ホワイトノイズがなくなりました

2017年06月30日 | 歪み系
エレキギターを始めて2週間目、左の中指と薬指が痛むので、長時間の練習ができない。
みんな、こんな痛みと格闘しながら弾けるようになっていくものなのかなぁ‥。

DODのオーバードライブ・プリアンプ/250 を、リペア専門業者さんに改造してもらいました。

赤LEDの取り付けと、ACジャックをセンターマイナスに、ついでにトゥルーバイパス接続にしてもらいました。
改造の結果、メタルカラーの現行品と、同じ仕様になっただけ(/_・)/。


肉眼で見ると、LEDの光はもっと赤く見えます。
一番驚いたのは、ホワイトノイズが全く出なくなったこと(これは嬉しい誤算だった)。

ところで、このオーバードライブは、現行品と音色の違いはあるのだろうか?


ちょうど2台を弾き比べている動画を見つけた。
‥動画を観る限りでは、大きな違いはないように感じた。

ただどちらも中国製なので、電子パーツの耐久性はないだろうなぁ。
アンティークのGREYのように、何十年も使えないと思う。

ちなみにGREYとは、筐体の色がグレーなので、通称GREYと呼ばれている。

この画像のGREYは、リペアマンさん所有の1970年代製の製造番号の若い高価なモデル(現存する250の中で、基板の部品点数が最も多く、しかもリード線がとびまくっている、と思われる)。


もうひとつ、

自分でリペアを試みたものの、修理できなかった DOD FX50-B 三兄弟も、リペアマンさんの手によって3台中2台が蘇りました。


ただ初期モデルだけは、完全に基板が壊れていて修理不可能だったそうです。
基板の部品点数も、初期型は一番多く、今では手に入らない旧式パーツばかりだった。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 中古のワウペダルを買いました | トップ | セール品GET! »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

歪み系」カテゴリの最新記事