ホワイトノイズ

2017年06月28日 | 歪み系
エレキギターはじめて、1週間経った。
左手の指先が、痛い‥今日は皮がむけた。

DODのオーバードライブ・プリアンプ250って、買ったときからホワイトノイズが気になる。
単体で使う分にはノイズの大きさは気にならないけど、

ディストーションと組み合わせると”ジーー”というホワイトノイズ音が増幅されてしまうのだ(ヘッドホンで練習するから余計に気になるのかも)。

このモデルはホワイトノイズが発生するのかな。
そういえばイングヴェイマルムスティーンも、エフェクターにBOSSのNS-2 ノイズサプレッサーを入れていたっけ。

私は昔ながらのロックトロンのノイズリダクション HUSHを使おうかどうか、または他のオーバードライブを探すか、検討中。


当面は、古い80年代製エフェクターの消耗部品をリペアして

電子スイッチを、ハンダ付けして取り替えて使おうと思っている。


話変わって、


練習に何故歪み系エフェクターを使うのか、解説してくれている動画を見つけた。

歪み系エフェクターって、ヴォーカリストでいえば声質のようなモノで、個性であり心地よい音に変化させる大事な道具。
でも本当に、良い音のエフェクターって、値段が高い‥。



プロのギタリスト 佐々木秀尚氏のエフェクターは、高価なハンドメイド製品が多い(お金かけると良い音がするなぁ)。
世界的なエフェクター製作家だった故ランドグラフ氏のDYNAMIC OVERDRIVE 使っているんだ。
名人のレベルになると、既製品のエフェクターでは満足できなくなっちゃうのだろうか?

ちゃんと上手に弾けるようになったら、上質なエフェクター手に入れたくなりそう。

そうはいっても、初心者用のエフェクターって、不快な音がするのが多いよね。
中国のVではじまるメーカーとか、製品コンセプトはすごく良いのに、音がひどすぎる(線が細いからか、砂利の上を歩いているようなジャリジャリという感じの歪みとか‥)。

ある程度の上質な音質の歪みエフェクターで、練習した方がいい気がする。

佐々木秀尚氏のデュアル・ディストーションは、オーバルトーンのハンドメイド。
極上のディストーションといわれているけど、見たことすらない(-_-)。

と、今日はオーバルトーンのハンドメイド・ディストーションが、

ヤフオクにて、5万3千円で落札されていた‥中古品でこの値段か、とても手が出ない。


よく見ると、ジオン公国のエンブレムがあった‥って、ことは、赤い彗星仕様
オーバルトーンは、お金さえ出せば、こういうオーダーにも応じてくれるのか。


RAT缶バッチを、CGで作ってみた。


このモリダイラのオリジナル缶バッチ
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