栄子ママの箏だより

時々お箏のお稽古をしています。

ようこそ! 『栄子ママの箏だより』にお越しいただきありがとうございます。

2005年の夏、ふとしたご縁でブログを書き始めました。
今までお世話になった方たちに近況報告のつもりでほぼ毎日更新しています。
<坂の上の雲>の街に住んでバタバタと暮らしている<栄子ママのこと>を書き加えていきたいと思っています。

船と水夫

2005-09-30 13:38:55 | おやオヤ親
父の友人の手作りの船と母手作りの水夫を、並べてみました。
小型船と大型船、どちらもよく出来ていると思います。
もちろん、母の水夫さんも!ハッピや笠もよく似合っています。



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六甲おろし

2005-09-30 00:02:28 | おやオヤ親
阪神タイガース、セ・リーグ優勝おめでとう!

「栄虎さん、おめでとう!ダンナサン歌ってますか?」と
夫が阪神ファンだというのをよく知っている方から
メールが届きました。
ハイ、エイコサンも・・
トラキチの夫のおかげで?
♪六甲おろし♪を三番まで歌えます。
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デジタルカメラ

2005-09-29 20:35:55 | Weblog
私は、2002年6月から数ヶ月、近くのパソコン教室で
IT講習会のお手伝いをしました。
一回2時間、6回で終了の基礎講座の担当として
生徒さん10人のグループとご一緒させていただきました。
第一生命サラリーマン川柳コンクールに
『デジカメの餌はなんだと孫に聞く 浦島太郎』
というのが選ばれていて話題になりましたが、当時の私は
まだデジカメを使っていませんでした。
32歳から83歳まで老若男女、個性的で魅力的な方たちに
刺激を受け、毎回ティーチングプランを練って臨みました。
2003年(オネダリに成功しまして)
このデジカメを手に入れました。
今日も、いつもの写真屋さんに現像、焼き増しを
お願いして、お客様が途切れたのを見計らって
写真自慢をしました。
最初は、カメラからメディアを取り出すのも心配で
取扱い説明書を持ち歩いていましたから
《危なっかしい客》として覚えていただいたのでしょうか・・
今では、店長さんはじめみなさんにベストショットを
選んでもらったり、何かにつけお声をかけてもらっています。
お喋りしていてサンバイザーを忘れたまま帰るところでした。
「あの~これ、お預かりしているのですが・・」と
優しい言葉で呼び止めてもらうまで気付かずにいたんですよ。

K公民館のお箏教室の様子や花の写真、綺麗に撮れていました。
《今》を切り取って残せるなんて凄いことですよね。
   少しはデジカメ上手になったつもりです
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パソコン記念日

2005-09-28 22:07:25 | Weblog
    稲刈り間近:八十八の手間をかける《お米》

1979(昭和54)年、何処で・・どなたと
どのようにお過ごしでしたか?

26年前の今日
NECがパーソナルコンピューターを発売し
パソコンブームの火付け役となったのですね~。
私は、この頃、東京板橋区に住んでいました。
近くの喫茶店にもインベーダーゲームが置いてありました・・
ソニーのウォークマンも大人気でした。
2000年10月、結婚記念日に私専用のパソコンを
購入することを決め、クリスマスプレゼントとして
CATVに繋いでもらいました。
夫から「どう使うかよく考えて
使いやすいと納得で来るものを選ぶように」とのアドバイスを
受け、パソコン誌を読みあさりNECのVALUESTARに
決めた日のことをよく覚えています。

 秋の風と柔らかな日ざしに包まれて
       稲穂が心地よさそうに揺れていました。
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YESTERDAY,TODAY,&TOMORROW

2005-09-27 23:56:19 | お箏
タイトルは、匂い蕃茉莉の英名です。
(くわばらさん)のコメントにも書いてありましたが・・
昨日咲いた青紫の花が、今朝には藤色、夜には真っ白い花に
変わりました。

私も、今日一日で3日分を費やした感じです。
午前中に、電話5件、平成17年国勢調査の用紙が届き・・
バタバタしながら、娘に持たせたお弁当の残り物をしっかり食べ
     IHさんの来宅を待ちました。
差し入れの和菓子を並べて
     山内一豊の話で盛り上がっていたところへ
高知出身のM子さん来宅、ロールケーキをいただきました。
そこへ義妹も来宅
トトロの姿のパンやお煎餅など持ってきてくれました。
もちろん、《話》がご馳走ですが、食いしん坊の私には
本当にご馳走で、久しぶりのティーパーティを楽しみました

午後7時半からはA先生のお宅で(こちらも久しぶりの)
お箏のお稽古でした。
吉崎克彦作曲《花ふぶき》尺八箏二重奏曲
ひらひら花びらが舞い落ちる風に吹かれ、花が踊る。
風は尺八、花は箏。ゆったりとした尺八のメロディに
綾を織りなす様に箏が対話する。
解説を読んでイメージを膨らませてお稽古しました。
宮田耕八朗作曲《棚田の里》
山形県東村山郡山辺町大字大蕨:1999年「日本の棚田百選」に
選ばれた場所で催された「棚田の里音楽会」のために
作られた曲だそうです。
よく費やした一日は、安らかな眠りをもたらす・・
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蕃茉莉

2005-09-26 13:59:39 | おやオヤ親
今朝、《においばんまつり》が一輪咲きました。
文字だけみると・・バン・マリさんかと思ったりして・・

お花の《まつりか》の仲間?
そういえば箏曲・吉崎克彦作品集に《祭花》という
合奏用練習曲があります・・
(それは、まつりか・でなくて、まつりばな・ですよね・・)
中米原産、ナス科だそうです。
ブルンフェルシアと呼ぶ方がいいのかしら?

日米和親条約・「下田条約」が結ばれたお寺に
たくさん咲いて、歴史を感じる香りがすると
聞いた事があるのですが秋にも咲くのでしょうか?
ヒラペッタイ紫の可愛い花・・
蕃は、外国のという意味合いで
茉莉は、ジャスミンのように香る花ということのようです。

引っ越してきた日から《行きつけ》のお花屋さんが
近くにありますので、これから、色々聞いてきますね。
ちょうど今、一鉢入院させてもらってるというか
預かってもらっていますので、様子を見に行ってきます。

四季折々たくさんの思い出があるお花屋さんの事や
栄養不足で養生中の《トックリラン》の事などは、次の機会に

においばんまつり、地味なお花ですが一輪でも香ります。
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お手入れ次第で・・

2005-09-25 11:25:04 | おめかし
  お気に入りの《ぬいぐるみ猫ブッチー》定位置でご機嫌!
ピアノの上、お手玉で遊んでいる様子?帽子もピッタリ!

「自転車で走っても飛ばないしエイコサン向きだと思って」
と、いただいたピンクの麦藁帽子、重宝してヨク被りました。

MADE IN ITALYのタグに驚きながら、綺麗に拭いて、乾かして・・
お片付けです。

『お着物』のお手入れもしなくてはいけません。
和裁が得意だった母が仕立ててくれた
《萩》の絽の着物をひろげました。
お嫁入り前には、マジェンタ色の夏帯をして出かけていました。
最近は、キャメル色で幾何学模様の帯を結んでいます。
似合うかどうかは別として、
夏生まれの私としては、必ず一度は、この着物に袖を通します。

夏物の手入れと収納の季節です。「絹は生きているから」と
『お着物』を大切にしていた母を思い出しながら
♪おかたづけ~、おかたづけ~、さあさみんなでおかたづけー♪
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伊予鉄道 立花駅

2005-09-24 20:46:35 | おやオヤ親
    CARNEGIEの刻印が読み取れるでしょうか?

一年前から
この、私鉄電車の駅をよく利用しています。JR松山駅に向かう
電車を待っていて、プラットホームの鉄柱にこの文字を見つけたのです。
以前から気になっていたのですが、今日になって納得!
そうなんです。あの鉄鋼王カーネギーのCARNEGIEです。

明治45年、カーネギー社製のレールを使用。
他の年次も認められる。
同様に土橋駅でもHANKAKUや旧八幡製鉄のマークなどが
確認できる。・・・・・と、写真入で取り上げられている
本がありました。
平成15年3月31日
   財団法人えひめ地域政策研究センター発行
   『愛媛温故紀行:明治・大正・昭和の建造物』です。
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おことのこと・・続き

2005-09-23 21:36:46 | お箏
源氏物語 
第35帖《若菜下》
○正月二十日に、六条の院では女楽が催された。
明石の御方は琵琶の名手、紫の上の和琴も年来の御修行が
現れて派手やかに美しい。愛らしくなまめかしい明石の
女御の筝の御琴、その中に交じって、三の宮の琴も上達が
めざましい。絃を調律するために呼ばれた夕霧は、拍子を
とって唱歌し、源氏も一緒に歌を添える。
まことに興深い合奏であった。

◎場所は、正月の六条院。
明石の上の琵琶、紫の上の和琴(わごん)
明石の女御の筝(そう)の琴(こと)
女三の宮の琴(きん)の琴(こと)
若君方の笛、夕霧や源氏も歌を添え、やんごとなき方々ばかりの
言いようもなく優雅な御遊。
明けぐれの空に浮身は消えななん 
     ゆめなりけりと見てもやむべく

◎第13帖《明石》
この緒(いと)の調子の狂わないうちに必ず逢いましょうと約束・・
あふまでの形見に契る中の緒の しらべはことに変わらざらなん

◎第18帖《松風》
寂しさに思い出の琴を掻き鳴らしながら
源氏の訪れを待つ明石の君
かわらじと契りしことを頼みにて 松のひびきに音をそへしかな

◎第27帖《篝火》
かがり火の煙につれて昇る玉鬘への恋の思いを募らせる・・
篝火にたちそふ恋の煙こそ 世には絶えせぬ炎なりけれ

いかがでしょうか?
どのような音色でしょう・・どのような調べでしょう・・
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曼珠沙華

2005-09-23 11:06:27 | お花の写真
彼岸花を見ると、古い記憶が次々と蘇えります。近くの畦道で
   花言葉は、「悲しい思い出」だそうです。

ずいぶん前の話ですが、
5歳になった長女を連れて帰省し、二人だけで
実家に一泊したことがありました。
「オーイのおじいちゃん、こぅりゃコリャの
 おばあちゃん、ママとお散歩いってくるよ~」
《オーイ、いってらっしゃい・こぅりゃコリャ帽子とお茶オチャ》

土手に上がり、ダンボールのそり遊びに夢中になって・・
汚れて、疲れての帰り道
「赤いキレイナお花、もらってもいいの?」
「毒があるんだって、ここにおいといてあげヨ」
「ふ~ん、葉っぱさんは?」
「お花が咲いてるときは、ハッパサンいないんだよ~」
「えー、なんでー?」

葉があるときに花がない、私にとっても不思議な花でした。
墓地に咲いていたからでしょうか・・
ドクドクシイ赤が血や、地獄を想像させたのでしょうか・・
《死人花》などとも言われていて何かしら不吉なイメージを
持っていました。

今は、違います。
聞くところによると、吉事の前ぶれ、天上の花なのだとか。

娘に、ちゃんと説明できないままのママです。
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