Eddiy's Cafe ---Original Roasting Style---

エディの珈琲自家焙煎日記
珈琲のおいしさの追求に邁進の日々。
自分なりに生豆の焙煎を通して感じた事を綴っています。

焙煎機設定 香味がぐーんとアップしました。

2017-05-16 09:03:16 | 焙煎機
こんにちは。

またまたご無沙汰です。

最近焙煎機の設定を変えてから三度ほど豆と焙煎度を変えてテストをしてみました。
今回渋みの原因を諸先輩の書物とかWEBで勉強させてもらい、自分の焙煎機の特性からガス圧をかなり下げる事で以前の香味が出て来たと思います。

グラフで見ると

No172
渋みが出た焙煎



No177
渋みが無く甘みとコクが出た焙煎



前にも書きましたが、150度である種の酸が分解を始め、それが渋みをもたらすとあったので、なるべくその温度より低い温度で水抜きを終わらせようとガス圧を0.5まで落としました。
ですが、ドラム温度は直ぐに150度を超えてしまいその辺を悩んでいましたが、排気温度をみるとNo177は150度ラインで水抜きが終わりダンパーを開けて焙煎に移行しています。それに比べNo172は水抜きの途中でダンパーを開けています。
このポイントの見分けがしっかり出来ればガス圧を上げて短時間焙煎も可能なんでしょうが、また冒険になりそうなのでいつか機会を見てやってみようと思います。

焙煎の度合いを変えて三種類の豆を焼きましたが
タンザニア ディープブルーAA=フルシティ
コロンビア マグダレナスプレモ=フレンチ
インドネシア バリアラビカ=ハイ

と、こんな感じで全て甘みとコクが程良く出ています。
狙った焙煎度では無いんですがそれぞれに苦味、酸味などが上品に出ている様な気がします。

やっと焙煎機のプロファイルが出来あがったので、そろそろ冷却機の仕上げに入ろうかなと考えています。
冷却方法、チャフの集塵方法課題は山積なんですけどね。

また頭を悩ませながらゆっくりとやろうと思います。随時レポートしますね。

それではまた。
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