さんぽ道から

散歩中の雑感・モノローグを書いてみました

ティファニー 頑張って・・・

2017-07-14 14:05:34 | be short


米国の宝飾大手のティファニーが経営危機で 社長が変わるという。 新社長は 以前ブルガリの幹部を務めていて 現在は 衣料品のディーゼルの社長という。

ティファニーの経営不振で 今年の 2月に首になった社長は、以前 フランスの モエ・ヘネシー・ルイビトンで ヘネシーのトップを担当していた方だったという。 世界中にお酒を売る経験から 2011年に社長になって ティファニーを主に組織から変えたという。 ブランドの管理という点では ヘネシーとティファニーには共通するものがありそうだが、お酒が卸売なのに対して、宝石は小売り という違いはあったでしょうね。どこかで 少し匙加減を間違えたのでしょう(か)

ウォールストリート・ジャーナル紙によると ティファニーの電子商取引の売り上げは6%ほどで 売り上げのメインは 310 もの小売店舗からなり、低価格帯の商品が売り上げの45%を占めているという。 そして この低価格の商品の売り方が 素っ気ないもので リピーターを失っているのでは と分析しています。 低価格のものでも ティファニーなりの売り方や 雰囲気作りが 大切 ということなのでしょう。

17,8年前 娘の就職祝いに ティファニーで ネックレスだったか ピアスだったかを買ってあげました。それ以来行っていないのは 店の雰囲気が云々というよりは 他に良いもの(価格と質のバランスのとれたもの)を売ってくれる方がいらっしゃったからでした。営業不振は 単純な競争負け では? ティファニーらしさ オープンハートやルシダ(ダイヤモンドで高級品ですが)に続くオリジナリティのある商品がなかなか生まれなかったのが 営業成績につながったような気がします。

新社長はきっとブルガリの経験を生かして、腕時計の再デザインから手を付けるような気がします。 ヒットの腕時計で どれだけ大儲けが可能かを経験してますものね。

A. ヘップバーンの ティファニーですものね ぜひ再興してほしいものです。

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