ロバート・ワイズ監督と言えば、やはり「サウンド・オブ・ミュージック」だろう。
「ドレミの歌」「エーデルワイス」の印象が強く、単なるファミリー物の楽しい映画だと思っていた。
70年代中期の頃だと思うが、ニュープリントによるリバイバル上映がされる事になり、私は大きなスクリーンでそのミュージカル映画を観た。
まだ「スクリーン」や「ロードショー」などに夢中になっていた頃の事だ。
その映画は単なる楽しいミュージカル映画ではなかった。
あの壮大なアルプスで楽しげに歌うジュリー・アンドリュース。
そこからあのような「戦争映画」が始まるとは思ってもいなかった。
3時間近い大作映画もあっという間に時間は過ぎた。
帰宅しても頭の中ではずっと「すべての山に登れ」が流れていた。
単なる楽しいファミリー映画が「永遠の名作」などと呼ばれる事はないよね。
そして後に「ウエスト・サイド物語」も観ましたが、これも単なる「若者の歌とダンス」のお話ではなかったですね。
ロバート・ワイズ監督のご冥福をお祈りいたします。
goo映画サウンド・オブ・ミュージック
goo映画ロバート・ワイズ監督
「サウンド・オブ・ミュージック」永遠の魅力
「ドレミの歌」「エーデルワイス」の印象が強く、単なるファミリー物の楽しい映画だと思っていた。
70年代中期の頃だと思うが、ニュープリントによるリバイバル上映がされる事になり、私は大きなスクリーンでそのミュージカル映画を観た。
まだ「スクリーン」や「ロードショー」などに夢中になっていた頃の事だ。
その映画は単なる楽しいミュージカル映画ではなかった。
あの壮大なアルプスで楽しげに歌うジュリー・アンドリュース。
そこからあのような「戦争映画」が始まるとは思ってもいなかった。
3時間近い大作映画もあっという間に時間は過ぎた。
帰宅しても頭の中ではずっと「すべての山に登れ」が流れていた。
単なる楽しいファミリー映画が「永遠の名作」などと呼ばれる事はないよね。
そして後に「ウエスト・サイド物語」も観ましたが、これも単なる「若者の歌とダンス」のお話ではなかったですね。
ロバート・ワイズ監督のご冥福をお祈りいたします。
goo映画サウンド・オブ・ミュージック
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「サウンド・オブ・ミュージック」永遠の魅力









