お萌えば遠くに来たもんだ!

今年は儀武ゆう子さん推しブログ!
感想<映画・TV・書籍・マンガ>については、鑑賞後のネタバレを含んでいます。

インクレディブル・ハルク

2008-08-15 | 映画2008・2009
終りそうなのであわてて観てきました。
<有楽町スバル座>

監督:ルイ・レテリエ
原作:ジャック・カービー スタン・リー
脚本:ザック・ペン

科学者ブルース・バナーは、自分の体で行なった放射線抵抗の研究実験が失敗し、多量のガンマ線を浴びてしまった。その途端、ブルースの体は緑色のモンスターに変身、研究施設を破壊してしまう・・・。

いやー正に「ハルク」。
制御不能な力を手に入れてしまった所為で、追われる身となる主人公。
03年の作品は観ていないのですが、昔のビル・ビクスビーのテレビ版は観てました(関係ないけど、ザ・マジシャンの知的な役も好きでした)。

ストーリーは正統なアメリカン・ヒーローもので、可もなく不可もなく、といったところですが、リヴ・タイラーが話が進むにつれて、どんどん魅力的な表情をするようになっていったのが印象的でした。個人的には工場の同僚の女性がお気に入り。もっと彼女の出番があるんじゃないかと途中まで期待して観てました。

あと、噛ませ犬的と思っていた精神科医のタイ・バーレルが意外と男気を見せていたのが格好良かった。

75点

公式サイト

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