桜台学童教室 Hive kidsは学童併設型学習塾です

学習塾(東京育伸会)が運営する学童教室!伸びる子への取り組みをご紹介♪

新生活・新ルール親子で始めよう

2017-04-05 23:42:46 | 日記

いよいよ明日は近隣小学校の入学式ですね!

ワクワクして、今日は眠れないお子さんもいるのではないでしょうか?

明日からとは言っても、生活自体は新しい環境がスタートしています

これまで毎日通っていた保育園や幼稚園への登園は既にありませんからね

 

新生活にはこれまでに無い新しいルールも存在し、スムーズになれていく必要があります

なので、ご家庭でも新たなルールを取り決めたり

順応できるように指導していく等の必要も出てきますね

小学1年生になる生徒さん達は特に変化の激しい時期になるので注意が必要です

 

ワクワクした気持ちで過ごしているので、注意力が散漫しおもわぬ怪我や事故に繋がりかねないので

正直、私たちもハラハラしながら見守っています

学童で過ごす時間の中で特に外遊びや室内遊びは重要ですから外す事はできません

ただ、就学前と比べると自由度が一気に高まり

これまで制限されていた事にも挑戦するチャンスが沢山ある訳ですから

注意力の不足や経験不足が加わり、ちょっと痛い思いをするくらいなら経験した方が良いとは思うのですが

大きな怪我に繋がりかねない場面もあります

 

ご家庭では新生活を送る上でのルールを決め、予め話し合っておかれる事をお勧めしたいです

例えば、順番を守れないで他の子を押しのけるような事をしてはいけないとか、逆にそうする子が近くにいる時は

その遊びをするのをやめて、他の遊びをする

ポケットに手を入れていてはいけない、とか、物を持って走らない、高い所に登る時は人が少ない時にする

人が多い時は裸足にならない、大人のいない所で無理そうな事にチャレンジしない、室内では暴れない・走らない

など

当たり前でしょ、と思われるかもしれませんが

その当たり前が当たり前ではないと踏まえて、改めてお子さんと話し合う

 

保育と学童を同時に見ていて思うのですが

危険から守る為に保育士は細心の注意を払っています

それは良い事なのですが、子ども達は守られているのが当然の生活を送って来たので

何が危険か、何をするとどうなるのか?を知らないと言えます

なので、先を予測する力も弱いと言ってもいいでしょう

例えば

ブランコに乗っていて、うっかり落ちてしまうなどの場面で

これまでなら保育士が即座に手を差し伸べてくれましたよね

しかしだからこそ、揺れているブランコが再び自分のいる所に戻ってくる事も予測できず

再度痛い思いをすることになるわけです

 

お子さんが一回り自由度を広げるうえでの注意点

新生活には新ルールがある事を親子で話し合ってみて下さい

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