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絶好の花見日よりだった昨日4月5日(土)11台の大型バスで出かけました。
一般的なイメージでのエコツアーとは正反対にも思える規模。
バス車庫には4台の天ぷら油リサイクルバス。
残り7台は通常の環境ラベルAランクの大型バス。
総人数は525人。千葉県佐倉市へのお花見ツアーを
植物性燃料とグリーン電力証書で対応してカーボンオフセットしました。
グリーン電力で対応した電力は2,500kwh。
最大の目玉はもちろんお弁当。この日のために、地元にお願いして
佐倉周辺千葉県産のオーガニック食材を使った「地産地消特製弁当」。
数日前に試食会まで実施して万全の準備で臨みましたが、
評価は上々でした。
春爛漫の丘で食べるのは格別。
ゴミ処理はアグリガイアシステムでの循環型堆肥づくりの会社にも
来てもらいました。
腹ごなしには北欧生まれのドイツで盛んなノルディックウォーキング。
また、団体ツアーでは見飽きた買物風景ですが、
地産地消の楽しさを買い手も売り手も満喫していました。
こんな仕事を依頼されたのは
エコツーリズム・プロデューサー冥利につきます。
通常のエコツアーでは少人数の原則を守りながらも、
大きなイベントならではの効果を生み出していきたいとも思っています。

ところで、今回のオーガナイザーは環境問題には別格見識を持つ
美しい政治家でした。
お話をしてみると日本の政治家も捨てたもんじゃないなーーーと思ったり。
お願いしますよ!
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壱岐健一郎 (いきけんいちろう)
有限会社リボーン代表。勤続22年の某大手旅行会社を辞め、2000年、有限会社リボーン<エコツーリズム・ネットワーク>を設立。屋久島、北海道、ニュージーランド、カナダ、マレーシアをはじめとする国内海外のエコツアーを提案している。 |
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