ISIの上にも30x年

映画を見た時の感想を入れときます

2016/11/19 スパイ大作戦「拷問監獄の罠」(セシューム138)

2016-11-19 00:00:00 | 日記
スパイ大作戦「拷問監獄の罠」(セシューム138)核兵器の原料を持つ元刑務所長の動きを阻止する事に。

ブリッグス リーダー(スティーブン・ヒル)
ローラン 変装の達人(マーチン・ランドー)
シナモン お色気担当(バーバラ・ベイン)
バーニー メカの天才(グレッグ・モリス)
ウィリー 力持ち(ピーター・ルーパス)

ジェラード・セフラ 元刑務所長(リカルド・モンタルバン)

 閉鎖された刑務所に居座る元所長セフラが、
核兵器の原料であるセシューム138を入手した。
これを奪取し、セフラの頭にある化学式も抹殺せよと言うのが今回の任務だ。
 ローランとバーニーは、刑務所を取材に来たと称して訪問。独房を撮影する。
セフラはバーニーが元囚人と考え、舞い戻った目的を尋問する。
その間にローランの手引きで潜入したブリッグスらが発電機に細工。
冷房が切れ、高温に弱いセシューム138が危険だとセフラは慌てる。
病院の冷却倉庫へ避難させるが、ローランが容器から中身を抜き取ってしまう。
容器が空と気付いたセフラはカメラマンの仕業と考え、独房を調べる。
そこにあった装置はセシューム138を加熱しており、
セフラもろとも爆発するのだった。

 と言う訳で、シリーズ第15話。
核兵器の原料を持つ元刑務所長の動きを阻止する事に。
所長役がリカルド・モンタルバン。
今回の放送では副題が微妙に変わってるみたいだけど、
本話が大胆に変わってるのは、元のタイトルがセシウムだからか。
所長役がリカルド・モンタルバン。
核兵器の材料(セシウム)を奪取する上に、製法を記憶する所長も抹殺されるので、
スパイ大作戦にしてはワイルドな感じ。
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