| 2008年3月 |
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アルルの郊外に移設されているゴッホの作品で有名な
跳ね橋にも足を伸ばしました。環境と観光。
難しく考えないで、なんであんな絵が生まれたのか
単なる興味でやってきました。
教科書で見たあの橋。移設してまで保存する気持ちは
観光資源としてだけではなく、人々の誇りの産物かも。

カバニスさんは東京出張中。留守を守っていたのは帽子デザイナーでもある
お母さんと黒毛のジョニー?
もちろんワインの試飲と購入。その後、農園にある自宅の庭を勝手に占拠。
B&Bのエリックさんとマドレーヌさんお手製のバスケットを広げました。
買ったばかりの赤ワイン1本開封。


そして昼休みをした後、夕陽のカマルグ湿原を目指して出発しました。
北アフリカから飛来しているフラミンゴをはじめ多くの鳥達と
有名な塩田は見事でした。そして圧巻は地中海に沈む夕陽。
ミストラルが吹いていました。

帰国日の3月4日の夜には雑誌リンカラン南仏ツアーの説明会。
そのときにはたっぷり仕入れた情報と写真を披露します。
ブログ読んで興味が湧いた人は来場歓迎。
来日中のカバニスさんとはここで合流。
留守宅の様子を報告しようかな。 |
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壱岐健一郎 (いきけんいちろう)
有限会社リボーン代表。勤続22年の某大手旅行会社を辞め、2000年、有限会社リボーン<エコツーリズム・ネットワーク>を設立。屋久島、北海道、ニュージーランド、カナダ、マレーシアをはじめとする国内海外のエコツアーを提案している。 |
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