さんぽ道から

散歩中の雑感・モノローグを書いてみました

マダムタッソー蝋人形館12月

2007-01-13 18:45:12 | ポストカード
お元気ですか

今日はマンハッタンの蝋人形館で
マリリン・モンローに会って来ました
思ったより口元のホクロが薄かったのと
大柄ではありませんでした

皆さん
セクシーウォークの
マリリン・モンローは知っていても
家が貧しかったこと
母親が精神病であったこと
里親先で性的虐待にあっていたこと
ヌードモデルを生計に演技の勉強を続けたこと
幼女少女の体験から深酒薬漬けと精神病を招いたことなど
彼女が深い重い心の闇をもっていたことは知りません

36歳の生涯でしたから
特に里子に出されてからの
30年もの間
表から窺い知れない闇と
戦いを繰り返したマリリンでした

マンハッタンの
マリリン・モンローに
「負けそうになったまた会いに来てね」と
声をかけてもらいました...

ロンドンの蝋人形館と比べると
身近なスポーツ選手や芸能人の人形が多く
ここのマダムタッソー館は見ごたえがありました
ではまた
今度は日本で
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マダムタッソー蝋人形館12月

2007-01-12 21:50:22 | ポストカード
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ロックフェラーセンター12月

2007-01-11 17:52:24 | ポストカード
お元気ですか
これがロックフェラーセンターの
クリスマスツリーです
高さが250mぐらいで
3万個のライトがついています

ロックフェラーセンターは
1940年に石油王ロックフェラー氏が
NYマンハッタン5番街に作ったビル群で
27千坪もある区画の名称です
名前から想像して
ヘルスセンター等が入っているビル呼称かと
思いましたが間違いでした

このビル群の5番街寄りにある半地下の広場が
冬場には屋外のスケート場となり
スケート場正面に
クリスマスツリーが飾られます

GDPの70%を小売が占めるほど
アメリカは消費大国ですが
クリスマスの12月は特に盛んです
高級ブランド店に
30歳ぐらいの方が入ってきて
あっという間に
店員を前に指差し確認だけで
バッグを三つ四つ買って行きます
百貨店のアクセサリー売り場では店員一人一人に
お客が夫々30分ぐらいの列を作って買物をします

11月末の
ロックフェラーセンターの
クリスマスツリーの点灯式が
なぜ海外のニュースにもなるのか分かりませんでしたが
これは
「本格的な買物シーズンに入りました」
「アジア経済へ大きな影響を与えるアメリカの消費シーズンが始まりました」という号砲でした
今回の旅行で理解できました

何事も現場で理解が深まるものですね
ではまた
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メトロポリタン美術館12月

2007-01-10 19:00:00 | ポストカード
お元気ですか

メトロポリタン美術館では
エジプト美術と19世紀欧州の絵画の他
抽象絵画がよかった...

これは20世紀美術セクションにある
アメリカ抽象画の創始者
S.デービスの作品です
いかがですか...

抽象絵画は難しいものと思っていましたが
不安や葛藤心で対象を捻じ曲げて表す表現主義と
対象を変形することによって対象の本質を表そうとするキュービスムとの
二つの源流があると理解すると
結構分かりやすいものです
まあ自分勝手に解釈するだけですが...

NYではメトロポリタンの他
近代美術館
ホイットニーとグッケンハイム美術館と見て周りましたが
最近のものより世界大戦前の作品にいいものがあるのは
戦前の価値感や秩序に対する不安が作品を作ったのでしょう...

ではまた
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グランド・ゼロ12月

2007-01-09 21:47:19 | ポストカード
お元気ですか
ここがグランド・ゼロです

2001年9月11日の
アメリカ同時多発テロによって
崩壊した110階建て
世界貿易センター・ツインビルの跡地です

今は一面
コンクリートですが...
まさに
市民
消防士どもが
悪夢の跡
です

悲惨な出来事があっても
きまってお日様は昇り
いつもの一日が始まる...
そんな
漠としたはかなさを
感じました

ではまた

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NY12月

2007-01-09 17:32:20 | ポストカード
お元気ですか
ニューヨーク
マンハッタンに来ています

林立するビルの灯りは遅くまで点いていて
皆さん きっと遮二無二頑張っているのでしょう
観光も行き先は多く
欲張り者には超過密スケジュールのNYですが
ここは不思議と
ホッとスポットです

歩道から人があふれ出ている街に出て
あてどもなく巡って
空部屋に帰ってくる
この繰り返し...
外のめまぐるしい動きと
無関係な自分が
透明人間のようで
それでいて大きなポケットに入っているような
気持ちに浸れます

ハワイもいいところですが
ハワイとは真反対のマンハッタン
ここでの年末年始も乙なものですょ
ヤンキースの帽子をお土産にします
お楽しみに
ではまた
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大聖堂前12月

2006-12-12 09:00:27 | ポストカード
お元気ですか

今日は
聖パトリック
大聖堂前で撮りました
アガバンサス写真を送ります

春のヨーロッパでは
ラッパ水仙が歩道車道の脇など
思わぬところに咲き誇りますが
メルボルンでは
アガバンサスがこれにあたります
街角の彼方此方で
あたりを明るくしています

1970年代に
オーストラリアは
多民族多文化国家を打ち出し
それまでの移民制限を
自由移民政策へと変えましたが
1990年代の
経済の停滞に伴う失業者の増加で
移民の制限を復活させました

今は特に
黄色人種の勤勉さと中国人の増殖力が
白人社会で
脅威と受け止められ
新たな差別へとすすんでいます
移民の制限はなかなか撤廃されないでしょう

白と青の取り合わせが
美しいアガバンサス
もしアガバンサスが喋れたら
移民政策や
民族人種差別をなんというのだろう

ではまた
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フィッツロイ公園12月

2006-12-11 09:23:44 | ポストカード
お元気ですか

フィッツロイ公園では
18世紀の探検家J.クックの生家と
向うに見える温室を
見てきました

わざわざ英国から移築した価値を
白豪パワーを
クック家に
期待しましたが
白豪主義も落ち目?
見学者は殆どいませんでした

なぜ紫陽花が温室栽培か
興味がありましたが
答えは水不足でした

洗車も近所に知られないように
そーっと音をたてずにしなくてはならないほど
夏は雨量が少なく
深刻な水不足です

そう
空気も乾いているのでしょう
ワインが美味しいのも手伝って
昨夜もよく飲みました
オーストラリアではアルコールの販売は
完全ライセンス制で
ライセンスを持たないレストランは
BYO(Bring Your Ownの略)サービスをしています
お酒の持ち込みが可能なのです
殆どのレストランの看板にはBYOと出ています

自分の好きなワインを持ち込めるのですから
料理も美味しいし酒量もすすみます
イタリア系のシェフの方の話ですと
お奨めのオーストラリアワインは
カバネマーノット ピノノア シラズであると
シラズは98年ものがよいそうです

空港の免税店で
見つけたら買って帰ります
ではまた
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メルボルン12月

2006-12-10 14:18:02 | ポストカード
お元気ですか

異国の見聞と
オーストラリアを訪ね
今 メルボルンに来ていますが
驚きの連続です

空港に着くと
肌を刺すようなす紫外線に先ず驚きました
日除け用の帽子を探しに
マーケットへ行くと
野菜や果物の大きさに驚きです
市の四分の一が公園だそうです
東京とはかなり違います

オーストラリアは
海面が今より200mほど低かった
4万年前に
陸続きであったニューギニヤ等から
原住民 アボリジニが移り住んだのが
始まりといわれています

2万年前に海面が上昇し
オーストラリア大陸は分断され
農耕文化は伝わらず
数千年にわたり
狩猟・採集だけによる生活が続いたという

1770年にタヒチ・ニュージーランドを調査していた
英国人ジェームズ・クックが上陸し
英国王室の領有地と宣言したという
<独り言:先住民には言葉は通じなかったはずなのに誰に領地宣言をしたのでしょう?>

1788年に英国海兵隊と流刑囚総勢770人が上陸し
以後 先住民アボリジニはオーストラリアの不法占拠者となり
白人による歴史が始まった

1851年に金鉱が発見され
40万人だった人口が10年で115万人へと発展

白人による国家建設
白豪主義を掲げ
1914年に第一次世界大戦に参戦し
勝利に貢献したとして国際連盟に加盟
独立国として認められた
歴史を持つ

日本とは
表面の友好的関係とは裏腹に
第二次大戦中に日本軍に
本土を攻撃されたことや
シドニー湾でフェリーを沈められたことが
未だに残っており
また戦後の
企業の著しい経済進出が
白豪主義への挑戦としてとらえられ
必ずしもよくはない

明るく大きなオーストラリア
まだまだ
白人の国のようですね
驚きでした

ではまた
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クレオパトラ9月

2006-09-12 14:08:02 | ポストカード
お元気ですか
今日も大英博物館へ行って来ました
歩き回っていると
あの
パスカルも認めた
クレオパトラの美貌?鼻の高さ?
にぶつかりました
「彼女のどこが男を惑わしたのか?」と
見とれて過ごしました。

通説は
彼女は普通で
言われているほどの美人ではなかった
気品と教養それに話し方と語学に才能があった
ですが
シーザーもアントニオも死の際まで
クレオパトラを愛したことからすると...
そしてまた
石像の様からもなんとなく感じますが...
美や知を超えた
ひたむきさ プラス思考 意志の力が女王に備わっていて
これが武将を惹きつけ続けた
と感じました。

貴兄はどう感じられますか?
ではまた
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