江戸糸あやつり人形

江戸時代から伝わる日本独自の糸あやつり人形。その魅力を広めるためブログを通して活動などを報告します。

インディアン居留地

2017-06-16 01:00:48 | 日記
不思議な話である、
インディアンは、賭け事に強いのだそうだ。
だから政府は居留地にカジノを作ることを許している。

私の居留地を訪ねてみたいという希望をかなえるべき
メリー・ジョンソンさんは車を、バロナに走らせた。
始めに小さな博物館に入ったが、
ほどなくかみさんが「いるでしょう」と俯きながら小さく言うと
そそくさと外に出てしまった。
何がいるのかとあちこち探すと、
高い天井に近いところに
4mは優にありそうなガラガラヘビの標本が2本も飾られてある。
解説を読みと、
カリフォルニアは1年中温暖のため、
蛇は冬眠することが無く、大きくなるとある。
メリーさんの馬は、
歩いていてガラガラヘビの存在がわかるのだそうで、
しかも寝ているか起きているかもわかって、
ちゃんと避けるのだそうだ。



昼食は、安くて美味いとの評判を聞いて、カジノに行ってみた。
迷子にならないように4人固まって動いたが、
とても落ち着いて食事する雰囲気はなく、
早々に退出した。
確かに流行っているらしく、ひっきりなしに車が入ってくる。
しかも中国やフィリピンの人が多いらしい。
だから看板も中国人が喜びそうな看板がかかっている。
この雰囲気は、日本に合わないと思うのだが。





ミッション系の教会があったので、寄ってみた。
マリアを祀った小部屋が脇にあったので覗くと、
顔はインディアン系になっていた。



道を脇にそれたところが放牧場になっていて、
牛がのんびりと草を食んでいた。

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