江戸糸あやつり人形

江戸時代から伝わる日本独自の糸あやつり人形。その魅力を広めるためブログを通して活動などを報告します。

グレートアリゾナ人形劇場

2017-05-17 23:04:20 | 日記


ここは教会だったところ、
ナンシーさんが市に働きかけて、人形劇場にした。
まだ改装が完成したわけではないそうだが、
しっかり活動しているから助成金がついて、
日本の劇団が呼ばれて公演するのは、
一昨年の八王子車人形西川古柳一座に続いて2座目。



劇場に着いたのは暗くなり始めたころで、
仕込みを手早く進めたいと思ったので、
会場の様子を案内されてもほとんど気もそぞろの状態。
現場にある照明を使って効果を出そうとするから
どうしても時間がかかり、
終わったのは23時を過ぎていた。
ホテルに帰って夕食を取ったのは、
日付が変わってからだった。



公演初日は朝の10時開演。
小学生が中心だが、タウン誌に大きく宣伝が載ったこともあって、
一般の観客も結構いる。
1度貧困地区の小学校から50人ほど観劇の希望があったが、
担任の上司がバスの手配をしていなくて来られなかったことがあったが、
少なくても50人ほど、多い時は150人近くの人が来た。
この劇場は水曜日から日曜日までで6回公演した。



落ち着いてから改めてみると、
随所に教会の雰囲気を残していて、面白い。



ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« アメリカ第1日目 | トップ | グレートアリゾナ人形劇場 ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。