雷座の部屋

私の思っている事、思い出などの部屋です。

懐かしの日活映画

2012-01-27 21:43:02 | 映画
最近ちょっと古い日活映画がテレビで放映されていて、
それを見ている。

先日も「若草物語」を見た。
芦川いづみ、浅丘ルリ子、吉永小百合、和泉雅子の4姉妹の
物語。とは言っても浅丘ルリ子と吉永小百合がお話の中心に
はなる。
女性としては浅丘ルリ子の生き方が正しいんだろうけど、男
から見ると、吉永小百合が可愛くてしょうがない、って映画
だ。


1964年公開の作品。
製作は64年か63年。
懐かしい東京の風景などが映し出される。


「ALWAYS三丁目の夕日」もいいけど、あくまでもCGで再現
された昭和30年代であり、1960年代の風景。
その当時製作された映画は、その当時の風景や空気なども画面
に映し出す。
テレビより、映画の時代だったんだなぁ〜、と思う。
まだ戦後10年〜25年ぐらいの映画。
まだまだ貧しいけれど、「希望」はあった時代だったねぇ〜




声をかけて来たスポーツカーの男は和田浩治。
若いねぇ〜



「若草物語」以外にも見た日活映画。



これも良かったなぁ〜
橋幸夫も若い、若い。




石原裕次郎と浅丘ルリ子の恋愛物語。
海外シーンは当時、まだ世界を知らない観客のための観光シーン
なんだろうなぁ〜

「あいつと私」
これは動画がありません。
テレビ版はちょっとだけ記憶があったんだけど、この映画を見ると
全然物語を覚えていなかった事がわかる。
小沢昭一が若いんだなぁ〜

ジャンル:
ウェブログ
キーワード
浅丘ルリ子 吉永小百合 あいつと私 三丁目の夕日 芦川いづみ
コメント (0) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 映画「サンクタム」 | トップ | 映画「スーパー!」 »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

あわせて読む