経済を知りたいなら必読![THE MAKING OF ECONOMIC SOCIETY,13th] の日本語訳

『経済社会の形成』ロバート・ハイルブローナー/ウィリアム・ミルバーグ
を訳す者です。経済史です。大学生に読んでほしい。

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13 問題と可能性 続き6

2017-05-07 09:43:01 | 翻訳






どうも。


レオンチェフが発見した


レオンチェフのパラドックスのように


推論と現実の分析を怠らないようにしたい






こたろーです。





一応、経済についてのブログなので

解説しておきますね。


レオンチェフのパラドックスとは

  簡単に言えば、20世紀半ばに、


  資本集約的な米国が

  
  労働集約財を輸出していること
 

  を発見したというこです。

  
  これは、ヘクシャー・オーリンの定理と

   
  矛盾していることから、


  レオンチェフのパラドックスと言われています。





ヘクシャー・オーリンの定理とは
  
   
  簡単に言えば、




  ということ






さて、本題


以下 訳


------------------------------—




全てのこれらの一般化は



たった一つの結論を指している。





私たちの遠い祖先にとって、



未来が目的地ではなかったことに、



ひとびとは、不安と


確かな保障を。


認識していた。、



未来はどうなるのか。




過去のようになるのか。




それとも、また違う何かになるのか。



--------------------ーーー





いかかでしたか?



これらの文章を読んで大切なことは、


自分がどのように感じ、思考し、予測してみる


ということです。



ぜひ、自分自身の脳みそをフル活用して


考えてみてください。


そうすることで、


何かが見えてくるかもしれません





では












ジャンル:
経済
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