Eddiy's Cafe ---Original Roasting Style---

エディの珈琲自家焙煎日記
珈琲のおいしさの追求に邁進の日々。
自分なりに生豆の焙煎を通して感じた事を綴っています。

最近の猫

2017-06-27 13:54:03 | Cat's
久々に猫の近況です。
これはノーラ。
いつもの様に机は我がベットです。


これもノーラ。
とーちゃんの足も我がベット。


続いてチャトラン白ぶち。
こいつはビビリですが、最近おいらがいると鳴いて寄ってきます。


最後に新参猫。
一回しか見たことが無いです。
もしかして飼い猫ですかね。毛艶がとっても良いです。


今度7月の3日にTNRをします。
どの子が捕獲機に入るか分かりませんがメスが良いなあと・・・

まぁ。初めてなんでとにかく出来れば嬉しいです。

それでは。
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カリブ海系 ドミニカ

2017-06-25 09:26:50 | 珈琲焙煎
またまた大変ご無沙汰をしてしまいました。

23日に初めてドミニカの豆を焼いてみました。
肉薄の焙煎しやすい豆と聞いていたので「どんな焙煎になるのか?でも失敗はしないだろう。」とタカをくくって焼いてみました。

焙煎度はシティで止めました。
こんな感じです。


この豆でヤキモキした点は、なんと形状で「縮む」の状態がなかなか現れず、焙煎しながら「どーなってるんだ。この豆は!」とボヤキが出てしまいました。

これが状態のグラフです。


まだ香味の結果は出ていませんが、途中経過としては

苦み:3
酸味:1
甘み:4
コク:4
香り:3

焙煎2日目の香味なので明日以降にならないと本来の香味が分りませんが、今日はナッツ系の甘みが出ていてとても期待が出来ます。

この前の焙煎機の設定が確定してからはいくつかの種類を焙煎していますが、割と豆の形状で平たいものに良い香味が生まれています。

これの対極の肉厚の豆はまだ自分として納得できる焙煎には至っていない感が有るので、その辺は焙煎機の設定を微調整する必要があるように感じています。

まだまだ安定した香味が出せるまでには至っていませんね。
まだまだ精進!

さあ、今度はどこの豆を焼こうかな。f(^_^)
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焙煎機 ドラム小改造 その2(微修正)

2017-06-04 17:26:39 | 焙煎機
こんにちは。

今日はドラムの調整を兼ねて微修正をしました。

前回の焙煎でチャフの落下は減りましたが、ドラム自体が本体に当たって「ギーギー」と音を立てていたので、その修正をしつつフィンの形状を手直ししてみました。

まずはこれがフィンです。

上の二枚が高さを34mmにしたものです。
このフィン自体の形状も良くなかったので若干の修正をしました。

これをドラムに取り付けるとこんな感じです。


ドラムとフィンの取り付けはこんな感じ。



以前はドラムとフィンの隙間に豆が入ってしまって、それが次の焙煎の邪魔をする事が度々あったのですが、修正で隙間は最大で2mm程度になりました。
たぶんこれで大丈夫です。

次に冶具でドラムと軸の調整をしました。

冶具にセットして中間に4つあるスポークのネジを回して真円を出し、上のボルトとステンレス環の隙間を調整しました。

結果こんな感じのドラムに仕上がりました。




これでひとまず様子を見てみようと思います。


それと前回焙煎した「ブラジル ブルボン アマレロ」 ナチュラル ボンジャルディン農園」は、シティローストでナッツ系の香味が出てとても気に入った仕上がりになりました。
ブラジルを焙煎するときの設定は今回の設定がベストだと思います。

次はパナマとルワンダとドミニカが控えていますが、どれを焼こうか思案中。

ちょっと考えてきますね。

では。
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