カンボジア経済

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タレントの猫ひろしさん カンボジア国籍を取得して五輪出場を目指す

2011年11月20日 | 社会・風土
11月9日、マラソンでロンドン五輪出場を目指しているタレントの猫ひろしさんが、カンボジア国籍を取得したと所属事務所が発表しました。
 猫さんは「無事、カンボジアの国籍がとれました。カンボジアの代表選手として東南アジア大会に出場します。がんばりますので、応援よろしくお願いします。猫ひろし改め、チュマール(カンボジア語で猫)ひろしでした。ミャー」とコメントを寄せています。
 11月16日には、インドネシアのパレンバンで、ロンドン五輪カンボジア代表選考会を兼ねた東南アジア大会男子マラソンにカンボジア代表選手として挑み、2時間37分39秒の5位でした。カンボジア選手唯一の出場で「カンボジア国1位」を確保しましたが、五輪切符は同国オリンピック委員会が最終決定することとなります。
 なお、この件に関しては賛否両論があり、ワタミ株式会社代表取締役会長・CEOである、渡邉美樹氏は「猫ひろしさんのカンボジア国籍取得 納得いきません。カンボジアは確かにマラソンは弱いです。だから、その国で一番になってオリンピック代表へ。カンボジアで、現地の方曰く 馬鹿みたいとのこと。 オリンピックは、国際親善にこそ、その目的があり他の国の出場権を得て何になるのか 恥ずかしい。」とのコメントをツイッターで発信しています。


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カンボジア国 カンボジア代表 ロンドン五輪 取締役会長 オリンピック委員会 ワタミ株式会社 パレンバン カンボジア語 インドネシア 男子マラソン
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