お萌えば遠くに来たもんだ!

今年は儀武ゆう子さん推しブログ!
感想<映画・TV・書籍・マンガ>については、鑑賞後のネタバレを含んでいます。

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い<試写会>

2012-02-10 | 映画2012
観てきました。
<文京シビックホール>

監督:スティーブン・ダルドリー
製作:スコット・ルーディン
製作総指揮:セリア・コスタス、マーク・ロイバル、ノーラ・スキナー
原作:ジョナサン・サフラン・フォア
脚本:エリック・ロス

あの日父を失くした少年の、喪失と再生のものがたり

タイトルを聞いただけでは、どんな映画かまったくわからないこの作品。
9・11をテーマにした、ヒューマンドラマでした。

もーとにかく全編切なくて切なくて。

切なくて切なくて、観ているだけで心が痛くて。

でも、見終った後、身近なヒトにもう少しだけ優しく接したくなる、そんな映画でした。
良かった。

何と言っても、少年オスカー役のトーマス・ホーン君。
お子ちゃまなのに端正な顔立ち、ハンパ無い演技力。
トム・ハンクス、サンドラ・ブロック、マックス・フォン・シドー等錚々たる演技者を向こうにまわして、しっかり受けて立っている存在感。凄い子役がいたもんだ。

個人的にはサンドラ・ブロックの母性溢れる演技が良かった。母親役は以前に「シャッフル」でもやっていましたが、更に演技に柔らかさが増してます。そういえば「シャッフル」も「ある日突然愛する人がいなくなったら」がテーマの作品でした。

多分試写会じゃなかったら、観に行ってない映画。
でも、満足度高いなあ。良い映画でした。

マンハッタンの全てのBLACKさんをハグしたくなったよ。

【萌えポイント】
※BLACKだらけのエンドロール。

90点。

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EXTREMELY LOUD AND INCREDIBLY CLOSE (まっつぁんこ)
2012-02-10 22:25:32
オスカーの手作り本の題名が
EXTREMELY LOUD AND INCREDIBLY CLOSE
なんですね。
あの本欲しかったです。
器用 (edomu)
2012-02-11 09:06:36
まっつぁんこさん、あの本クオリティ高かったですね。名簿管理の仕組みとか、オスカーってものすごく器用な子どもですよね。

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