ねむりねこよりみなさんへ
エコ・ニュージーランドへようこそ!!
その時の気分で、過去の旅行の話になったり、庭、環境保全、トレッキング等々、話が飛んでいます。ジャンル別にお読みになりたい方は、左のカテゴリーからどうぞ!! また、本文中のトレッキング(トランピング)関連の用語の説明は、同じくカテゴリー欄から「ニュージーランドのトランピング用語集」をご参照ください (^o^)
しばらく乗ってなかったのでバッテリーが上がってしまっていたのだ。くくっ何たる不覚
とケーブルでつないでジャンプスタート。RAV4の方がもう一台の車よりエンジンが大きいので、バッテリーの摩耗程度によってはうまくかからないのだが、今回は時間をおいて2〜3回試したらかかってくれた。ニュージーランドには、日本のJAFに相当するNew Zealand Automobile Association (略称AA)という団体があり、電話一本で駆けつけてくれるのだけど、たかがバッテリーごときのために朝6時過ぎに電話で呼び出すのはちょっと申し訳なかったので、自力で何とかなって良かった〜
その後、ドライブはスイスイと快適・順調で、9時半にオハウ・スキー場へ通じる道路の入り口付近に到着。

そんなのって
麓から頂上目指して歩くことは全く想定してなかったので、その時点で既に時間切れだし、装備も足りない……
3〜4日前に電話したら、道路は大丈夫だって言われたんだよ。僕達、朝早くクイーンズタウンから出てきたんだけど、何とかならないの?」ねばるねこかぶりである。
諦めて泣く泣く帰るのに比べれば、少し余分に歩くのなんて大した問題じゃないもの。
工事の邪魔にならないよう作業現場の手前に車を停めて、ぶ厚い雲に覆われている下界を見下ろしながら歩き始める。











頂上に到達
登った距離は大したことなくても、この瞬間はいつも格別に嬉しい




指差している先にあるのは、ニュージーランド最高峰のクック山(3754m)。意外と近くにあるのだ。




達以外の人影は全くなく、見えるのは山と空と湖だけ……何と言う贅沢だろう。これだから山はやめられないのだ。
がうっかり崩してしまった、頂上のケルンを積み直すねこかぶり。




これはオハウ湖と麓の集落。






達を出迎えた。




、天気予報の正解率も高いとは言えない。出発の朝に行くか、行かないかの最終決定をできる、日帰りハイクはここでも現実的なのである。
は冬しか訪れないところ、と長らく考えていた。だって、スキー場なんだから、たっくさん雪

がなきゃ面白くないじゃない。
駐車場まで
で登って行けるから、あとは標高数百メートル程度、ちょちょいとハイクすりゃ簡単にピーク
をゲットできちゃう。それも、高さがあるからピークからはかなりの眺望が得られるというオマケつきだ。スキーシーズンでもハイクして登れるけど、ガンガン滑り降りて来るスキーヤー、ボーダーたちの邪魔にならないように歩くのは神経を使う。夏歩きならば、スキーヤー・ボーダーはおろか、他のハイカーに出くわす可能性だって少ないのだ。
で20分のコロネットピーク・スキー場へ行った。駐車場から道草を食いながらのーんびり歩く。途中のこんな景観がいかにもスキー場っぽいよね。遠くの山間に見えるのはワカティプ湖。

ねむりねこ





氷河までしっかり見える。
でどうぞ。



でも、真夏のカンカン照りとは異なり、陽射しを遮るものがなくても快適に歩けるのは秋ならでは。手軽さと絶景の組合せが、完全にクセになってしまった
達であった。次はどこに行こうかな〜
正直なところ「しばらくの間、もうヨガはたくさん」って心境になるだろうと思ってた。しかし、事実は予想を大きく覆し、大学時代に体操をしていた経験から「アクロバット」がちょっと懐かしくなり、ワークショップ開催の3日前に参加を決意したのだった。







から見るとこれはヨガ20%、体操80%かな。ヨガの体の使い方にも似てるけど、体操で使う体の締め(=コアマッスルとその周辺部分の筋肉の緊張)・筋力・柔軟性・平衡感覚や、ピラティスで養った強靭なコアマッスルの方が、ヨガのそれよりも役に立ったように感じる。
大部分はテ・アナウ・ヨガクラブのメンバーだったけど、中には、車で5時間近くかかるダニーデンからわざわざ駆けつけたとても熱心な参加者もいた。


も頑張った
アクロバット・ヨガは動画で見た方が良く分かるので、こちらのリンクから Youtube動画
もご覧下さい。
で体を隅々までもみほぐし……これはいいぞっ

(←絵に描いたように単純
)他の参加者とも仲良くなれたし、コース自体も楽しかったし、少々迷ったけど参加してよかったな。
」と心の中で誉めてあげた
だった。
が受けたのは、レベル1(初心者から中級者向け)のインストラクター養成講座、合宿形式の集中コースで200時間(=25日間)。長かった、いやぁ本当に長かった……
が講座を受けたアシュラム・ヨガは「サティヤナンダ・ヨガ」の流れを汲み、インド伝承のヨガを複数ブレンドした精神力を高めるヨガだ。開講式、閉講式としてハヴァン(伝統的な火の儀式)が行われ、



だが、この流派はまさに目からウロコ
現代的な他流派のようにガシガシ動かなくても、体中の筋肉の緊張がすうっとほぐれて、体中のプラナがバランス良く流れ、気持ちがとても穏やかになる……「体脂肪燃焼エクササイズ」「美容体操」とは異なる、これこそが自分の思い描いていた
ヨガ
だった
を含め15人の参加者は、18歳から50歳代という幅広い年齢層で、職業は刺青師、教師、バレリーナ、マッサージ師、医師、レンジャー、主婦など多種多様、国籍はアメリカ人、イギリス人、イタリア人、タヒチ人、アイルランド人、中国人、オーストラリア人、ニュージランド人と国際的な顔ぶれだった。お互いにヨガ以外は共通点がなさそうだけど、あっという間に打ち解けてソウルメイト(心を通わせ合える友達)になってしまった
これも、この流派のヨガの効用、精神力が高められること、によるものらしい。精神力を高めるって、どういうことかピンと来なかったんだけど、いわゆる忍耐力を養うことじゃなくて、他人の気持ちを深く共感・悟ったり、他人や物事に対して寛容さを高め、どんな状況でも平静な気持ちを保てるようになることなのだと、自らの体験から学んだ。
にはこのダイエットは合わず、万が一のために持参したサラミやコンビーフを時々食べていた。日中は、姿勢や呼吸法の教授法の学習と実践、ヨガインストラクターの資格を持つ理学療法士による解剖学の講義、アーユルヴェーダ(インドの伝統的医学)の専門家による講義、グループごとに分かれて生理学関連の研究発表など。お天気のいい日は1時間のカーマヨガ(清掃・作業奉仕)がこれらに加えられる。夕食後は、ヨガの経典などに関する講義、詠唱、瞑想の時間に充てられた。自由時間は、洗濯、筆記形式の課題の提出、研究発表の準備、自分が教えるクラスの準備でかなり潰れたので、自由にできる時間は限られていた。




に行っても、すでに誰かがいたり、後からやって来たりするので、一人で静かにものを考えたり、本を読みたい時
などはひじょうに有り難かった。
もたくさんある
満月
の晩にビーチへ行って、
の晩には、ヨガとゆかりの深いヒンズー教のシバ神を讃える「闇のシバの夕べ」があり、


をしたことも、思い出深く楽しかった。そのなかで人生の大きな節目、日本での二十歳に相当する21歳の誕生日を迎えた女性がいた。本来なら、盛大なお祝いをするところだけど、誰もそんなことがあろうとは予期しておらず、準備もできなかったので、みんなそれぞれに精一杯の温かい気持ちを伝えた。
は先生からパソコン用の白紙を調達して、羽の先端がつながった四連鶴を折り、四羽の鶴は色鉛筆で四色に彩色した。
これが一枚の紙でてきてるの? 作るのに、どれだけの時間と辛抱強さを要したのかしら…… 四羽の鶴が、ハスの花の形にも似てるから、瞑想をする時そばに置いてもよさそうね…… ああ、私のために温かい思いのこもったものを作ってくれてどうも有りがとう
」
が多く、カフェ
だって都会に負けないレベル
インドの雑貨を扱う店で、カラフルなビンディ、肌ざわりの良い木綿のストール、そしてずっと欲しかったトウ・リングを買い、お洒落なカフェでおいしいランチ
を食べ、街をそぞろ歩き、ヨガ三昧の毎日からしばし離れてご満悦の
だった。
もいそいそとお願いしたところ、ジヨティアトゥマ(Jyotiatma・魂の光)という名前を授かった。生きる方向性を見失ったり、悲しみや苦しみに暮れて目の前が真っ暗になっても、自分には内側から照らしてくれる魂の光
がある……両親からもらった名前に加え、聖名も大切に生きようと思った。
だけではなく「な〜んだか図ったようにいい人達が集まったよね〜」と誰もが事あるごとに口にしていた。そんなソウルメイト達や、思いやり深い先生方とその場限りのお付き合いになってしまうのはもったいないので、フェイスブックでグループを作ってコミュニケーションを楽しんでいる

はそのどちらでもなかった。喜び、悲しみ、辛苦、懐かしさ、仲間と先生方への愛おしさ、日常生活に戻る期待と一抹の不安……すべての感情をありのままに受け入れ、かつ喜怒哀楽を超えた心の状態……まるで修行を積んだ禅僧のような心静かで穏やかな境地に至っていた。揺るぐことのない心の静けさこそ、この期間に
が得た最高の体験だった。
はマイペースで一歩ずつ前に進んで行こうっと

天候不順になりがちな11月から安定した夏型の気候が始まり、ここ数年は肌寒くてしょぼいことが多かったクリスマスが夏の陽射し
にあふれ、お正月の時期も素晴らしい青空が広がっていた。
ニュースでは、ニュージーランド沿岸に発生したラ・ニーニャの影響で、特に南島では暑く乾燥した夏になるだろうとの予測。暑さと圧倒的な雨不足で庭の芝生が茶色くなりはじめ、慌ててスプリンクラーで水を撒いたりしていたほどだった
2週目の週末には、ハウスメイト二人と一緒にグリーンストーン・トラックの猫かぶりのところに遊びに行ったのに、
が続き、山はうっすら雪化粧
。

は読書
とトランプ


をして帰ってきた。この夏は天候がいいのに、なぜか外遊びとは縁が薄いな

夢
のようだ」とのことで、駐車場への帰り道には次回またやって来る計画を練っていた。



夏のトランピングシーズン前に、地元DOCのバックカントリーチームが倒木を一斉に除去してくれたので安全に歩ける状態ではあったけど、以前の姿を知る者の目にはいまだ充分にショッキングである。そんななかでも野鳥たちはとても元気で、カカリキ/イエロー・クラウンド・パラキート(キガシラインコ)を帰り道に目撃した



に置いてきぼりにされるのを好まず、外出から帰宅するとそれはそれは甘える
トラは飼ってた人に捨てられた経験があるから、周囲に人気がなくなるとまた捨てられちゃうんじゃないか、と心配になるのかもね。可哀想に思って、毎日必ず誰かが
にいるようにしてきたんだけど、大人のネコなんだから留守番にもちっとは慣れてほしいよね、というワケで、トラのことを良く知る友達に一日に一回、様子を見にきてくれるようお願いした。

」とかなり甘えてきたけど、「人恋しくて、心細くて死んじゃいそうだよおぉ
」といった感じではなかった。お世話してくれた友達も「いつも以上に寂しがっている様子はなかったですよぉ」と言ってるし、な〜んだ、トラもやればできるんじゃん


と嬉しかったのも束の間、この前の週末、そして昨日と相次いで南極から寒波の直撃を受けた
天気予報では午後から風雨
が強まり、気温も
とのことだったんだけど、昨日は朝から青空が広がって
も強く「これでホントに寒くなるのかなぁ
」と首を傾げてしまった。
していた。この国の気候は「一日に四季がある」といわれるけど、まさにその言葉通りに昨日の日中は
に短パンで過ごし、夜はフリースのジャケット
を着込んだ。この国に暮らして15年になるけど、変化の激しい海洋性気候にはいまだ驚かされるばかりなのよね
歩きに行く予定
予報によるとまた夏型の気候が戻るらしいけど、気温の変動に風邪を引かないように気をつけなくちゃ。
ので、しばらくブログはお休みします。もし、その前に時間があれば、明日のトランピングをアップするかもしれないけど、できない場合は3月にお会いしましょう
がずっと続き、庭仕事や山歩きなどをして、外で過ごす時間が圧倒的に多い今日この頃、読書からは少々遠ざかっていた。元来、ねむりねこ
は本
を読むのが大好きなんだけどね。
夫婦の生活そのものみたいだと思ったから」というメッセージつきで、姪っ子たちの手作りクリスマスカードと一緒に送ってきてくれたのだった。
後半部分、環境問題や自然保護の専門家ではなく、ごく普通の人びとが、それぞれの置かれた立場で自然や環境を守るために何ができるか考えて、日頃の生活の中でコツコツと何かを行なっている例が数多く挙げられている。
としてはとても良かった
今年もナチュラリスト&エコ気質で行こうっと
は帽子がだ〜い好きで、夏にかぶる帽子だけで11個持っている。
はスポーティ/カジュアル/シンプルな服装が好きで、この手の服装は、スポーティでアクティブな人たちが多く闊歩する、クイーンズタウンの街によく溶け込む。シンプルな服装だからこそ、帽子の果たす役割は大きい。季節が変わるごとに、または旅先で、気に入った帽子を買うのが楽しみなのよね
髪型を変えたら友達や仕事仲間がみんな手放しで誉めてくれて、すっかり機嫌を良くしてた
だったのに、これはまったくの予想外
結果として外出に帽子なし、が増えてしまった。


これで外出がますます楽しくなった
である。
が続くとガツーンと外遊びがしたくなる。新年初
歩きに選んだ場所は、クイーンズタウンのシンボル・リマーカブルズ連峰の最高峰、シングルコーンとダブルコーンの頂上付近の周囲をぐるっと巡る「クイーンズドライブ」。
普段住んでいる地域を足下に見下ろし、遠くはグレノーキーの秀峰アーンズロー山、国立公園の名前にもなっているアスパイアリング山、そしてフィヨルドランド国立公園の秀峰の数々、ツトコ山やクリスティーナ山などが一望できてしまうのだ
数年前の同時期にも歩いたことがあるのだが、あのゴージャスな景色にまた会いたくて決行したのであった




残念ながら、クイーンズダウンの人気ウォーク、ベン・ロモンド山頂(1748m)はまだ雲の中。


で、そこからまっすぐ上に辿ると崖にクライマーたちの姿がある。
長袖を羽織ることに。

す〜っごくいい眺め
これが見たくてここに来たんだもんね
リマーカブルズ連峰はNZ最高峰ではないんだけど、この景色には、富士山の歌の「頭を雲の上に出し周囲の山を見下ろして」
がピッタリはまる。行動食兼昼ご飯として持参した、自家製そら豆ご飯
のおいしいこと
しっとりとしたご飯に豊かな豆の風味、いくらでも食べられてしまう。



ねむりねこは、猫かぶりの励ましを受けながら大奮闘


特に今回は「大丈夫か?」との「猫かぶりの心配をよそに、自分から「行きたい」って言ったんだから、何があろうと、死ぬ気で頑張るっきゃないねむりねこである
と、自家製レタスのBLTサンドイッチ。雑穀入りパンにバター(マーガリンは×)を塗って、その上からマスタードを薄く塗り、カリッカリに焼いたベーコンをダブルで挟み、トマトは水気が出ないよう種を抜いて、レタスにはマヨネーズたっぷりの「
レシピ」は文句なくおいしい
に天の救いか、雪渓が現れ、初のグリセーディングは大成功
そうそうないことなので、動画を撮っておけば良かったなぁ。



はその真逆で、神経が一、二本切れてんのか、はたまた普通の人とは神経回路が逆向きなのか、ガレ場は怖いと思わなくて、足を取られてズリ下がりながらも平気で歩く。だけど大きな岩が重なり合って下が見えるような所だと足がすくんでしまい、岩が足下で音を立てて揺れようものなら冷や汗が出そうになる
学生時代は体操をやってたからひどい高所恐怖症ではないハズなんだけど、
」と一笑できればいいんけど、一旦、不安のスイッチがオンになると理性が働かなくなり、足が動かなくなっちゃうんだから困ったもんだ
これを乗り越えるには、きっと「岩場リハビリ」が必要なんだろうね










苦あれば楽あり、外遊びの長〜い一日だった
の続く今日この頃。まとまった
は、もう一ヶ月近く降ってないのではないだろうか。ここ10年ぶりか、いやそれ以上で夏を楽しんでる
である。人と顔を合わすと「まったく暑いですね〜」というのが挨拶代わりとなっているが、だれもイヤそうな顔はしていない。三度もの大雪
に見舞われた冬の後だからこそ、この陽射しと暑さを人々は待ち焦がれていたのだ。やっぱり、季節は適度なメリハリがある方がいいな
見ているだけで暑苦しいので、午前中の涼しい時間帯に、剪定ばさみでバッサバッサと気になる所を刈りまくり、とてもスッキリとした。ふう〜っ


さっぱりとした飲み心地の、冷やしたルイボス茶がとっても良く合う。



家の場合、毎年、年末・年始にクイーンズタウンを訪れる知り合いの女性からお餅の差し入れをいただいている。彼女はかなりのネコ好きで、
がその昔働いていたホテルでペットとして飼っているネコに会うために、わざわざ日本からやって来るんだけど、こちらで餅が貴重品だと知ってからは、ありがたいことにお土産としていつも持ってきてくれるようになった
の郷里・東京で雑煮といえば、鶏肉、小松菜、ナルト、柚子の皮が入った醤油ベースの汁に、焼いた四角い餅が入っている。しかし、所変われば品変わるで、猫かぶりの実家・金沢の一般家庭ではお雑煮には具が入らず、鰹だしで生の餅を煮るだけだ
「雑煮」なのに、具が入らないとは何とも不思議である
猫かぶりは、この「煮餅」のようなお雑煮が懐かしいと言うのだが、具のないお雑煮に納得がいかない
が作るのは東京の「なとり雑煮」になってしまう。

と思ったが、やっぱりそれだけじゃちょっと寂しい…… エコ菜園で穫れるものを使って何か作ってみようかな。

は先月にケーキを作ったが、





豆のさや一つひとつが大きく立派で、
ニュージーランドでは、野菜や果物の皮などを利用するボカシ肥作りセットを市販していて、これを使うと、だれでもほぼ失敗なくできるというかなりのスグレもの。もちろん、環境にもとっても優しい



だけど、これは気に入った。作り方はこちらのリンクを。

まぶしい陽射し。ここ10年かそれ以上、年々夏の到来が遅れて、しかも夏らしい日がどんどん減っているような感じを受けていたのに、この夏は、本来が季節の変わり目で天候が荒れる11月からこの調子なのだ













が降ったお陰で、山々
からは雪が消えるのに例年以上に時間がかかったけど、もう大丈夫。ってことで、アウトドアにも繰り出そうっと……ふふっ