ISIの上にも30x年

映画を見た時の感想を入れときます

2017/08/12 「インフォーマント!」

2017-08-12 00:00:00 | 日記
「インフォーマント!」

マーク・ウィテカー ADM社社員(マット・デイモン)
シェパード捜査官 FBI(スコット・バクラ)
ジンジャー マークの妻
シェヴェロン セキュリティ担当(BTTFのビフ)

起:ADM社に価格操作の疑いがかかり、マークはFBIに協力する。
承:盗聴や盗撮に協力。
転:マークも横領などをしていた事が判明。
結:逮捕されたマークは、経営陣よりも長い刑となる。

 1992年。マークが勤めるADM社に価格操作の疑いがかかる。
会社はFBI捜査への協力をやめるが、
マークは会社の不正を放置できないとシェパード捜査官と接触。
盗聴や盗撮に協力する。
 2年半の協力を経て、FBIの強制捜査が決まる。
だが、マークが保険の意味で横領していたとわかる。
弁護士は数年の服役だと言い、司法取引を勧めるが、マークは拒否。
裁判で同情を得られるように養子だと称し、嘘ばかりだと妻を困惑させる。
 裁判でマークは9年の刑に。経営陣は3年の刑であった。
刑を終えたマークを妻が迎えるが、恩赦を得る事はなかった。

 と言う訳で、スティーブン・ソダーバーグによる社会派コメディ。
恋するリベラーチェに続いてマット・デイモンつながりで見たが、
同じソダーバーグ作で、スコット・バクラが出てる点も同じ。
ディモンは大企業のぼちぼちな役職で、企業が価格カルテルに関わっていると気付く。
そこでFBIに協力して、会話の録音などに成功。
幹部の逮捕に踏み切れると決まった頃に、ディモン側の問題が浮上すると言う訳。
盗聴するあたりの描写はサスペンスものでよく見る感じで、
個人的にはそれだけでも良かった気がする。
ところが、本作ではディモンが余計な事をした為に
台無しになるあたりに重きを置かれる。
なるほど、そういうタイプの人っている気がするんだけど、
ディモンが演ずるあたりに違和感あり。
別の役者だったら、しっくり来たかも知れません。
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