桜台学童教室 Hive kidsは学童+塾+お稽古の融合施設です

学習塾(東京育伸会)が運営する学童教室!学童教室でやりたい事や情報を発信します♪

学童システムの塾にした理由

2016-10-20 08:06:56 | 授業について

hive kids は学童教室という名称にしています

なぜ学童クラブではなく教室なのか?

それは 学びの場 だからです

保育士を始め、こうした福祉活動に関わる人

そして学校を始めとした 子供と関わる人たち はその関わりから

多くを学んで欲しいと願っています

もちろん、親御さんもそう願っていますよね

しかし、いざ現実を見てみるとどうでしょう

受験期になって初めてわかる我が子の弱点に後悔を募らせるご家庭は少なくありません

一体何が悪かったのか?何が足りなかったのか?

私も昔、そうした思いに駆られた一人です

 

学習塾を運営して、多くの生徒さん達と関わり受験期をともに過ごした経験から

学童教室に至ったのです

中学、高校はそれぞれ3年間なのに比べ、小学校は6年間あります

もし、小学校も3年間で4年生になる時

受験が必要だとしたらどうでしょう?

親御さんの考え、取組みは全て変わるのではないでしょうか?

しかし現実には日本にそうした制度はありません

小学受験をしたとしても、6年間学力を試される受験が無い事で

小学校生活はあまり注目されない時期を過ごす事になります

 

教育の世界は大きく変わっています

それは地格変動の勢いなのですが、あまり小学生の親御さんが興味を持たれていない事も

事実の様で、正直私はその事にも驚いています

親御さんが教育革命に興味を持たれなかったとして

犠牲になるのはお子さんです

 

新教育に求められる力は育成に時間のかかる分野ばかりです

そして、その基盤を強く作る事の出来る時期が

小学生

ということになるのです

 

現在の子供達に共通する弱点のトップバッターは

語彙力のなさ

でしょう

これは、会話の乏しさから来ていると考えれます

なぜでしょう?

一言では言えませんが、代表となる要因は

ゲームの普及、携帯の普及ですね

そして家族間の会話レベルの低下が挙げられます

その一方で、意識の高いご家庭ではこれらの事例に対策をしています

それでも語彙力の弱さは入試で露呈されるのです

 

そして小学生には学習習慣が殆ど付いていない事も珍しくありません

中学受験を考えているご家庭と比べると天と地ほどの差になる事もあります

その差を中学の3年間で埋める事は出来ないでしょう

ただし、小学生時代を一定の目標を持ち長期スパンで教育して行く事で

その差を埋める事は可能です

その取組みを提供する為の学童教室なのです

それなら塾で事足りると思われるかもしれませんが、私はそれではダメだと思っています

小学生は集中力もまだ弱く、時間の短い塾の授業では足らないのです

また、机にかじりついて得られる知識だけではこれからの教育には対応できないと考えています

下の問題をご覧いただき、できればちょっと答えを考えてみて下さい

 

この問題を解くには、難しい数式も公式もいりません

小学6年生の問題です

今日はここに答えは書きませんので、お子さんと一緒にいろいろな仮定をしてみて下さい

(次の記事に解答と解説を書きます)

お子さんがどういう発想をするか、もしくは、はなから諦めてしまうか

それだけでも今お子さんが受けている教育がこれからに活きて行くかがわかります

 

実際に東京育伸会の生徒さん達にこの問題を出しました

諦める生徒さんはいませんでしたが、1時間を経過しても答えが出てこないのです

これを塾でお預かりしている時間内にする訳にはいきません

私は答えを出す事に意義があるというより、その時間を真剣に考える事にこそ意義があると思っています

学童教室は時間制限を伸ばし、とことん取組む事が出来る環境として提案します

 

小学生も中学生も塾の短い時間では養えない力をこの教室で伸ばしてみませんか?

単にお預かりするというだけの施設ではありません

10月29日 13時より説明会を行います

ぜひご参加下さい

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