◎マルカシェンク 新馬戦でのパフォーマンスはこのメンバーでは一枚違う。自分のお手馬では無類の強さを魅せる世界の福永が、ラインクラフト同様に普段から調教しつけ「間違い無く大物」と言い放つ。外傷の件も「影響は無い」と言っているので問題無し。
○スーパーホーネット マルカシェンクの後ろを追走し、その動きに合わせてやってくる。▲△が潰しあえば、四位の得意な展開になりそう。
▲ダイアモンドヘッド 武豊がギックリ腰になった時に「勝ててよかった」といっていた期待馬。休み明けと武豊つぶしに異常な執念を燃やす小牧が外にいては簡単にはいかないか。さて今年「第40回」のレース、勝率10割の記録は?
△トーヨースルーオ なんだか人気が低めだが、新馬の走りはこのメンバーではマルカシェンクに次いでなかなか。折り合い課題。
キルトクールはゴウゴウキリシマ 小倉2歳Sでは後方からメンバー1の脚を使って4着。だけど、キャリア5戦目。厩舎的にも、ここで重賞制覇もありえない。
馬 単
01→05、01→08、01→10 馬単的中
3連単
01→05→08、01→05→10
「回顧」
マルカシェンクは降りしきる雨も何のその。メンバー1の上がりを決めて重賞制覇。ダイヤモンドヘッドは中段につける競馬をから2着、ただの凡馬ではありません。スーパーホーネットは惜しいクビ差の3着。










