ISIの上にも30x年

映画を見た時の感想を入れときます

2017/06/09 CSI:サイバー2「盗まれた悲鳴」

2017-06-09 00:00:00 | 日記
CSI:サイバー2「盗まれた悲鳴」911通報システムが乗っ取られる。

エイブリー リーダー(パトリシア・アークエット)
イライジャ 行動派
ブロディ 新入り
クラミッツ メンバー
レイブン メンバー
DBラッセル 元CSI(テッド・ダンソン)

レオ・フィンチ 殺人犯

起:911の緊急通報が出来ない騒ぎが発生。
承:ルータからウイルスが拡散したと判明。
転:犯人は元オペレータで、悲鳴を聞いて満足していた。
結:犯人の居場所を突き止める。

 911緊急通報が出来なくなる事態が発生。
機械的な故障はなく、携帯からかけた時だけつながらないのだ。
しかも、市外からはつながると言う。
問題が発生した携帯を入手。
911にかけてみると通話が切れたかに思えるが、
実際は通話中になっていて、かけ直す事が出来ない。
バスに搭載されたルータがマルウェアに感染。
移動しながら、他のルータに感染している様だ。
 問題の携帯から911にかけると応答はあるが、
それは録音で、実際にはオペレータにつながっていないと判明。
犯人は通報者がパニックになる様子を聞いて喜んでいる様だ。
オペレータの音声は加工されていたが、
復元した結果、コールセンターの元職員レオと判明。
家に踏み込むと、夫婦が殺されていた。
地下に隠れ家があり、ウイルスのコードを発見。ブロディが解毒剤を作る。
お気に入りの通報の録音が残されており、
臨場感を味わう為に、事件を再現したのだとわかる。
既に2件を再現しており、3件目の事件も再現するはずだ。
 市長は、かつて株式市場を混乱させたブロディを警戒。
ブロディの解毒剤を信用せず、検証すると言うが、エイブリーは拒否する。
 SNSでレオについて知らせると、目撃情報が殺到。
レオ自身がニセの情報を発信して撹乱しているとわかる。
前回の現場が地下鉄の近くだった事から、レオの居場所を特定。
イライジャが追い詰める。
拡声器で通報の録音を聞かせるとレオは満足するが、
ナイフを持っていた為に警官に射殺されてしまうのだった。

 と言う訳で、シーズン第12話。
今度は911通報システムが乗っ取られる事件が発生。
毎度毎度いろんなものが乗っ取られるが、
今回の犯人の目的は、事件現場を体験したいという特殊なもので
ちょっと元祖CSIぽいかな。
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