性があるとも言われています

また三つ子の魂百までという言葉にも現れている通り

3歳までが肝心の学びもあるわけです

高校受験・大学受験と子供さん本人にとっての分岐点にさしかかる時

何が功を奏するのか?という点を長い時間をかけて考えてきました

勉強法?環境?良い指導者との出会い?

もちろん、そうした要素も必要です、ただ、それは要素でしかなく

決め手にはなりません

では、ターニングポイントで一番大切な事はなんでしょう?

 

私の答えは

楽しむ気持ち・自己肯定感・ポジティブ

それらを持っているかどうかで分かれるのだということに行き着きます

とても簡単に見えて、とても難しい事ですよね

なぜ難しい事なのかというと、これらは生まれた時から就学前に育つ分野だからでしょう

一度育ってしまったら、覆すには相当の努力が必要ですし

根底は変わらないと言えるでしょう

そう考えると、就学前のお子さん達にどう接していけば良いのかが結構明確になって来ると思いませんか?

また、根底を変える事は出来なくても小学生のうちにカバーする事は可能です

それらをしないまま、思春期や反抗期を迎えてしまうと

親にも本人にも後悔が残るではないかと思います

 

中学、高校生達は私の所によく相談に来ます

勉強の事での相談の方が少ないですね

親御さんに気持ちを素直に話せない時期でもあります

そうした相談を聞いていても思うのですが、楽しむ気持ち・自己肯定感・ポジティブ を持っている

お子さんとそうでない場合では大きな開きがあります

 

保育と学童はお子さん達にとってそうした力を育てる場所として

提供していきたいと考え取組んでいます

また、お母さん達からの相談も多いですから、そうした悩みが解消されるような見守りを

実践していきたいと思っています

 

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