ISIの上にも30x年

映画を見た時の感想を入れときます

2017/05/05 「沈黙の粛清」

2017-05-05 00:00:00 | 日記
「沈黙の粛清」

ロバート・サイクス大佐 (スティーブン・セガール)
ポーター FBI
ピーターソン刑事
ケリー ストリッパー
ロマノ 組織のボス
ジェリー・サイモン キャスター

起:組織や悪党が始末される事件が発生。
承:FBIポーターは、かつての戦友サイクスの仕業と判断。
転:警察はポーターとサイクスは同一人物と判断。
結:実はやはり別人で、その安否は不明となる。

 麻薬取引の現場が襲撃され、10名のギャングが殺される。
さらに犯罪の巣窟だったストリップ小屋が爆破される。
ピーターソン刑事とFBIポーターが事件を追う事に。
 事件は元特殊部隊サイクスの仕業らしい。
元戦友であるポーターによると、
彼は妻子を殺されて以来、犯罪者を抹殺するスーパー自警団となったのだ。
 報復を企む一味は、現場にいたストリッパーのケリーを脅すが、ポーターが救出。
ポーターもサイクスに助けられる。
法律が正しいとは限らないと言うサイクスは、撃ち合いで一味を倒す。
ボスであるロマノは逮捕され移送されるが、狙撃で始末する。
 FBIが捜査に乗り出し、ポーターが実在しないと判明。
ピーターソンはポーターこそサイクスなのだと気付く。
やがて悪徳市長が始末される。
 だが、実際はサイクスとポーターはやはり別人だった。
両者は対決するが、FBIがかけつけると、建物を爆破。
黒こげの遺体が見つかり、ピーターソンはサイクスだと断定。
ポーターは存在しなかったとする。
だがポーターに助けられたケリーは、彼の無事を信じるのだった。

 と言う訳で、スティーブン・セガールによるニセ沈黙シリーズの1作。
セガールはスーパー自警団と呼ばれ、組織やら悪徳市長やらを次々始末。
ブロンソンのデスウィッシュをセガールで再現したって事らしい。
セガールの近作では上出来な方かなと思っていると、
FBI捜査官とセガールが同一人物らしいとわかる。
実はセガールが実在しなかった珍品かと思ったら、やっぱり2人は別人と判明。
2回ひねって、もはや何がしたいかわからない出来に。
このひねりすぎるあたりは、実際のところセガールらしい作品と言える。
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