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映画を見た時の感想を入れときます

2017/06/10 ベイツ・モーテル~サイコキラーの衝動~「最後の晩餐」

2017-06-10 00:00:00 | 日記
ベイツ・モーテル~サイコキラーの衝動~「最後の晩餐」ノーマはケイレブらを集めて夕食を共にするが、ノーマンだけが浮いた感じとなる。

ノーマン・ベイツ 17歳
ノーマ ノーマンの母

エマ 同級生。病気の少女
ロメロ保安官
ディラン ノーマンの父違いの兄
ケイレブ ノーマの兄
パリス クラブのオーナー
ジェームス ノーマと親しい大学教授

起:ディランはエマの為に危険な仕事を受ける事に。
承:ディランはノーマンの様子が異様だったと心配する。
転:セラピストに母との関係を指摘され、ノーマンは首を絞める。
結:皆で夕食するが、ノーマンは蚊帳の外だった。

 エマの父親は、彼女の体を心配して連れ帰ろうとする。
詫びるディランは、エマが臓器移植を待っており、
寄付をすれば待機リストの上位にしてもらえると知る。
ケイレブが隣人の運び屋をしていると知ったディランは、その仕事に関心を示す。
ケイレブは危険だと反対するが、ディランはエマの為に受ける考えだ。
 ノーマはロメロが撃たれたと知る。ロメロはノーマも危険だと警告。
ノーマは意に介さなかったが、やむなくメモリが農園にあると伝える。
農園を訪ねたロメロは、メモリに保存された帳簿を確認。
そこに死んだ母親の名前を見つける。
悪徳警官だった父親が、怪しげな会社に母の名を使ったのだ。
刑務所の父親に面会したロメロは、二度と母の名を使うなと警告する。
 ディランは、ノーマの不在中にノーマンの様子が異様だったと告げる。
ノーマは取り合わなかったが、
セラピストであるジェームスが訪ねてきた為、ノーマンに会わせる事に。
ノーマンは、ジェームスが母と寝たはずだと指摘。
ジェームスが母親と寝たいのかと反論すると、ノーマンに首を絞められる。
退散するジェームスに驚くノーマに、ノーマンは母さんは変わってしまったと言う。
ノーマは何も変わらないと言うが。
 ディランはエマと出かけようとしていたが、ノーマが食事に誘う。
ケイレブが現れて困惑するノーマだが、彼も誘う事に。
ロメロも呼んで楽しい食事を楽しむが、ノーマンだけがどこか蚊帳の外だった。

 と言う訳で、シーズン第7話。
ノーマはケイレブらを集めて夕食を共にするが、ノーマンだけが浮いた感じとなる。
前回、ノーマンがノーマになったインパクトからすると
今回は怪しげな雰囲気はあれど、盛り上がりはもう一つかな。
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