桜台学童教室 Hive kidsは学童併設型学習塾です

学習塾(東京育伸会)が運営する学童教室!伸びる子への取り組みをご紹介♪

子育ては自分育てだと思います

2017-02-12 01:04:13 | 日記

4人の子どもを育てて来て、子育てって本当に難しいな・・・と痛感しているのですが

役30年間の子育てを振り返ると、沢山の方が関わって下さり時には相談に乗ってもらいアドバイスを頂いたり

今になってわかった事や先輩ママや専門家の指示に従って良かった事等数えきれません

 

子育てを始めて知った事は 常識について もありました

残念ながら自分の経験や環境によって 常識 は異なるという事に意外に鈍感なままに親になったんですよね

なので、なぜ思うように子育てが出来ないのか?と悩む事は多く

結果子どもが悪い

と感じてしまう事もありました

自分の常識は他人から見たら常識でも何でもないこともあります

 

 

4月から保育主任をお願いする保育士さんと今日は少し話をする時間がありました

嫌々期とトイレトレーニングについてです

1歳を過ぎた頃から自己主張を始めとした感情が芽生えそれを表現するようになりますが

その頃からお母さんの悩みは大きく重くなっていきますね

子どもの成長、1から3歳くらい等は個人差が大きく

歩く・話すなどに関しては遅い早いと気にしても意味が無い事も多いのですが

お友達とのトラブルが頻発するようになって来ると気にしない訳にはいきませんよね

この時期にいやいや期が重なると、お母さんの悩みは重石状態です

トイレトレーニングどころではなくなるかもしれません

これらが重なると、もうお母さんはノイローゼ状態になるのではないでしょうか

我が家のご近所にもいやいや期真っ盛りのお子さんがいます

1日に何度も金切り声を張り上げて30分以上泣きわめく声を聞いていると

お母さん、大変だな・・・とお母さんをねぎらってあげたくなります

そんな状態の時に子育てを楽しんで、とはなかなか言えません

 

お子さんによっていやいや表現のレベルが違います

とりあえず いや と言ってみたいだけのレベルを1として

ひっくり返って悲鳴を上げるほどの抵抗を示すのがレベル10とするとわかり易いですね

そのレベルの差は確かにお子さんの感受性や性格が影響していますが

もっと大きく影響しているのは環境、つまり接する大人次第ということになります

とりあえず いや と言ってみるけれど、こちらの話に応じて最終的には納得してくれる

という状態が自己主張が芽生えた頃の反応としては理想でしょう

外出先や公共の場でもその程度なら

少し時間は取られますが、お母さんも安心して出掛けられますしお子さんも外出を楽しむ事が出来ます

では、どうすればその理想の状態に親子でもっていかれるのか?

ですが

 

お子さんの主張している内容を適格に把握しましょう

忙しいお母さんは子どもが何に対して不満を持っているのかを意外と見落としがちなんです

表面上の主張に隠されている真意を考えてみて下さい

もしかしたら表面上とは全く違うのかもしれませんよ

 

お子さんの主張が正しくない時は毅然とした態度で接しましょう

物事の善し悪しがまだ理解できていません

しかし、理解できないからと何でも良しとするのでは子どもの中に矛盾が溜まっていく一方です

これはダメなんだよ というルールを理解させる事で

泣き叫ぶ前に子どもも考えるようになり、感情をコントロールする事を少しずつ学びます

 

思いやりの気持ちを育てましょう

他人を傷つける事は間違っているという倫理観を教えていくことで

度を超えた自己主張や自己中心的な考え方を押さえ

トラブルを回避したり協調性が生まれてきます

 

考えてから褒めるようにしましょう

子どもは何をしても褒められるものです

よく寝てお利口さんだったね たくさん遊べて良い子だね たくさん食べれて偉かったね  しかし・・

いつまでもそれで褒められる訳ではありません

過剰に褒められる事で子どもは自分を特別な存在だと認識し

自分の意見が通らない事を受け入れる事ができなくなる場合があります

子どもの成長とともに褒めるときは頑張った時や成長を感じた時などにして

声掛けは

沢山遊んだのね、疲れたでしょう?何をして遊んだの?

沢山食べたのね、美味しかった?何が美味しかったのかな?

という会話にシフトしていくと語彙力も増えますし

褒められた時にも嬉しさが増す物です

 

お母さんとのそうした会話から精神的にも安定したり、感情のコントロールを学ぶことで

いやいや期もレベル10までにはならなくなっていきますよ

子育てで悩んだ時は専門家や先輩ママに相談したり話を聞いてもらうのが一番良いと思います

専門書を読んで、もし成長が遅れていたとしてもそれは問題ではありません殆どの場合個人差なのですから

問題は

お母さんがお母さんとしてどう成長するか?その事の方が大切なんです

お母さんになった女性にとって子育ては人生第2ステージです

一人で悩まず信頼できる人に相談してみて下さいね

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