歪み系(1)

2017年06月19日 | 歪み系

歪み系エフェクターは、オーバードライブとディストーションの2種類を持っている。

エレキギターの教則本には、必ず歪みのある音で練習するように、と書かれているものもある。

小さめの真空管アンプやトランジスタアンプ使用時、小音量だと出る音が全く歪まないことから、オーバードライブやディストーションは必須かな。

 

 

歪み系の組み合わせについて、簡潔に説明してくれている動画を見つけた。

 

ディストーションの前にオーバードライブを挟むと、芳醇な歪みになるのか、......¢^_^ メモメモ。

 色々経験を積まないと、最上のセッティングってわからないものなんだろうね。

 

ところで、RATは何故赤さびにやられるのか?

モリダイラがプロデュースした91年復刻版は、RAT2と同じメラミン焼き付け塗装なのに、表面以外は錆びていた。

ヤフオクで手に入れた時点で、かなり錆びていた。

それにしても製造段階で、すでに錆びている材料を使ったとしか思えない錆び方だよ。

復刻版の基板には、オリジナルにはある ”THE BADDEST BOX FOR THE BADDEST AXE.” (最高にクールな奴らのための、最高にクールなエフェクター、という意)のプリントはなかった。

 

歪み系エフェクターの音の好みって、ハッキリ分かれるよね。

DODって、歪み系としては問題あるけど、出音はファットでウォーミーでシングルコイルのピックアップとの相性が抜群(普通はミッドレンジブースターとして使うのが一般的)、丸みのある心地よい中音域に含まれている倍音が Good(^-^)g""。

と、気がつけば、全部アメリカ製だった‥上段の古い黄色いのは、電子式フットスイッチの耐久性が悪くてすぐに壊れてしまう。

画像上段の古い黄色いのは3台とも(自分で直そうと思って)音の出ないジャンク品を安く買った。

1台は直ったけれども、今は他の2台は音が出ないままなのだ。

3台の電子式フットスイッチは、左側の頑丈なものに交換改造する予定。

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