ISIの上にも30x年

映画を見た時の感想を入れときます

2016/12/09 CSI:マイアミ7「爆風、そしてダメージ」

2016-12-09 00:00:00 | 日記
CSI:マイアミ7「爆風、そしてダメージ」レストランに手榴弾が投げ込まれる事件が発生する。

ウォーレン・エマーソン 犠牲者。ロビイスト
デボラ エマーソンの妻
スティーヴ エマーソンの息子
ジェイソン・モリーナ レストランのオーナー
トーニャ レストランの店員
マギーとエイダン トーニャの子供
チャールズ 児童福祉局
ケン・ジャービック 車の持ち主
キャメロン・ウエスト カメラマン
イベット・セルバンテス マリアと称するベビーシッター

カイル ホレイショの息子

起:レストランで手りゅう弾が爆発。
承:カード偽造への報復と判明。
転:店員の子供が福祉局に奪われる。
結:カード偽造犯による口封じだった。

 繁盛するレストランに手りゅう弾が投げ込まれ、多数の死傷者が出る。
誕生日を祝っていたと言うエマーソン氏も犠牲に。
手りゅう弾は軍の物ではなく、手製らしい。
 店員トーニャは子供たちを児童福祉局に奪われたと相談。
子守のマリアが姿を消し、子供を放置したとされたのだ。
エマーソンの検死をするが、ポケットに紛れた不発の手りゅう弾が爆発する騒ぎに。
負傷者は出なかったが、ウルフはタラがこぼれた薬を慌ててかき集めるのを目撃する。
エマーソンに窓際の席を予約したのは息子スティーヴだった。
ロビイストである父は恨みを買っていたと言う。
一方、妻デボラは黄色い車を見た気がすると語る。
壁にぶつけた痕跡から、ジャービックの車と判明。
トランクにはホログラムシールがあり、カードを偽造していたとわかる。
駐車場にいたジャービックは、爆発に遭遇して退散したと語る。
カード偽造の拠点である倉庫にはスティーヴの姿があった。
オーナーであるモリーナがカード番号を盗んで偽造するシステムだったが、
何者かの怒りを買って報復を受けた。標的はスティーヴだったのだ。
スティーヴは、偽造の現場を撮影した脅迫メールを受けていたと白状。
写真を分析すると、野生動物の撮影に使われるカメラによる物と判明。
かつてCSIチームを監視していたウエストの仕業だ。
ウエストは犯行を否定するが、
標的が生きていると知られれば、一味に始末されるだろう。
 トーニャが切った小切手から、
ホレイショはマリアことイベットの居場所を突き止める。
トーニャはモリーナにカード偽造への協力を求められたが、これを拒否。
口封じの為に、モリーナはイベットにトーニャを陥れる様に命じた。
イベットの供述で、トーニャは子供たちを取り戻すのだった。

 と言う訳で、シーズン第23話。
レストランに手榴弾が投げ込まれ、死傷者が出る事件が発生。
なぜ?と言う真相を追うが、ついでに別の事件も判明すると言う訳。
このパターンが続くね。
証拠品の薬をちょろまかすタラの秘密は次第に知られていき、
最終話あたりで何かあるのかな。
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