ISIの上にも30x年

映画を見た時の感想を入れときます

2016/10/14 スパイ大作戦「大量殺戮者」

2016-10-14 00:00:00 | 日記
スパイ大作戦「大量殺戮者」某国工作員が米国で大量殺戮を計画。ブリッグスらは彼を捕らえ、数年が経過したと信じこませ、その手口を聞き出す。

ブリッグス リーダー(スティーブン・ヒル)
ローラン 変装の達人(マーチン・ランドー)
シナモン お色気担当(バーバラ・ベイン)
バーニー メカの天才(グレッグ・モリス)
ウィリー 力持ち(ピーター・ルーパス)

ロガッシュ 某国工作員
クリミ少佐 ロガッシュの上官
ラズロフ 殺し屋

 世界各地で大量殺戮を犯した某国工作員ロガッシュがロスに現れる。
新たな殺戮を阻止するのが今回の任務だ。
 ロガッシュを車ではね、救急車で連れ去る。
牢で目覚めるた彼は、事情がわからない。
調書を取るローランの話から、車にはねられた後に帰国し、
3年が経過したと知り、その間の記憶を失ったのだと信じ込む。
一方、上官のクリミ少佐は、
ロガッシュが捕らわれたと知り、殺し屋ラズロフに始末を指示する。
ロガッシュは、恋人に扮したシナモンに、バクテリアを仕掛けたと告白。
ローラン扮するクリミ少佐が処刑されるのを目撃する。
自身も某国を裏切った米国の二重スパイとして裁判を受ける事に。
ラズロフがロガッシュを狙撃しようとするのに気付き、ウイリーが阻止。
亡命の意思がないと主張するロガッシュは、バクテリアを仕掛けた場所を告白。
だが、椅子がロスで作られた物だと知り、すべてが芝居だったと気付く。
最後のバクテリアだけでも何万人も死ぬのだ。
殴られて気を失ったロガッシュは、気が付くと再び牢屋にいた。
そこには回収したバクテリアがあり、
最後のありかを言わなければ、リモコンで破壊すると脅迫。
観念したロガッシュは、最後の貯水池を白状する。
ロガッシュは解放されるが、本国に無事帰る事はないだろう。

 と言う訳で、シリーズ第3話。
某国工作員が米国で大量殺戮を計画。
ブリッグスらは彼を捕らえ、数年が経過したと信じこませ、
その手口を聞き出すと言う訳。
この後何回も登場する、奇想天外な設定を信じこませる作戦で、
今回は割にまともな印象。
ただし、捕らえてるなら、面倒な手順を踏まなくても尋問の仕方はあると思うが。
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