イーダイブ☆クルーズ報告 2003年10月~2007年10月

☆ イーダイブがカオラックから発信する タイ・アンダマン海~シミラン&スリン海域クルーズリポートです ☆

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しかと見届けた!魂のマクロハンター、M地さんの巻

2007-11-03 17:38:22 | Weblog
10月28日~31日 ショートクルーズbyキョウ


数日前から実はクルーズに行ってました。そう、まだHPには載せていない裏クルーズです。しかも結果的にず~っとマンツーマンでっせ・・・。日曜日の早朝、夜な夜な考えた天皇賞の馬券をそそくさと購入し、早速出発。ただ残念なことに、天候が・・・。往路のスピードボートでは高波の中、ガンガンはねて首を痛めるかと思いました。。 めっちゃ寒々しい空に実際に超寒いダイビングのあと。けど、海中は27度くらいなんで、陸より海のほうがあったかかったかなぁ

さて、クルーズですが、実はもう一人参加予定のゲストMrフッキーが船上で痛風を発症。急遽下船し、M地さんとの二人っきりダイビングと相成りました
その今回のゲストM地女史はデジ一片手にバリバリの体育会系マクロハンターであ~る。海の中は畳一畳ぶんのスペースがあればOK!いつも50分間、魚達と格闘しています。そう。格闘という言葉が実によくマッチした方である。



それは置いておいて、クルーズ中の一コマ。僕「流れもあるし、たまにはのんびりドリフトな~んてどうっすか?」M地女史「全然ええよぉ。せっかく透明度ええし、1本くらいドリフトやっとこかぁ!」なんて話をしていざエントリー。気持ちよーく流れに身を任せながらふと後ろを確認すると。。。。M地女史の影も形もありゃしない。おいおいちょっと待ってよー、と来たコースを戻ってみると遠くの根の影からブクブク泡が出てるじゃん。どーしたのかなと覗いてみると、クジャクスズメダイとの1対1の真剣バトル中。  すみませんでした女史、ドリフトに誘った僕が間違ってました



でもね、ちょっと今回は変わった場所にてトマトの幼魚やハナヒゲウツボの成魚などを数ヶ所で見つけちゃったので大収穫アリ。

いつもは全くマクロはやらない己も何かすっかり感染させられてしまったようで今回は愛機LUMIX FX07でちょこっと頑張ってみたが・・・ やっぱ相当向いてないんだろうなぁ 

ま、そんな風にして撮った写真を一応、載せときますけど。
そうか、カメラが悪いんだな。うん。皆、マクロはきついって言ってたもん。このカメラ。きっとそうだったんだな。




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オレンジブルー号、いざ出港

2007-10-23 19:21:29 | Weblog
<2007年10月19日-23日 オレンジブルー号クルーズ報告 BY KYO>

今年もやって参りました、この季節
今シーズン(2007~2008年クルーズ)もオレンジブルー号は、バンコクから9名、シンガポールから2名、池袋から1名の計12名のゲストを乗せて10月20未明にタプラム港より出発しましたぁ!

見てください。今シーズンの第一号のお客さんが着いた時のこの嬉しそうな軽い身のこなしの東君を!!ありゃ、スキップしたつもりだろうな、間違いなく
どっぷり雨期モードに浸かっていた僕らを戦闘モードに変えてくれるこの季節

天候は花曇り、記念すべきファーストダイブはボン島からスタート
結構ドキドキしながらのエントリーは「Blue」 去年のあの赤潮の悪夢を振り払うかのような青一色じゃーないっすか~ ああ、やっぱりエルニーニョは終息だったのね
思えばこの2週間、店の引越しやら工事やら船の準備やら買出しやらその他もろもろの超面倒な作業もこの青一色のボン島ウェストリッジのおかげで何か報われたような気がして うちの東君のマスクは涙のせいで曇りに曇っていたのだった。。。(実際は曇り止めを忘れたのかもしれない。いやきっとそうだと思うけど)


だが、青一色はこのボン島を離れると影を潜め、次のタチャイ、そしてリチェリューは、透明度は10~15mほど。。。。スリン諸島も同じくらいの透明度。が、どこもスカシテンジクダイがぐっちゃりで、これから始まるシーズンに期待を持たせてくれること120%。おまけに無線では早くもボン島からジンベイ登場の知らせが舞い込んでくるわ、、、、まだ10月でっせ。。

ところで、この夏オレンジブルー号は、ゲストの声に耳を傾けプチリニューアルを敢行!




トイレ増築、アッパーデッキ新設(ゲストからはただの屋根に手すり付けただけじゃん!の声も多々あるが)

リビングの完全フローリング化作戦、
カーテン&ソファーのお色直し、

そしてそしてダイニングに吹き込む雨をシャットアウトするために実に新しい工夫を施したのである!(狭くなった、暑くなった、圧迫感を感じる、冷蔵庫邪魔!などなどの多数の反勢力たちの貴重なご意見はあったが)

立ち止まるわけにはいかないのである! でも大丈夫ですよ~。これからも改造はまだまだ続けるからドシドシご指導ご鞭撻お待ちしております

さて、海に戻りますけど、2日目のリチェリューを終え、その足で一路シミランへと向かい最終日はシミラン三昧です。エレファントヘッドロックはあのボン島もびっくりの青一色。惜しむべくは太陽の光が弱々しかったのが玉にキズだったけれどそりゃゲストも大満足の気持ちのいいこれぞ「シミラン」といった感じでしょうか?面目躍如です。その日のシミランはどこも真っ青で、このままきっと今シーズンは復活シミランを皆さんにお届けできるのではと思っておる次第です

それと今回誕生日を迎えたともちゃん、I沢さん、100本記念のトモちゃん、本当におめでとうございます また近々お逢いできるのを楽しみにしとります

平川 恭
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いけるか!有終の美!?今シーズン、ラストクルーズ!

2007-07-31 15:56:34 | Weblog
<2007年5月3日-7日 シミラン・スリンクルーズ報告 BYカツ>

どうも、カツです!
シーズンの終わりを告げるGWの大型連休も後半戦に突入!今年もこの時期がとうとうやってきてしまいました!
そうです!シーズンの最後を飾るラストクルーズ!

『長いようであっという間の半年間だったなぁ…。』
っていう感慨は置いといて、今シーズン最後のクルーズ報告を始めたいと思いまーす!

今回、スタッフはSHOJI・AKI・KATSUの3人!でもって、OB号にゲスト9名の大盤振る舞いっ!定員の半分ちょっとしかいない船上での生活は快適ーっ!

で、ラストクルーズ前半戦はボン島からのスタートで大物狙い!後半はスリン海域からシミラン諸島に南下してのんびりダイビング!



さすがにリチェリュー・スリン海域は白波が立ち、なかなかシビれる海況でしたが、シミランは天気も回復し雨季だってことを忘れるようなコンディションの良さ!どうですか!この青い海!綺麗だったなぁ!

さて、そろそろ海の話に!
初日はボン島→タチャイ島→リチェリューロックと初日から大物狙いのワイドダイビング!…のはずが、どうしたのかボン島にマンタがいない…Σ('□’;)
タチャイでぎりぎり遠巻きにマンタの姿が…。魚影は濃かっただけに、あと一息といった感じ。惜しいっ!


次行こ、次っ!2日目~!!
朝一スリンで2本目からリチェリューにアタック!
う~む!びっくりするくらい、船がいない!いつもは10艘近くいることもざらなこの大海原に浮かんでいるのがediveの船、一艘のみ!って、これって貸し切りじゃーん!いえーい(^O^)b

リッチな気分で潜行すると、意外や意外、透明度はそこそこ!光が差せば20mくらいは見えそうな透明度!なのに、魚が多い!なんか、これって俗に言う“出そうな感じ”ってやつじゃないのかね!
どうなの!どうなの!?


こうくればもちろん…!?


出なかったっす…。


いつものクル報ではだいたいこの流れで“ジン○●登場!”と書くところなんだけどなぁ!なのに、出なかったっす。無念だー!無念だー!!

でも、ジンが出なくても、海の中はホントに面白かったんですよ~!



今シーズン影のMVPのグルクマ&マテアジの銀色カーテン!透明度いいからどこまでも見えたなぁ!ギンガメ、バラクーダ、定番キャラ達も当然出演!
マクロは最後までアツかった!マクロ四天王、フリソデ・ゴーストパイプ・シーホース・イロカエルアンコウ!来年もまた会いたいぞ!お前たちっ!



そして、3日目につづくっ!
3日目はタチャイ島に戻り、朝一大物狙い・リターンズ!



でもって、出ました!シーズンに数回で会えるかどうかの特大バラクーダうずまき!
これはマジですごいですよっ!コンスタントに見れないのが玉に瑕だけど、数の多さは折り紙つき!だって画面に入りきらないんだもん!でけーーーーーーーーっ!

ちなみにボン島に関しては黙秘権を行使します。
ただ一つ言えるのは、マンタ達は世界マンタ会議(International Manta Objection)に出席のため休暇中でした。


シミランに到着!いえーい!
降り注ぐ太陽、青い海、南国って感じだなぁ(^ワ^)v




この日はThree Trees とEastofEdenでダイビング!
のんびりとした流れに身を任せ、ソフトコーラルや美しい熱帯魚なんかを見ながらドリフトですよ!きもぢえがっだ~(>o<)b

で、とうとう最終日!
この日はスペシャル企画【☆1on1!ガイドとバディでGO!☆(仮)】を決行!
これは潜るゲストとスタッフの数が同じだったので、『じゃあ、1チームじゃなくて、ゲスト1人にガイド1人のバディダイビングにする?』という高見沢昇治氏の提案によるもの!これにはゲストも大喜び!僕らもいつもと違ったコース取りや普段はなかなか紹介できないものを紹介して、スペシャルなガイドができましたよっ!

せっかくなので、バディダイビングで見たのと今回のクルーズで見てきたレアな生物達を併せていくつか紹介しちゃいます!




まずはなかなか見れないレアマクロ生物たち!
①40mオーバーの住人、オキナワサンゴアマダイ!(左上)②インパクト抜群、カメンカクレエビ!(右上)③枝サンゴに生息するレモンコーラルゴビーのカラーバリエーション(左下)④すっげー小さいベニカエルアンコウの幼魚(右下)





お次はレア蟹四天王!
①キンチャクガ二(左上)②ホシベニサンゴガニ(右上)③ホシベニサンゴガニSP(通称タカミザワベニサンゴガニ)(左下)④アミメベニサンゴガニ(右下)


いやー、まったりのんびりで楽しかったですねー!!!


はいっ!という訳で、ラストクルーズも無事に終了!
残念ながら大物との遭遇はなかったものの、一致団結して荒波を越えてきたゲストの方々のおかげで船上の雰囲気はサイコー!僕らも最後のクルーズを楽しんでガイドできました!参加したすべての人が楽しんだって事で、有終の美って言えるんじゃないでしょうか!めでたし、めでたし!v(^ワ^)v


最後にシーズン終了のご挨拶を!
7シーズン目を迎えさせていただいたedive。
今シーズンも数多くのゲストの方々に遊びに来ていただきました。
来シーズンも皆に愛される店でいられるように頑張っていきますので、また是非アンダマン海に遊びに来てください!スタッフ一同心よりお待ちしています!

~ SHOJI・HIGASHI・KYO・KAZUE・AKI・EMI・KATSU・SHINYA・KOZO・FUU・LOU ~



そして、私事で恐縮なのですが、僕自身最後のシーズンということでご挨拶を。
初めてediveに来たのは今から5年前のこと。
アンダマン海の懐の深さとクルーズというダイビングスタイルの素晴らしさに惹かれ、働き始めて4年が経ちました。
この4年間で海を通じて多くの人に出会い、多くの事を教わりました。
降り返れば、海の思い出よりもゲストの皆さんと思い出のほうが多いです。僕は10月でインストラクターという仕事を終えて、いちダイバーに戻ります。
今後は今まで一緒に潜った方々と、一緒に海を楽しむというスタンスで良い付き合いを続けていければと思っています。
4年間、いろいろお世話になりました。
そして、これからもediveを宜しくお願いします!

橋谷 勝博(カツ)
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GW到来  でも、ついに天候崩れたよ。。。(>_<)

2007-05-04 19:58:57 | Weblog
<2007年4月28日ー5月2日 シミラン・スリンクルーズ報告 BY KYO>



2007年シーズン、ediveでは今シーズンも残すところ2クルーズ。個人的には最後のクルーズ行って来ました。いろいろあったけど、あっという間のシーズンでした。
毎年思うけど、大きな事故も無くなんとか安全に終えることが出来て嬉しい限りです。この歳になると安全が第一。健康が一番ですね。
オレンジブルー号スタッフはキョウ、アキ、コウゾウ、フの4名体制。ゲストは実に個性のありそうな総勢17名

そのクルーズ、結論から言うとついに天候崩れました・・・・。今年は海況には相当に悩まされたけれど、ずっと安定したお天気だったのに。。。毎回毎回緑の海と対決してきたけれど
今回は鉛色の空との勝負になりました。たまに差し込む太陽の光。その隙を突いて潜れ潜れ!そんな感じだったです。

まずはシミラン。僕自身は前のクルーズで外耳炎を患い、初日は休養。。潜った皆から聞いた報告によると、、 「透明度最悪。暗い。緑色。魚少ない」。一体どうしちゃったんでしょうか?
頑張れシミラン!まだまだやってもらわないと困るんだよね
ただ、お客さんはそんな海をクルーズライフを楽しむ個性的な面子が揃い、船上は明るく盛り上がってます。。皆さん、僕は嬉しいっす!
毎夜、夕方から降り続く雨と雨漏りの下、酒のピッチは上がります。昼間の鬱憤を晴らすかのような宴でしたね。

2日目のボン島、タチャイ島、これといって異常なし。。。緑色の海に一同沈黙。キャプテン「レック」に頼みいつもより気合を入れてアクセル全開で一路リチェリューへ向かいサンセットというよりはナイトに近いリチェリューロック、本日4ダイブめ。3ダイブ目でジンベイをキャッチした姉妹船アンスマリン号のメンバーもいるではないですか。。羨ましいな。エントリーするも狙いはジンベイのみ。
暗闇の中を潮の当たっている方向へと突っ込んでいく人々。グルクマ大群がパクパク口を開けて捕食全開。ギンガメ&ローニンもいるにはいるがなんせ暗い。残念ながら会うことは出来ず
浮上してみると嵐のよう様な水面に稲妻が光ります。う~ん、波が高いぞ。慌てて一路スリン島へ避難。一同ちょっと船酔い気味でぐったりです。
その日は比較的大人しく皆さんお休みになりました

3日目、スリンでいつものリーフではなくこれまた一発狙いのピナクルへ。ハナヒゲウツボの成魚はいたようですが、残念ながらハズレ。ここのところカンムリブダイにもご無沙汰です。
気を取り直し、再度リチェリューへ向かう頃には天候も良好になってきたぞ~。リチェリューの透明度は一番いいところで20m弱はあるので奴が現れれば見えるはず。一応、定番の
イロイザリ⇒ニシキフウライ⇒シーホース⇒フリソデの最短コースを回りジンベイに備えます。待てど暮らせど奴はこの日は現れず。マツカサウオや別の個体のフリソデを確認しながら
この日もギブアップ。明日のタチャイに全てをぶつけるしかないと一同確認をしてフォトコンバトル開催です。

最終日、スリンよりタチャイへ向かう早朝のオレンジブルー号に襲い掛かったのは強風&高波でした。安全第一の僕は当然ツインピークスではなく島の裏側の名づけて【ノースウエスト】。
透明度良好、最大深度7m・・・。のんびりぼけ~っとダイビング。以外にも後ほどのクルーズアンケートにこのポイントを一押しにあげていたゲストのHさん。癒されたかったのですね。
実に複雑な感じ。。この3日間、Hさんにはツライ思いをさせていたような気になってしまっちゃいましたよ、なんだか。。最後はボン島で弾けちゃおうとノースへ。
桐ヶ谷さんの300本記念を一同でお祝いしました。それと初日の3本目に200本記念を迎えた大谷さんおめでとうございました~ 来シーズンは本来の青い海を取り戻していつものシミランに戻ってくれることを切に願うばかりです
皆さんも地球温暖化防止にぜひぜひご協力くださいね。今シーズンもありがとうございました!    byキョウ

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幸運をもたらした虹

2007-05-04 13:31:55 | Weblog
<2007年4月28日ー5月2日 シミラン・スリンクルーズ報告 アンスマリーン号 BY Higashi>

GWクルーズ。今回は2艘同時出航。アンスマリン号の方は、参加者11名。こちらはスリン諸島よりスタート。

海もほぼベタなぎだったので、一晩中移動であったが、快適に到着。スリンの水中は透明度は若干落ちてはいたが、エダサンゴの畑は、光に照らし出され、眩く美しい。



砂地では、スパゲッティーイールが一面に精一杯背伸びしていれば、ジョーフィッシュが勢いよく飛び出し、メタリックシュリンプゴビーが、2匹仲良くその美しい鰭を広げてホバーリング。ゆっくりとエダサンゴ畑をドリフトしていくと、途中アカククリの壁、バラクーダーの群れにも出くわす。



トリンラリーフを2本続けて潜ったあとは、リチェリューロックへ。途中船首よりホーンが響き渡る。クルーが叫ぶ。「クジラ!クジラ!」。飛び起きて目を凝らして水面を見つめると、遠くの方で大きな黒い物体が水面に浮かび上がる。どうやらミンククジラのようだ。ゆっくりとその体を水中に沈めていく。
そして、到着。流れは弱い。潜行と同時に、マテアジの大きなカーテンが目の前を交差し、グルクマの大群がその大きなアゴを一斉に外して、海中に光を発す。中層で輝く塊はギンガメアジ。まずは群れの大行進を満喫する。

2日目は、一日リチェリューで攻める。朝の一本目は、透明度も悪くない。中層で群れと戯れた後は、イロカエルアンコウ、タイガーテールシーホース、フリソデエビなどマクロ観察。ニシキフウイライウオは、紅白のオスと、黄色のメスのペアで発見。



2本目は群れをメインに中層を攻める。若干濁りも入り、やつも現れそうな雰囲気であったが…。

水面休息中。やや曇った空に大きな虹が…。菊ちゃんが言う…。「何かいいこと起きそうだね…。」

そして、3本目。流れもそう強くないので、まずは中層に出て、群れを狙う。すると、後ろからシャリンシャリンと鈴の音。急いで後方へ向かうと、大きな物体がこっちへ向かってくる。ジンベエだ!ついに現れたか!ゆっくりと根沿いに泳ぐ。チームに向かいGOサイン。皆頑張ってジンベエの真横を併走する。一旦は根から離れ去ったが、また折り返してきた。今度は、上からだ。また併走する。また離れていったが、今度は中層に出現。深場へと消えていく。根待ちで、小物を見ていると…来た!今度は下からだ。はっきりと美しい甚平柄が見える。今シーズン見たジンベエの中では、一番大きなサイズであろうか。6m近い。まだ子供といえ、一回り大きいと、迫力も違う。





残念ながら、4本目は現れなかったが、夕方の群れの捕食、そしてマツカサウオ、クリーナーパイプフィッシュ、トマトアネモネフィッシュなどのマクロウォッチングを楽しむ。波が出てきたため、その日は、スリン諸島で寝る。

3日目。早朝移動し、まずはタチャイ島、ツインピークスよりスタート。透明度は20m近くあるだろうか。流れも緩やかだったので、中層に出て、群れに向かう。グルクン、イエローバックフュージラーの群れは、何十メートルに亘って広がる。


マンタ狙いで、ボン島ウエストリッジを2本続けて潜るが、残念ながら姿を見せず。彼らは一体どこへ行ったのか…。

4本目はシミランへ。№9の島、スリーツリーズ。残念ながら、透明度は落ちていたものの、美しいサンゴ礁に濃い魚影は健在。ゆっくりとドリフトしていくと一面に、大型の魚の大群!サバヒーだ!一匹一匹1mはある魚が何百匹も。普段は近寄れない彼らにも2m近くまで大接近。



最終日は、イーストオブエデン&アニタズリーフ。流れは無し。ソフトコーラルの美しい根で癒される。

ちょっと体調を崩されて、2日目午前中潜られなかった方もいらっしゃいましたが、3本目全員潜れて、全員ジンベエに遭遇できて何よりでした。皆さん、おめでとうございます。そして、今回300本記念を迎えれた水野さん、加藤さん、おめでとうございます。これからも元気に楽しくダイビングを続けてください。板さん、毎晩楽しいお話ありがとうございました。今度菖蒲沢で是非潜りましょう。


by higashi

Photo by Mr.Ita-san,Mr.Kato,Mr.Tamura,Mr.Daisuke
Thank you!
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残り僅か。されど、まだまだ健在

2007-04-26 13:19:06 | Weblog
<2007年4月21日ー25日 シミラン・スリンクルーズ報告 BY Higashi>

シーズンも残すところあと僅か。崩れそうな天候であったが、朝起きると、太陽が燦燦と輝いている。まるでここが海のど真ん中であるとは思えないほど、静かだ。リチェリューロック。前日にやつが現れたという情報の元に、一晩中走り抜けてきた。

最近の濁りにうんざりしていたが、上から見下ろすと、青い。透明度が前回とは比べ物のならないほど回復している。青い海中に身を投げ出すと、魚たちが一斉に押し寄せてくる。光り輝くマテアジだ。その奥には、まるで夜空を覆いつくす流星群のようにグルクマの大群が右へ左へと駆け抜ける。真下を見ると、1m以上の大型の魚の群れ。全身が黄色がかったピックハンドルバラクーダーの群れだ。中層では、ギンガメアジが大きな塊を成し、離れ根にも根を覆いつくさんばかりに群がっている。ギンガメの大群が突然動き出した。その中を見ると大型の魚。1mはあるヤイトハタだ。ギンガメアジを率いて根を飛び出す。

リチェリューの最近のマクロ生物の豊富さには驚かされる。根には、イロカエルアンコウ、タイガーテールシーホース、そして紅白のニシキフウライウオ。マツカサウオ、フリソデエビも健在だ。
後半また中層に出ると、フュージラーたちの何十メートルの大型カーテンは、ロウニンアジが突撃しては、轟音と共に砕け散る。安全停止中には、丸たん棒のような大きなブラックフィンバラクーダーの群れに大接近。

夕刻多少濁りが入り、やつも現れるかのように見えたが…。

今回のリチェリューロック。魚影は非常に濃く、透明度もよくなってきたので、やつが出なくても、充分楽しませてくれる海であった。

2日目はスリン諸島。1本目はピナクルから入る。ナポレオンフィッシュ。マダラエイ、バラクーダーの群れ。2本目の砂地&リーフでは、メタリックシュリンプゴビー、ワカヨウジ、タツノイトコなどマクロ観察。ジェンキンズレイ、アカククリの群れ、オニカマスの群れ、マブタシマアジの大群など、ワイドも楽しませてくれる。透明度がいいので、リーフの美しさも倍増する。

3日目は、タチャイ島ツインピークス。流れはほぼない。まずは中層へ向かう。グルクン、そしてイエローバックフュージラーが中層一面を覆いつくす。そしてそれらに突っ込むカスミアジの編隊。暫しその攻防戦を見入っていると、大型の光り物の大群が現れる。サバヒーだ。サバヒーのこれだけの大群を、しかも間近では未だかつて見た事がない。オニカマスの群れも出現する。そして後半、奥の方から現れるは、マンタだ!4mはある大型マンタが目前を交差する。下にはロウニンアジがパイロットフィッシュとして従う。

2本目も同じくツインピークス。今度は潜行と同時に大型マンタが姿を現した。視界から消えたかと思えば、また出現。また消えたかと思えばまた出現。その優雅な泳ぎを我々の前に披露してくれる。更に今度は2枚のマンタだ。お互いに目で合図を交わすように交差していく。最初から最後までマンタ三昧の一本であった。

ボン島では残念ながら、マンタは出現しなかったが、ゆっくりとしたドリフトダイブを楽しむ。日が落ちてきて暗くなってきたが、最後のエレファントヘッドロックでは、グルクンの大群に遭遇。

最終日は、イーストオブエデンからスタート。日が差し込み、透明度も上がってきたので、浅場のソフトコーラルの根が美しく映える。グルクンの大群も根に入り込み、カスミアジの編隊が襲い掛かる捕食のシーンは迫力満点。最後は、アニタズリーフでゆっくり癒しのダイブ。

今回誕生日を迎えられたあずみちゃん、おめでとう。また来シーズンも是非ediveで素敵な誕生日を!皆様、打ち上げも夜遅くまでお疲れ様でした。また来シーズンお待ちしています。



by higashi

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ソンクラーンクルーズ

2007-04-17 18:44:13 | Weblog
<2007年4月12日ー16日 シミラン・スリンクルーズ報告>

タイの新年ソンクラーン。毎年タイ各地では水掛祭りが行われ、新年が祝われる。タイ全国が休暇となるその連休クルーズ、メンバーの大半がタイ在住の方々。そして、多くの方が大物を渇望する方々。というわけで、まずは一路ボン島、マンタ狙いへ。

透明度はいい。潜行と同時に、中層へ向かうが、残念ながら、マンタは姿を見せず。次なるポイント、タチャイ島、ツインピークスの魚影の濃さは半端ではない。グルクンの群れに、大型ロウニンアジが攻撃をしかける。大型カスミアジも編隊を成して、群れに襲い掛かる。

3本目はリチェリューロックへ。夕刻ということもあり、魚たちの捕食活動が盛んだ。イエローバンドフュージラーは、カーテンを成し、小型ではあるがロウニンアジが群れを成し、小魚に食らいつこうとする。
翌日は、リチェリューロックよりスタート。朝一のリチェリューは透明度がいい。深場は30m近く抜けていただろうか。その抜けた中層では、グルクンがアゴを大きく外し、キラキラと光り輝いている。マテアジの群れは波となり、ギンガメアジは、大きな銀塊となる。深場ではピックハンドルバラクーダーが、何百匹もの絨毯となる。そして、最後はブラックフィンバラクーダーが天上で幕を下ろす。

2本目は濁りも入り、流れも速くなってきたので、ジンベエが出る気配があったが…。マクロも珍種稀種が勢揃い。イエロー&ブラウンのイロカエルアンコウ、ニシキフウライウオ、タイガーテールシーホース、そして、結構奥まったところではあったが、新たな場所にフリソデエビも発見。3本目、4本目も、中層群れ、ジンベエ狙い。根でマクロウォッチング。

3日目。タチャイ島、ツインピークスよりスタート。透明度はかなりいい。30m近くあるだろうか。以前までとは比べ物にならない。流れも穏やかだったので、中層へ出て群れ狙い。グルクンの大群に、カスミアジ、ロウニンアジの捕食。深場では、トラフザメも発見。

そして、2本目。ボン島ウエストリッジへ。北からゆっくりドリフトしていき、深場でアケボノハゼ、そしてまたトラフザメを発見。そして、リッジで根待ちしていると、遠くより鐘の音…。マンタだ!ちょっと沖合いのほうであったが、ゆっくりとその大きな鰭を優雅に広げ泳いでいる。近くまで泳いでいき、しばし観察。一旦立ち去ったが、今度は根の近くで現れる。
流れが沖合いの方へ流れていたので、そのまま浮上。短い間ではあったが、ラッキーであった。後で聞くところ、ここしばらくマンタは出没しておらず、我々のショップだけが遭遇したとの事。確かにラッキーであった。

3本目は、シミランへ向かい、まずはノースポイント。潜行時強い流れがあったが、トラフザメを発見。この日は3ダイブともトラフザメに遭遇。今シーズンはジンベエより遭遇率の低いトラフザメであった為、ついている。流れの先では、大型ナポレオンも出現。その後、地形とウミウシ、ハゼなどマクロ生物の観察。4本目はエレファントヘッドロック。うねりが強かったが、中層では、イエローバックフュージラー、グルクンの大群は健在であった。

最終日は、光の差し込むイーストオブエデンとアニタズリーフで、美しいソフトコーラルを楽しむ。




by higashi


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夢の世界へ・・・三泊四日の旅

2007-04-09 17:50:04 | Weblog
<2007年4月5日ー8日 シミラン・スリンクルーズ報告 BY FUUU>
          

こんにちは!Fuuuです☆
行って来ました3泊4日ショートクルーズ!!
ゲスト20名、スタッフ東、AKI、KOZO、LOU、Fuuu総勢25名で出発☆

今回はショートクルーズということでバンコク在住の方が土、日のお休みを使って来てくれた方が多かったです!!お仕事終わってからそのままクルーズへ!!
日本から・・・2名のみ。。

まずはシミランからスタート!!癒やしの二本立て!Anita’s Reeef&Wall
流れもなく透明度もなかなか良好。
日ごろのお疲れを取り癒やしてくれるのには最適☆☆☆
サンゴの上をの~んびり泳ぎ、時折アケボノ、ゴーストパイプ、オーロラハゼなんかのマクロをみつつ肩慣らし(^0^)


肩慣らしも終わったところでここからみんなの目の色が変わった!!!戦闘態勢へ・・・こっ怖い。。。(>_<)
3本目はボン島:West Ridge
1チーム目がエントリーしてすぐにマンタがいる!!との声が・・・急いで準備、準備!!みんなの動きは三倍速☆

がっ・・・エントリーしてもマンタの姿は一つもない(>_<)。。一歩遅かった~気をとりなおして新たなマンタ探し
この日のボン島ここ最近と何が違うって透明度!!!30~40mスッコーンってぬけてました!最高
そのおかげもあってすぐにマンタ発見!!っと思ったらまたも発見☆そしてまた、また・・・ 

         
1チーム1マンタでも余る。。マンタの数(^0^)どのマンタを見たらいいの~??!迷う。。視界の中にいっぺんに4匹はいたんじゃないかな・・・
最後あがるまでマンタ三昧



続いてタチャイ島へ・・・
透明度はあまり良くなかったもののお約束通り迫力満点ご立派なサイズのロウニン、ギンガメ、カスミ。ギンガメの仲良しカップリングも邪魔をしないようにこそっとご拝見。。

2日目はリチェリュー4本仕立て☆
エントリーしてみるとやはり濁ってる(>_<)0~8mまでは綺麗にぬけているものの中層がニゴニゴ。。。
いざ意を決して突入!!!
1本目は朝ごはんの時間なのかリチェリュー名物小ぶりのロウニンアジが必死にフージュラーにアタック!アタック!!!ところでしっかり獲物を捕らえたのかしら・・・?!見たところ全て外していたような・・・

水面近くの透き通ったところにはバラクーダの群れが~!!いい仕事をしてくれました

大物だけではなく小物も大充実しているここリチェリュー☆4本も潜ると見ておきたいリチェリュー小物Bestも全てGet!!
タイガーテイルシーホース、ゴーストパイプ、イロイザリウオ、フリソデ・・・ここのフリソデ好物ヒトデを食べすぎなのかぷっくりプクプク良く言えば見やすい、撮りやすい☆悪く言えば太りすぎて可愛さにかける?!
でも同じ場所に3個体いてまさにフリソデ祭!!!

そしてそして最近発見されたマツカサウオ!!見たいかたはライトを持っているとより見やすいです(^0^)小さいけどよ~く見ると可愛らしいお顔
          
もちろんトマトクマノミも!!!食事中かしら・・・?!

早いものでショートクルーズ最後の晩。今回のゲストはロマンチストさんが多く皆でデッキで星を眺めながら1杯

そして最終日。バンコク在住組の多くは下船後すぐに飛行機に乗って帰るためダイビングは我慢(>_<)スノーケルで・・・
でもこれまたビックリ!!タチャイ、ボン島と潜りましたがスノーケルでも下まで見えるくらい透き通って何でもお見通し!!

1本目:タチャイ島
透明度バッチリ!!
流れは少し強かったものの魚影は濃い!!!
トラフザメ発見☆スノーケリングしていたゲストまでも見ることができました脅威の透明度!!

ラストを飾るは初日にマンタフィーバーをしたボン島!!
もちろんマンタ!マンタ!!
言うまでもなマンタ祭
スノーケリング部隊も3個体発見!!

      

      
マンタに始まり、マンタで締めくくった今回のクルーズ。透明度も見方をしてくれてまるで夢の国の世界・・・?!


この透明度がどんどん北上してリチェリューまで行ってくれないかなぁぁ・・・

☆お祝い☆








今回のクルーズで臼井さん、アイザワさん100本記念☆

エリコさんがなんとHappy Birthdayを迎えられました☆★☆おめでとうございます


皆様、お疲れ様でした(^0^)☆

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子供の遊び場☆アンダマン海

2007-04-05 19:42:49 | Weblog
<2007年3月29日ー4月2日 シミラン・スリンクルーズ報告 BY カツ>

どうも、久々のクル報に登場のedive カツです!

今回のメンバーはゲスト15名、スタッフはKYO・KATSU・KOZO・Fuuuにこれが今シーズンラストになるSHINYA、そして海で会うのはジンベイより難しいと言われる事務スタッフのKAZUE、さらには先シーズンから2クルーズ連続ジンベイGETで波に乗ってる越智カメラマンを加えた総勢22名

わざわざタイまで来てくださったゲストのために、
ワイドも!マクロも!!もちろん大物も!!!がっちり狙って、いってきまーす!



今回はボン島からのスタート!
な、なんと前日の情報ではボン島・タチャイ島・リチェリューでそれぞれジンベイ目撃情報あり!一日に3箇所でジンベイ情報が入ったのは今シーズン初かも!?

期待感を込めて潜ったボン島………。ジンベイどころかマンタも現れずΣ('□';)
気を取り直してタチャイ島に向かい、エントリーすると海の中は魚だらけ!
いつもの5割増しのフュージュラーの壁の後ろでは、やっぱり5割増しのロウニン軍団!でもって、モーゼの十戒ばりに魚の壁を割って現れたのは特大マンタ!



どうやら、マンタはタチャイ島に社員旅行に来ていた模様!すれ違いにならずにほっと一息!しかし、ジンベイはいったい何処に行ったのやら…。

2日目は朝からリチェリュー真っ向勝負!
ツブツブを見逃さないように目をぎらぎらさせてエントリーすると、
下の方にもやもやが…。中に入ると…ん、な、何も見えない!透明度1m。ぎゃー(×_×)
(あぁ?30cmだろ!いや、そうじゃねぇ!0だ!ゼ・ロ!! 平川氏談)



水面から-5mまではキレイ、-5~18mまでは味噌汁、-18~水底までは超キレイ!海がカクテルのように3層になってるじゃないですか!ある意味で幻想的…(^へ^;)
未知の水中景観に戸惑いを感じつつも、リクエストのマクロをすかさずチェック!
定番の三冠シーホース・ゴーストパイプ・フリソデに新商品のマツカサウオ!

驚異的な海況にゲスト一同、若干テンションを下げつつも2本目に突入!
やっぱり濁ってる…。が、しかし、ドラマはここで待っていた!

各チーム、ルートを模索しながらのダイビング中、誰もがジンベイを忘れかけてた頃、突然響いたタンクの連打!鳴っては途切れ、また鳴り始める連打の音を頼りにリチェリューを探し回る!

どこだ!?………目の前だ!!!



下に見えていた濁り水の層から、突き上げるようにジンベイが出現!あれ、で、でか…くない!?ち、ちっちぇぇーーーーーーー!!!



前回のクルーズで現れた超極小ジンベイとは別固体ながら、やっぱり3mちょいの子ジンベイ!ダイバー数人に取り囲まれると、あっという間に見えなくなる…(^へ^;)
濁り水と水面近くの澄んだ層とを行ったり来たりして我々を撹乱する子ジンベイ!シビアな戦いでしたが、水中に入っていた全チームが無事遭遇できました!!

こぼれ話をひとつ。
ちょうど2本目、僕らがジンベイを見ていた頃、体調不良でダイビングをパスしていた越智カメラマン。
ジンベイ出現後、KYO が浮上し水面で越智さんにジンベイコール!
すると、通称『日本一やる気のないカメラマン』は周りが呆然とするほどの神懸かり的な早さで準備をし、ディンギーに乗って即潜行!きっちりジンベイをキャッチし、短い時間の中で70カット以上撮ったそうです!さすが、プロの水中写真家!狙った獲物は逃さない!



3クルーズ連続ジンベイ、おめでとうございまーす!!!

3日目4日目ははタチャイ→ボン→シミランと移動!
初日から地形ポイントが続いたため、シミランではリーフのポイントをセレクト!
シミラン諸島は北のポイントに比べ、透明度も良好で豊かな水中景観をゆったり楽しむゲストの姿が印象的でした!
エデンではアケボノ・アカテンコバンハゼ・ゴーストパイプに先週も発見されたピカポンウミウシ(仮)も!



アニタではオーロラ・ジョーにアカネダルマハゼ、さらにはベンテンコモンエビやホシベニサンゴガ二なども!


で、今回のクルーズで外せないのがダイビング以外での盛り上がり!
カメラを向けられるごとに、動きがヒ-トアップするゲスト達!いい画がたくさん取れました!



さらには、こんなシーンも!



ちなみに、右上の写真はフォトコンでも見事1位を射止めました!陸撮はなかなか優勝できないというジンクスを見事に破った1枚!おみごと!!!



という訳で、今クルーズも無事ジンベイに会うことが出来たわけですが、最近アンダマン海では小さなジンベイの目撃例が多いようで!奇しくも、最終日にデイトリ隊がボン島でさらに別の固体、3個体目の子ジンベイも確認した模様!
にわかにベビーブームのような様相を呈しているアンダマン海!
ここは一つ、保護者の方にもぜひいらしていただきたい!来週あたりは保護者面談でもしましょうかね。
求む、親ジンベイ!大きいのも見たいぞう~!!


そして、今回のめでたい人たち!
クルーズ最終ダイブで同時達成!
500dives のやまっちと700dives カナメちゃん!おめでとうございました~!!!



でもって、クルーズ中に無事講習を終えた2人!
OWコースのちーちゃんとRESコースのたけっち!
これからも海を楽しんでねー!おめでとー!!





Special Thanks!
Photo by Mr. Takaji Ochi
 
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天は見捨てず!

2007-04-01 16:43:09 | Weblog
<2007年3月24日ー28日 シミラン・スリンクルーズ報告 BY Higashi>

 いよいよシーズンも残すところ1ヶ月弱。3月一杯のクルーズとしては最後のクルーズ。10年に一度と言われる程、ジンベエ遭遇率の高い今シーズン。今回も無事遭遇となるか!
 今回参加していただいたお客様は総勢20名。今シーズン2回もいらしていただいたお客さんも何名かいらっしゃいます。スタッフは、kyo, aki, katsu, shinya, lo, higashi。そして、今回は、越智隆冶カメラマンも取材の為に、乗船していただいています。

 最近透明度もかなり回復したこともあり、まずはシミラン諸島よりスタート。ところが……。深夜航海中、昨日までベタなぎだった海が少しうねっています…。朝起きてみると…!?なんだこの天気は…!?雨!?空は一面真っ黒に曇り、雨がポツポツ…。えー…まだベストシーズン中なのに…。そんな心配の中、エントリーしてみると…。おっ、思ったほど透明度は悪くない!20mは抜けている感じ。ただ如何せん暗い…。まるでナイトダイブ直前のサンセットダイブのよう…。サンゴも綺麗だったし、魚影もなかなか濃かったが…。上がってみると、雨、雨…。ああ、嫌だなあ…。このまま今回のクルーズ、こんな天気だったら…。

  が、そういった心配もつかの間。晴れてきました!!太陽です!!
  
  2本目のイーストオブエデンでは、透明度もよく、差し込んだ太陽が見事にソフトコーラルの畑を輝かしていました。
  
  3本目になると、雲もはるかに少なくなってきました。エレファントヘッドロックでは、巨岩も光に映えます。アンダマンスイートリップスワヌケヤッコ、そして藻の付いた釣り糸に擬態したニシキフウライウオ。そして、岩を抜けると、グルクンの大群がまるで滝のように流れ込んできます。


そんな大群をうっとり見とれていると…。中層から大きな黒い物体!畳一畳もありそうな大きなロウニンアジが数匹!そして、大型のカスミアジも編隊を成し、グルクンの群れに突撃を繰り返します。最後の中層では、イエローバックフュージラーが壁を成し、海がまっ黄色に染まるほど…。
 
  夕方天候はすっかり回復しました。サンセットは、ドナルドダックベイに上陸。バランスロックで綺麗な夕焼けをバックに記念撮影!
  

  さて、2日目。昨日の朝とは打って変わって、ベストシーズンの晴れ空!1本目は、シミラン最北端のポイント、スリーツリーズ。透明度は今回のクルーズ、一番抜けていたのではないでしょうか!30m近くもあります。砂地でオーロラパートナーズゴビーなどハゼ類を観察。その後、光が差し込む美しいリーフへを流していくと…トラフザメ発見!!水深10mぐらいのところで、気持ちよさそう。そして、今度は1mほどのタイマイを発見!我々を全くものともせず、美味しそうに珊瑚をかじっています。そして、中層に魚が群れている…。なんだろう…。近づいてみると、大きなバラクーダーが、50匹以上の塊を作っていました。マクロでいく予定だったダイブ、中々大物三昧となりました。

  2本目は、シミランを後にして、ボン島へ。エントリーして、深場へ行くと、すぐに3mのマンタが登場!アケボノハゼを撮影後、中層に上がっていくと、またまたマンタ(4m)!そして、マンタ(4m)!今度は尻尾の切れた大きなマンタも登場。全部で4個体はいたでしょうか。マンタ三昧の1本でした。

  
  3本目のボン島では、パンダダルマハゼや、セダカギンポなどのマクロも観察。もちろんマンタも!
  
  4本目はタチャイ島へ移動。根に群がる。そして、またもや大型のマンタが登場!!
  
  夕焼けをバックに美味しいビールが飲めました



  さあ、そしていよいよ3日目。待望の(?)リチェリューロックです。朝の1本目、まずは、エントリーと同時に定番のギンガメアジの壁。そして、中層には、大型のピックハンドルバラクーダーが大群を作っています。穴の中には、10cm近い黄金色の美しいニシキフウライウオのペア。さらに深く行くと、タイガーテールシーホースのペア
 
  2本目、中層、大きなイトヒキアジの群れ。そして、大型の美しい黄色いカエルアンコウ(クマドリに似たイロカエルアンコウかと思われる)も可愛らしく根に乗っかっています。

中層では、マブタシマアジや、オニアジの大群。
  
  3本目は、6~7cmはありそうな大きなフリソデエビのペア

3cmほどの小さなハナヒゲウツボの幼魚。紅白の美しいニシキフウライウオ。水面近くに、おおがたブラックフィンバラクーダーの群れ。
  
  4本目は、クリーナーパイプフィッシュや、トマトアネモネフィッシュなど。そしてこのアンダマン海の超レア物として、マツカサウオの幼魚!

最後には1m以上の大きなオニカマス
  残念ながら、ジンベエは現れず…。今回のクルーズは遭遇ならずか…。
  
  移動中、周りに雲もない水平線に夕日はゆっくりと沈んでいきました。


  最終日、タチャイ島。リクエストに期待すべく、まずは、深場でトラフザメ探し。すると…。いました!!2m近いトラフザメ!!ダイバーが沢山入った後だったので、半分諦めていましたが、ラッキーです。その後、岩盤の上へ行くと、グルクンの大群が、根全体を覆い隠すぐらいに流れ込んできます。その大群に圧倒されつつ根の上にいると、どこからかタンクを連打する音が…。そして上を見上げると、ジンベエザメです!!ほぼ水面近く、頭上をスギやコバンザメと一緒に泳いできます!やりました!ついに最終日で遭遇!!本当にラッキー!!3mくらいの可愛いジンベエ。今まで見た中で一番小さいかも…。それでも迫力がありました。


  2本目はボン島。最後なので、やはりここはマンタでしょう!中層を中心に最初から最後までマンタ三昧!何度も我々の近くを泳いでくれました。


  今回100本記念を迎えられたミヨさん、200本記念のレナさん、400本記念のセッちゃん、誕生日を迎えられたリンちゃん、ジャン・ピエールさん、おめでとうございます!!そして、なんといっても、今回2日目より天候に恵まれ、最後には無事ジンベエ遭遇となった皆さん、おめでとうございます!!天は見捨てていませんでした!



今回のクルーズのデータ

天候:初日の朝は最悪だったものの、午後より晴れ、2日目より快晴!
波:行きの航海はうねったものの、その後は全てベタなぎ。
透明度:シミラン:20~25m。ボン島・タチャイ島:12~18m。リチェリュー:5~12m。
流れ:小潮のせいか、全体的にほとんど流れなし。快適ダイビング。
魚影:かなり濃厚。エレファント、タチャイのグルクンの群れは圧巻!
小物:レアなもの多数がリチェリューで。
大物:トラフザメ、マンタ、そして、ジンベエ!!



by higashi
photo by Mr. Takaji Ochi

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3月20-24日 シミラン・スリンクルーズ☆報告

2007-03-25 16:11:00 | Weblog
<2007年3月20日ー24日 シミラン・スリンクルーズ報告 BY SHINYA>

遅くなって申し訳ございませんでした

楽しみにされていたゲストの方々に、深くお詫び申し上げます

さて今回のクルーズ報告はSHINYAが担当致します!!
ゲストは総勢18名プラスSTAFFはSHOJI.KYO.AKI.KATSU.SHINYAの5名で行ってきました!!
大物が大爆発している最近…そしてゲストの方々から『見たいよねぇ』と言う意見も多数あり、これは狙って行くしかないって事で大物クルーズ開始です
が、しかしあいにく天気は雨模様遠くの空では雷が鳴っている状況。。。この先どうなるのっこの時点で何かが起こる予感はしてましたが…

今回は大物狙いという事で、リチャリューロックをメインに潜る事に
そしていざエントリーがしかぁぁぁ~し下が見えない
最近プーケットからミャンマー付近のアンダマン海は突如赤潮に包まれる事があります学者によるとこの赤潮の原因は、植物プランクトンの珪藻の死骸が水面近くに上がってきてしまっている、との事です
これも地球温暖化が進んでる証拠だとか皆さんも温暖化防止運動しましょうねぇ

と、まぁこんな具合に透明度があまりよろしくなく、大物狙いのダイビングからマクロダイブへと変えて潜ってきましたよ
外洋のど真ん中に隠れている根には、たくさんのマクロ生物も集まってきますリチェリュー三代マクロ種とされるタイガーテール&ゴーストパイプ&フリソデはもちろん、今シーズンより発見されたイロイザリウオも健在でした!!そしてリチェリュー最後のダイビングへ

どんよりとした曇り空の中、あまり透明度の良くない海へ…みんなで『行かずにビールでも飲もうよぉ』と言ってたのは今でも覚えてます!!しかしこのダイビングでみんなの気持ちがいっぺんします
潜降した数分経つと、アキちゃんが何やら怪しい動きを…頭に手を当てて何かを訴えようとしていますそしてスレートに書かれた文字を読んでビックリ

『根の周りにいるって!!』

そうなんです!!最後の最後で大物が出たんです
そしてそこからマクロを捨てて、大物ダイブに変更根に張り付きず~っと中層を眺めていました。が、この透明度に4本目ということで日も傾きかけていたので発見することは出来ず
でも1チームは見事見る事が出来ました写真はその時撮ったものです





そしてタチャイ&ボンへ移動
今シーズンは本当に凄い!!マンタ&マンタでリピーターの方も多かったですが、皆さんビックリしてました今回はボンで見たマンタとタチャイで見たマンタが一緒の個体だったので、ボン⇔タチャイ間を回遊している事実が判明ただただ関心しました

シミラン諸島では、のんびりとリラクゼーションダイブ
砂地を横切るフュージラー各種はいつ見ても気持ちが良い大きな根には色とりどりのソフトコーラルがくっ付き、そこにカラフルフィッシュがぐっちゃりこれぞシミラン諸島です

そして今回はたくさんの人が記念を迎えられました


タッキー&ヤノちゃんおめでとう
ediveだけで100本を迎えたタッキー!!これからもよろしくねぇ
ヤノちゃんは記念すべき400本記念次は節目の500dive目指してね


スワッチ800Diveおめでとう
さらにスワッチは800本あと200本で1000diveだよ上を目指して毎年楽しんでねぇ


そして今回のクルーズ中にアドバンス講習を受けた方が3名いらっしゃいました

AD取得おめでとう
これからは海外どこでも潜りに行けるねADダイバーになったので、今まで以上にダイビングが楽しめるはずこれからもダイビング楽しもうねぇ

今回記念ダイブ&ランクアップした皆さん おめでとうございました


そして個人的な話になってしまいますが、4月頭で職場をタイから沖縄に異動します今シーズンで3年目を向かえ、段々と慣れてきた矢先の出来事でもまた来シーズンediveへ戻ってきますので、また次回お会いしましょう今シーズンもいろんな人たちと出会えて、とても濃い3ヶ月間になりました

タイで出会った皆さん 本当にありがとうございました



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シーズン真っ盛りッ!!ダイビング三昧日記!!

2007-03-15 21:12:26 | Weblog
<2007年3月10日-14日 シミラン・スリンクルーズ報告 BY SHINYA>

『只今帰って参りましたぁぁ~!!』

今回も日本からお越しのダイバー15名と一緒に、スタッフはSHOJI&FUU&SHINYAの計18名で行って来ました今回のゲストのほとんどは以前クルーズに乗船した事のあるリピーターさん中には常連さんの紹介で、このediveクルーズに乗船して来てくれたお客様もいらっしゃいました!!
ダイバー仲間の暖かさを感じさせられたクルーズになりましたよぉ


さぁ今回は、最近定番コースになりつつある1日目BON島出発!!前半に大物見ちゃおうよぉ!!というコース取りでございます!!チェックdiveと言いつつもマンタ&マンタマンタ~!!出だし好調でのスタートとなりました!!

続いてタチャイ&リチェリューと群れ群れコースをたどり、ギンガメアジ・ピンジャロスナッパー・マテアジ・フュージラー各種などなどワイド派で楽しみ、フリソデ・ゴーストパイプ・最近お気に入りのマロスカンクとマクロ攻めもしてきました!!

2日目は早朝スリン諸島!!普段はあまり潜らないピナクルにてブツブツ狙い!!でも期待とは裏腹に奴は現れずでもそれなりのゲストは出てくれました。目の前に突如、壁のような塊が…
キツネフエフキ&コガネシマアジ&ツムブリ&カスミアジの群れに遭遇迫力がありました!!
そして事件が起きたのは2本目のリチェリューを何事もなく終えた頃…水面で激しく泳いでいるスノーケラーを見てあれ出てんじゃねぇの??ってな感じになって。。。みんなでスノーケル開始!!そして足元見たらやっぱり!!




根のまわりをウロチョロしていて、スノーケルでもココまで寄れて撮ることが出来ました!!水深5mないぐらいですダイビング中には残念ながら全員見ることが出来ませんでしたが、やはり今年は当たり年と実感しましたよマクロにしてもリチェリューは面白い!!最近では黄色のクマドリカエルアンコウにハマってます。でも今回みんなに見てもらいたいのはこいつら!!

真昼間からイチャイチャしやがって!!自然と形もハート型になっとるやないかっそして今回のフォト優勝作品がこれなんですよキョウコさんおめでとうねぇ

そして後半戦突入!!タチャイでは久しぶりにあの生物に会ってきましたよ!!
ダイビングを終えて安全停止中の出来事ですっ!!胴幅20cmはあろうかと思える1.5m級のブラックフィンバラクーダの群れが目の前に現れましたそしてその中にこいつがいたのです!!

『ホワイトバラクーダァァァ~!!』
あの有名な金色のバラクーダと競るぐらいの迫力!!これを見た人も幸せになれるのかは知りませんが…この1匹を守るかのように、その周りには200匹前後の群れが固まっていました

そしてラストはシミラン諸島でのんびりダイビング!!最近シミランの透明度があまりよろしくない今回も平均7m前後とワイド的には、かなり厳しい条件でしたが、流れもなく最後らしいダイビングで締めくくりましたよ

1本目と2本目の間にはNo4に上陸!!最後の最後まで癒されてきました


そして今回のメンバーの中には、記念DIVE&誕生日を迎えられたゲストが4名もいらっしゃいました!!




☆シンちゃん&えっちゃん&ハジメちゃん&あっきーおめでとう☆


『皆様 本当にお疲れ様でした!!』

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3月6日~10日 オレンジブルー号クルーズ

2007-03-12 15:09:25 | Weblog
<2007年3月6日ー10日 シミラン・スリンクルーズ報告 オレンジブルー号 BY KOZO>

こんにちは!!KOZOです!今回はゲスト18名様+HIGASHI、AKI、KATSU、LOU、KOZOの総勢23名で行ってきましたさぁさぁ、今回も例のブツブツには出会えるのやら。。。

今回はOWコースも同時開催だったこともあり、シミランよりのスタート
そう『クルーズでOW取得』が可能なんです。このコースのいいところは、取得後そのままFUNダイブに突入するため、一度身につけたスキルを忘れないんです

今回の講習生は61歳の『お父さん』頑張ってくれましたよ~

てなわけで、1本目FUNチームがアニタに行ってるあいだ、講習チームは『ハネムーンベイ』にて特訓開始!!!このポイント、ビーチがからって侮れないんです!!まずはギンガメの群れ。必ずと言っていいほど出てくれます。光物好きのお父さんもハッスルハッスル
他にも、コブシメ、タイマイ、カミソリウオなど。。。探せば色々見つかるんです
その後は癒し、地形ポイントと潜ってきました。地形ポイントでは超でっかいロウニンたちが、アタックアタック!!お父さんたまらず釣りの仕草を。。しかも、前回われらがHIGASHIがハナヒゲウツボを発見まだしっかり居てくれましたよ海のギャング、一匹狼バラクーダも出現


合間にビーチに上陸もしてきました!!今回はヤング達がいたため、ビーチは大盛り上がり若いってイイなグラビア撮影会も行われていた模様。
ちなみに、、、この若いゲスト達はフルスーツで潜らないんです。。。上半身は写真のとおり。下はサーフパンツです

透明度はイマイチだったものの、天気も良く、イイスタートです

二日目、シミランで1本潜ってボンへ移動。出てくれましたよ大きなマンタがまだまだマンタ祭りは終わってません!!ちなみにお父さんは初funでマンタに塗れたのでしたその後タチャイ⇒リチェリューへ。タチャイは激流で、岩陰かれ動けませんでしたリチェリューは夕方だったため、捕食シーンのオンパレードです4本目なので、深くは行けませんでしたが、イトヒキアジ、ハーバーズトレバリー等も見れましたよ明日はジン様、お願いね
三日目、スリンートゥリンラリーフにて。透明度結構良かったですアカククリの群れもいつものごとくいてくれて、スカシやバラクーダの幼魚が光を浴びてキラキラリーフにはカメもお食事中。癒されます

二本目からはリチェリュー攻めますよ流れもゆるーく、キモチいい前回のクルーズで、SHINYAがキレイはイロカエルアンコウを発見5センチほどのサイズで、PHOTO派にもGOODフリソデ君もどんどん飼育数増えてます中層は相変わらずマテアジ&フュージラーがカーテンみたいあっちもこっちも、どっちを見ていいのか困っちゃいます
一日粘ったが、今回はジン様ならず。。皆さん、またリベンジしましょー!!!

最終日はタチャイ&ボン。タチャイは初日ほど流れておらず、巨大ギンガメのペア等ゆっくり見れました。最近タチャイではAKIがマクロに大ブレイク世界最小と思われるほどのカエルアンコウや、キンチャクガニ。。。どこからか見つけてきてくれるのです。エライ

ボンでは全員がマンタと豪遊できました


今回は記念&OW取得等、めでたいことが多かった

キタガワさん&ニイミさん


マリコさん&ヒロコさん


クロスさん


OW取得でホッとしているお父さん&引っ張り込んでシメシメのむっちゃん

写真拒否笑の1300本!まきまきさん

おめでとうございます!!!



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【ジンベイフィーバー・クライマックス!】

2007-03-07 10:42:34 | Weblog
<2007年3月1日ー5日 シミラン・スリンクルーズ報告 BY カツ>
(ダイビング雑誌 ダイビングワールドさん取材クルーズ)





どうも、カツです!

今シーズンのアンダマン海は皆様ご存知の通り空前のジンベイフィーバー!
エルニーニョ現象の影響説や10年周期説などさまざまな噂がまことしやかに囁かれていますが、
振り返ってみると、こんなにジンベイが出まくったのはediveがオープンするさらに3年前の1998年以来!
途切れそうで途切れないこのお祭り騒ぎ、今回のクルーズも見事大物をGETできるのかっ!?

今回はAM号にゲスト14名とediveからはSHOJI・KYO・KATSU・SHINYAが乗船。
さらにダイビング誌『Diving World』の取材でライターの宇都宮氏とプロカメラマンの瀬戸口氏が同行!
総勢20名が目指すのは、最近ジンベイ出現率が一番高い“リチェリューロック”!!!
ボン島スタートの“攻め”のルートで大物狙いのクルーズがスタート!いってきまーす(^ワ^)/~~~

初日はボン島~タチャイ島で3dives!



1本目にWestRidgeの湾内でマンタを見た後、2本目は北側のリーフでドリフトダイビング!
ボン島では珍しいギンガメとバラクーダの大群もいましたよ!
タチャイ島では前回のクルーズに引き続き、怒りのアジ軍団がフュージュラーに総攻撃!
(ロウニン・カスミ・コガネシマアジ・ホシカイワリ etc...)
人間を一切気にせず眼前を通り過ぎる捕食者たち。一切動かなくても魚が縦横無尽に動く、動く!!
岩につかまりながら思わず一言。『ロウニン、怖え~。』



攻撃時のロウニンアジは殺し屋の目をしてます。感情を排除したヒットマンのような目を一度はごらんあれ…(^へ^;)

2日目は朝からリチェリューで3dives!
昨日、一昨日と連続してジンベイが出現していたという情報が入り、高まる期待感!!!
入ってみると大潮なのに意外と流れはなく、透明度もそこそこ良好!



定番の群れモノを観察しつつ、マクロもチェック!
って、そうなんですよ!お客さん!!!
今シーズンはジン様ばかりがクルーズアップされてますが、何気にマクロもかなりアツいんですよっ!
マクロ三冠(フリソデ・ゴーストパイプ・シーホース)だけでなく、今回はさらに黄色のクマドリ☆カエルアンコウも出現!



『これではマクロとジンベイどっちを見ていいか困ってしまう…』なんて悩んでいたら、この日は結局ジンベイは現れず…。

(やべぇ…。)(マクロに浮気心を見せたのがいけなかったのか…。)(いや、そうじゃない。今日はジンベイ休肝日だったんだ!)
(明日は出るに違いない!そうじゃなきゃ困るんだ…。)(明日も当然攻めるでしょ!)
強気と弱気が混じりつつも、この日はスリン諸島に戻り明日の再アタックに備え就寝zzz

でもって、3日目は朝一はトゥリンラ島でのんびりダイビング!
キレイなリーフでのんびりダイビングをした後、リチェリュに向かうと『ジンベイ出現!』の無線速報が!
はやる気持ちを抑えつつエントリーすると…

いたよー。おっきいのいたよー。(^ワ^)




めでたいことに、クルーズメンバー全員がしっかり王様に会うことが出来ました~!!
しかも、一日遅れで出航した“陸の王様”東さん率いるOB号も同時刻に入っていたので、

な、なんと今シーズン初☆ediveクルーズ2艘同時ジンベイGET☆
ジンベイフィーバー、ここに極まれり!!! 

そんなこんなで、最後の夜のフォトコンテストもとーぜんのように大盛り上がり!


最終日は癒しリーフでまったりダイビング!
ダイビングの合間にはシミランのビーチに上陸!



プロカメラマンの瀬戸口氏の撮影があったりして、和気藹々と一日和やかなムードでした!

もちろん打ち上げも大フィーバー!

みなさん、4泊5日お疲れ様でした~!!!

☆今回のお祝い事☆

祝 400dives!!!
B内さん、おめでとー



祝 ビール 新記録!
驚愕の1クルーズ、45本!挑戦者求む!? 

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2クルーズ連続!!!

2007-03-05 21:10:33 | Weblog




充電期間を終えて返り咲きました!はやっ!というのはうそであります!ペコリ!
今回 クルーズに乗ったスタッフが次の日からまた全員クルーズに出かけてしまいますので、詳しいクルーズ報告は10日以降となることをお許しください!

<2007年3月2日~5日 シミラン・スリンクルーズ by aki>

ゲスト19名 スタッフ HIGASHI KOZO ロッくん aki の4名でリベンジ&初めて見よう Jクルーズ行ってきました!
リチリューロックでジンベイGET!前回のジンベイと同じやつですね!今回は2ダイブ、ジンベイと遭遇!ゆっくりと見ることができました!新たにハナヒゲウツボ、カエルアンコウの赤ちゃんなども見られ小物も充実していましたよ!
今回のクルーズはバンコクにお住まいの方が多く、シーズン中に何回も来てくださっていることもありジンベイを見ることができて本当によかったです!もちろん初めてのゲストも見ることができてよかったですね!
300本記念 りえちゃん おめでとう!
600本記念 小山さん  おめでとう!ジンベイに祝福されて最高でしたね!

天気            最高
波             べたべた
流れ            リチリューのみあり
水温            27度
透明度           ぼちぼち 
HIGASHIさん     同クルーズで同じくジンベイGET! 

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