ISIの上にも30x年

映画を見た時の感想を入れときます

2017/06/10 ベイツ・モーテル~サイコキラーの衝動~「落とし穴」

2017-06-10 00:00:00 | 日記
ベイツ・モーテル~サイコキラーの衝動~「落とし穴」ロメロの嫌がらせがノーマらに迫る。

ノーマン・ベイツ 17歳
ノーマ ノーマンの母

エマ 同級生。病気の少女
ロメロ保安官
ディラン ノーマンの父違いの兄
ケイレブ ノーマの兄
パリス クラブのオーナー
ジェームス ノーマと親しい大学教授
ブラッドリー 町を去った同級生

起:モーテルの前にパリスが穴を掘る。
承:ジェームスはパリスに痛め付けられる。
転:ノーマはノーマンに当たる。
結:飛び出したノーマンは、ブラッドリーに再会する。

 モーテルの前に作業員が穴を掘り始める。
パリスの指示でプールを作り始めたと言うが、プールにしては深すぎる。
やがて未完成のまま作業員はいなくなってしまう。
 ノーマは、ジェームズと連絡が取れずに心配する。
彼と会ってからノーマンがよそよそしいのだ。
実は、ジェームスはパリス一味に捕らわれており、
メモリの有りかを聞き出すべく痛めつけられていた。
 ディランは隣人チックの依頼で運び屋の仕事をするが、
1人では行かせられないとケイレブも同行。
だが、取引相手は以前にチックに騙されたと恨んでおり、撃ち合いに。
ディランらはあわてて退散する。
 エマは、ノーマンが何かを気を取られてるみたいと指摘。
付き合うのは無理だったが、大事な人であるのは変わりないと言う。
 パリスがモーテルに穴を掘らせたと知り、ロメロはその真意を聞き出そうとする。
だがパリスがノーマらの弱みを握っていると知る。
ノーマンが父親を殺したと、ジェームズが白状したのだ。
ロメロは確認するが、ノーマは事故だったと繰り返す。
 ノーマンは、ジェームスからノーマに性的に惹かれていると指摘された事に困惑。
そうかも知れないと言い出す。
だがノーマは、バカげた衝動を抱く事は異常ではないと言う。
 ノーマはジェームズが町を出ていくと知る。
パリスに脅されたらしく、夫の死について話したのを思い出したノーマは動揺。
あなたといると死にたくなるとノーマンに口走り、後で否定する。
 ショックを受けたノーマンは、ノーマの幻覚を見る。
彼女は、私からは逃げられないと言うのだ。
何を思ったか、犬を追ってかけだしたノーマンの前に、ブラッドリーが現れた。。

 と言う訳で、シーズン第8話。
ロメロの嫌がらせがノーマらに迫り、ディランも危険な目に遭う。
肝心のノーマンに派手な展開がないが
最後に久々のブラッドリーが登場し、
シーズン最終話に向けて何か起きんのかなと期待させます。
『ドラマ』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 2017/06/09 CSI... | トップ | 2017/06/11 「海賊... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。