ISIの上にも30x年

映画を見た時の感想を入れときます

2016/09/19 「エアポート’08」

2016-09-19 00:00:00 | 日記
「エアポート’08」

キャリー・ロス 昆虫学者
ジェイミー キャリーの娘
イーサン・ハート 連邦捜査官

 南の島からアトランタへ向かう旅客機の機内で、男が苦しんだ末に死亡。
体内に潜んでいた数千匹のアリが、機内に散らばる。
乗客の昆虫学者キャリーは、猛毒を持つ危険な弾丸アリだと言う。
 アリは乗員乗客を襲撃。
さらに配線をかじられ、燃料漏れが発生する。
一方、事態を知った管制塔は、機の米国への着陸を拒む。
さらに各国が着陸を拒否した為、機長は閉鎖された空港への着陸を強行する事に。
 キャリーは毒を配合し、女王アリを退治。
機は着陸するが、軍はバズーカで攻撃する構えだ。
だが、テレビ局がかけつけた間に乗客は退避。
機は爆破され、乗客は隔離される事に。
だが、生き残ったアリが既に地上に降り立っていた。

 と言う訳で、インチキエアポートシリーズの一作。
旅客機に殺人アリが大量に侵入して大騒ぎに。
生きた人間の体を媒介に侵入したはずなのに、
そうとは思えない大群で、その割に客席にはなぜか時々しか現れない。
細菌に感染した旅客機ものの様に、乗客は見捨てられる事になるが、
戦闘機で撃墜するのではなく、着陸してからバズーカで攻撃しようとする。
しかも、テレビ局が来たと言う理由だけで攻撃は中止に。
もっと万全の態勢で待ち構えれば、ラストの米国への繁殖は防げたと思うよ。
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