観てきました。
<新宿ピカデリー>
監督:佐藤嗣麻子
アクション監督:横山誠、小池達朗
原作:北村想『完全版 怪人二十面相・伝』
脚本:佐藤嗣麻子
脚本協力:山崎貴
BDバッヂ、懐かしすぎ。
第二次世界大戦が回避された世界。1949年、19世紀から続く華族制度により、貧富の差が激しい格差社会となっている「帝都」。富裕層の富を狙う「怪人二十面相」が世間を騒がせていた。
ROBOT制作、アクション監督横山誠と聞いただけで、観る前から三重マルの期待感で一杯。
そしてイザ鑑賞。その期待は全く裏切られるコトが無く、むしろより以上の満足感で劇場を後にすることが出来ました。2008年最後の劇場鑑賞がこの作品で良かった。大満足。
ドコをとりあげても素晴らしいこの作品の中で、特筆すべき点があるとしたら、私にとっては「松たか子の存在感」に尽きます。お転婆(死語)な良家の子女を見事に演じきってくれました(昔の洋画とか、よくいましたよね、こーゆーキャラクター)。
彼女のキャラクターを含めて、作品全体から昔の宮崎駿作品へのオマージュを感じてしまったのは、私だけではないでしょう。
85点
<ちょいネタバレつっこみ>
平吉の“修行”、なにも全ルート「上」にこだわる必要は無いんじゃないかなあ、と思ってしまった。要は、効率よく最短の「位置」を選択すれば良いわけで。
公式サイト
<新宿ピカデリー>
監督:佐藤嗣麻子
アクション監督:横山誠、小池達朗
原作:北村想『完全版 怪人二十面相・伝』
脚本:佐藤嗣麻子
脚本協力:山崎貴
BDバッヂ、懐かしすぎ。
第二次世界大戦が回避された世界。1949年、19世紀から続く華族制度により、貧富の差が激しい格差社会となっている「帝都」。富裕層の富を狙う「怪人二十面相」が世間を騒がせていた。
ROBOT制作、アクション監督横山誠と聞いただけで、観る前から三重マルの期待感で一杯。
そしてイザ鑑賞。その期待は全く裏切られるコトが無く、むしろより以上の満足感で劇場を後にすることが出来ました。2008年最後の劇場鑑賞がこの作品で良かった。大満足。
ドコをとりあげても素晴らしいこの作品の中で、特筆すべき点があるとしたら、私にとっては「松たか子の存在感」に尽きます。お転婆(死語)な良家の子女を見事に演じきってくれました(昔の洋画とか、よくいましたよね、こーゆーキャラクター)。
彼女のキャラクターを含めて、作品全体から昔の宮崎駿作品へのオマージュを感じてしまったのは、私だけではないでしょう。
85点
<ちょいネタバレつっこみ>
平吉の“修行”、なにも全ルート「上」にこだわる必要は無いんじゃないかなあ、と思ってしまった。要は、効率よく最短の「位置」を選択すれば良いわけで。
公式サイト
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マリア様がみてる 4th 第1巻
マリア様がみてる 4th 第2巻
マリア様がみてる 4th 第3巻
マリア様がみてる 4th 第4巻
マリア様がみてる 4th 第5巻 














私も、鉄塔?のトコは下でもいいんじゃ?と思ったクチです(^^)
ま、見せ場ってことで、大目に見ちゃいますけど(^^;
ああ、私だけじゃなかった。ちょっと安心しました。
確かに、見せ場的には降りるより乗越えなくちゃ、ですよね。ナットクです。
やっぱり松たか子ですよね〜
彼女の存在がなければ評価も下がってしまったかもしれません。
真っ直ぐに移動する修行。
なんだか聞いたことあるエピソードなんですけど、それがなんの映画(映画じゃないかも)かさっぱり思い出せません・・・
てなことで、今年もよろしくお願いいたします。
松たか子、スゴク光って見えました。おっしゃるとおり、その存在がなければ、満足度半減だったかもしれません。
真っ直ぐ進む修行って、忍者モノとかにありそうですよね(根拠はありませんが)。
ともあれ、こちらこそ今年も宜しくお願いいたします。