ISIの上にも30x年

映画を見た時の感想を入れときます

2016/11/07 スパイ大作戦「疑惑の降霊会」

2016-11-07 00:00:00 | 日記
スパイ大作戦「疑惑の降霊会」夫を失った女性科学者が、インチキ降霊術で東側に引き込まれるのを阻止する事に。

ブリッグス リーダー(スティーブン・ヒル)
ローラン 変装の達人(マーチン・ランドー)
バーニー メカの天才(グレッグ・モリス)

アリアナ メンバー。霊媒師
マーサ 科学者
ポルジャック 霊媒師

 マーサ博士は、夫カートが焼死して以来ポルジャックによる降霊の儀式に入れ込む。
ポルジャックの目的は、カートの声と称してマーサを東側に引きずり込む事にあり、
それを妨害せよと言うのが今回の任務だ。
 ローランや霊媒師でもあるアリアナらは、
心霊現象研究家と称してマーサらの儀式に同席する事に。
ポルジャックはカートしか開け方を知らない箱を開けて、マーサを信用させる。
ローランらは信じていないが、アリアナは確かに霊がいると言う。
自身の支配霊を呼んだアリアナは、別の男の霊がいて復讐しようとしていると言う。
カートは実は生きており、箱の開け方を聞き出し、
男は身代わりに殺されたのかも知れない。
だが、アリアナはカートも死んだのを感じると言う。
ポルジャックにそそのかされたマーサは、研究を進める為として、旅立つと言い出す。
そこで、アリアナが偽の降霊をして引き留める案が出るが、彼女は乗り気でない。
ローランらが仕掛けを使って降霊を装おうとするが、停電になって仕掛けが動かない。
するとアリアナがカートの霊を呼び出し、動揺したポルジャックは退散。
大量の蜂に襲われて死ぬ。殺された男は蜂を飼っていたのだ。
マーサは留まって研究を続ける事を決意。
アリアナは、カートの降霊は一世一代の芝居だったと告白するのだった。

 と言う訳で、シリーズ第11話。
夫を失った女性科学者が、インチキ降霊術で東側に引き込まれるのを阻止する事に。
今回はローランとバーニーのみ作戦に参加。
こちらもインチキ降霊で対抗しようとするが、
本物の霊が出てくると言うスパイ大作戦らしからぬ展開。
スーパーナチュラルみたいです。
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