江戸糸あやつり人形

江戸時代から伝わる日本独自の糸あやつり人形。その魅力を広めるためブログを通して活動などを報告します。

グレートアリゾナ人形劇場 つづき

2017-05-17 23:54:43 | 日記


ここは人形劇団の運営もやっていて、
常に20数演目の上演を可能とし、
2チームほどが公演で忙しく動いているそうだ。

劇団員の指導の下小学生から台本を募集し、
それを子供たちと作品化するというワークショップもしている。
写真集があったので見たが、なかなか面白そうだった。



入口を入ったところには、色紙とハサミやのりが置いてあって、
子どもたちが自由に人形を作れるようにしてあった。
それがなかなかユニークである。

トイレも、もちろん私が入れるのは男子トイレだけだが、
マリボルとも違って楽しい雰囲気を作っていた。





そしてロビーでは、世界の人形の展示と様々な人形の販売もしていて
私はつい糸あやつり人形で遊んでいた。





2階には宿泊施設があり、私たちの控室に使わせてもらったが、
ここはクーラーが設置されてなく、昼間は流石に暑かった。



でも公演が終わる頃にはコーヒーが点ててあったりして、
長時間いても疲れない居心地の良いところだった。
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