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色々なアイテムについてちょこちょこ書いて行きますよー

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どんなパーツも消耗はするんだよねっていう話

2014-03-16 10:53:03 | 日記

距離を乗った最近のクランクは注意しなければイカンのは、恐らくはシールド、ガタ調整用のウエーブワッシャ ー、スペーサー、そして5ピンだろうね。正直ベアリングとかスパイダーのロックリングなんかは真っ先に疑う 所だし、今回は真っ先に交換した。


でも曲者は5ピンで、最近の軽量アッセンブルにはアルミの5ピンが多く採用されていて、この5ピンが伸びて くると歯の固定が弱まってきちゃうわけで、最悪締め込みの限界を超えたところかガタつきのショックで破断す る。これは破断まではいかなかったけれども、伸びは大分出ていてリングの固定が甘くなってきているなあなんてわかるくらいだったから、ココは変えて正解なのだね。

アルミのアルマイト物みたいな他社製品も結構リリースされているジャンルだから色々変えたくなってくるのが 世の常人の常なんだけれども、そのクランクに向けて作られているわけではないから、固定力が最大限に発揮さ れるかどうかは怪しいもんだよ?っていうポイントもあるので、チョイスにはすごく慎重を要するし、行っても 3000円くらいのパーツだから「たった3000円」でパーツの高い性能を失ってしまうっていうのは些か勿 体無い様な気もするよね。

 

ああ、歯は減ってはいるんだけれども今回は見送って次回チェーン&リアスプロケットの交換に合わせてフロン トスプロケットの交換も視野に入れないといけないんだろうなあ、なんて思うワケです。
そのころにはこのバイクはコンポーネントが11速になっているだろうし歯もそれに合わせた専用設計が必要に なって来るからそれはその時に考えるようにしましょうかね(笑

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こういうものを安価で高品質にリリースするってのはすごいよねっていう話

2014-03-13 14:40:25 | 日記

あ、これ、クロスバイクのシフターなんだけれどもトップカバーを剥くとこういう内部構造がにょっきりお目見えする。単純といえば単純、複雑といえば複雑なのだが、これでバリバリ変速させるんだから矢張りシマノっていうのはすごい会社なんだよね、余所のシフターばらしてもこういう纏まり方はしていないので上手いなあって思う。

 

で!ですよ、6万円くらいのクロスバイクには結構このシフターがついてくるんだけれども、ワイヤーの交換をするときにこのオレンジの棒が非常に邪魔くさい。単に根元でフックで嵌まっているだけだから外せばいいのだけれども、年数の経った樹脂パーツはひねるとそのままぽっきり逝ってしまうこともあるので外すかそのまま隙間からワイヤーのタイコを抜いてリカバリ作業するか瞬間で考えて決めなきゃアカンのでそれはそれで結構面白い。

 

ざっくり言えばこのインジケーターあまり見てる人はいないから無くてもいいのだけれども(^^;;

 

因みにここをしっかり養生するだけで指の疲れはかなり改善するからワイヤー交換と内部構造のメンテナンスは定期的にやった方が良いんだよねっていう今回のお話。ブレーキも同様ね、消耗品交換はすごくすごく大事、高い軽量ホイールとかチタンパーツとか云々という話の前にとにかく基本はきっちりやらんといいパーツが台無しになるんだよな。

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新しい規格とか素材とか構造とか云々の話

2014-03-11 17:29:10 | 日記

どうも!最近ちょっと文字を書く暇がなくってね、お蔭でネタはたまっていくんだが、ま、そんな感じなので、またちょこちょこ書いていこうかなあなんてねー

 

で、矢張り技術ってのは日進月歩するワケで少なくともここ数年でBBの規格は乱立して、ヘッドの規格は複雑怪奇になってしまった。別段それぞれに理想があってそうしている(としておく)のだから規格が発生するのは致し方ないこととして、時代の変遷によって規格のモディファイが有ったりその規格自体のアップデートによって旧規格が消失するなんてことが当然のように起きてくるのがちょっと困りものではある。

 

恐らくBBはこのベアリング圧入式が主流になってくると思うのだが、これも各規格ごとに塩梅があって、基本思想は同じなんだけれども各規格によって色々トラブルシューティングの肝が異なって来るから、その時代その時代にこの構造はこういう塩梅があったなあなんて思い出しながら作業をしないといけない。

 

規格を作る側は雑な表現をすればその時代のトレンドを最高のパフォーマンスで出せばいいっていう話だが、これを維持修繕するとなると、その理想が過渡的にどうなっていくのかを、規格の出現時に予想して先手を打てるものは先手を置きたくもなるのだよね(笑

 

ま、ってなわけでベアリング圧入式の規格ではレガシーなBB30の修理は当時の理想を思い浮かべながら現状との差分をね、埋める作業なんですよってなんていう俺的に殊勝な事が言いたかったのだな。基本は掃除と消耗品の交換なんだけれども消耗に関しては消耗にかかわった要因の洗い出しがすごく大事で、規格的なそもそもの問題点なのか、ユーザーの管理の問題点なのか、その規格の中で作られた商品のバラつきが問題なのかっていうすごーい壮大なテーマが目の前に横たわっていて軽く震えるワケですよ。

まあ、BBに関してはもう少し纏まって欲しいなあなんて思っているメカは多いんじゃないかなあwww

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進化とか努力ってすごいねえって話

2014-02-14 15:32:33 | 日記

ちょいと塗装に出すので、ライトウェイのパスチャーって言う町乗り用バイクのフレームを単離すると言う作業をしてたんだけれども、これがまた思いのほか軽いのでチョットそこで作業してたオサムを呼びつけて持たせてみるとやつも軽さに驚いて居てねって言う写真なのです。

まあ、このレンジのマシンをバラして塗装に出すの?って言う話は別として(や、要望が有れば何でもばらして塗りますよ?)古いマシンを捨てる前にもフレーム単体の重量や仕上げや耐久性を見るの車両状態から分解してフレームを単離するのだけれども、これが5万円前後のマシンになるとメーカーによって結構手抜きしているフレームが散見されてきて、完成車で4万円以下になるとちょっとフレーム単体で持つのが嫌になるくらいに重くなってしまう。

そうやって考えると、楽しく乗れる町乗りマシンの最低価格ってやっぱり5万円が垣根だし、ちゃんとメーカーを選ばないとせっかく色々チョイスして買って手に入れたのに、改造に重量的に見合わないなんてことになってくるから何とも難しいジャンルだなーって色々考えさせられてしまう。っていうか手抜きしてるメーカーが悪いんだけれどもね

というか、ライトウェイとかラレーは値段の割りに良いつくりしてるなあって思うのよね。
こういう良いマシンはお勧めしたいね。

 

==分解する前のバイクはこれ==

<たぶんこの書き方が変なんだな(w

たぶん他所だとお勧めのバイクはこちらと書くんだろうけどねえwww

お値段52,290円のグッドプライス!

ライトウェイのパスチャーね、やーゴイス!

http://www.riteway-jp.com/bicycle/riteway/2014/9744221.html

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これはちょっとアカンで?っていう話

2014-02-11 01:44:12 | 日記

タイヤのトレッドはこういう風にもげる場合が有るって事ね
風化が進んでる場合のタイヤが樹脂の結束が弱くなるからこうやってショックでボロリと剥がれてしまうなんての
も良くあるんだけれそも、生地まで逝ってしまうのはそこまで何かしらの破断の条件が揃ったっていう話であって
そこはチョット寿命かな?って思うことは無いわけではない。

少なくともタイヤは2年程度で交換するべきであって、ここまで引っ張ると危ういなあって思ってしまうのも含め
。あまりお勧めできない・
正直街中で走っている25C以下のタイヤの多くは寿命を超えているものも多いから気になったら交換をお勧めし
たいわけだが、タイヤって正用途があるのでこれがマッチしないとまったく意味がない。
銀座に買い物行くのに登山靴は履いていかないよね?そんな感じなのです。
だから、チョット困ったら相談に来てほしいなあなんていうお話。

 

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