ここは無駄な話で出来ております。用量を守って利用を。イラっとした際は利用を中止して速やかに布団に入ってください。
hiroからの手紙



まだ登場していないWindows Vistaですが、どーも購買意欲をそぐ流れになりつつあります。

とにかく発売されたら1ライセンスは買っておこうと思ったのですが。

マイクロソフト、VistaでPC間の移管を制限--著作権侵害対策の一環として
Windows Vistaのライセンス体系が変更,マニアに厳しいものに

これ読んだらどーも買う気がなくなってきたなぁ。


マイクロソフトの主張としては
『買ったWindowsは、一つのPC専用なんじゃ。
 新しいPCに入れ替えるのはライセンス違反じゃこら。』
のようです。

これ、同じPCになら再インストールは何度でもしていいのですか?
同じPCであるのをどのように判断するのですか?
例えば故障で、ハードウェア構成が変わると別のPCという判断になるのですか?




だいたいねぇ、高すぎるんだよねー、Windows。

Vistaの日本での価格は未定だったと思いますが、確かUltimate Editionが、399US$。

いまの為替が1US$≒118円なので、約4万7千円。

これが一つのPCぽっきり。
新しいPC買ったときはまた買えと。
使い捨てのOSに5万円も払う気にはなれません。



もー、なんだかなぁ。
こんなライセンス契約にするならせめて1ライセンス1万円を切って欲しいな。






もう、Windowsに頼り切りはいかんですね。



Linuxは基本的にすべて無料でいっぱいありますよ。
有料のものでも、スターターキットで無料お試しができます。
ユーザーインターフェースも以前のようにコマンドが分からないと使えないということもないようです。

代表的なものを下に置いときます。
リンクをたどれば本体をダウンロードできます。

KNOPPIX 5.0日本語版
Vine Linux
Turbolinux
Plamo Linux
Gentoo Linux
Momonga Linux
Fedore Core

Unixベースも
Free BSD

マイクロソフトが独り勝ちしすぎているからこそ可能な今回のライセンス契約です。
ちょっとはマイクロソフトに危機感を与えるべく、これを気にLinuxを使ってみてはいかがでしょうか?

そして私に使い方を教えてください。

hiro

コメント ( 0 ) | Trackback ( 1 )



« 当然ながら 今年のクリス... »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 
 
・30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております
・送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
 
 
Vistaの自作パソコンユーザ追放ライセンス関連情報06/10/25改訂 (ハマる生活)
 この記事は 「WindowsXPの次のWindowsOS、Vistaでは自作パソコンユーザにとって、大変不利な、使いにくいライセンスになるらしいこと」 についての情報を集約する為の記事である。記事は適宜改訂される。