ワウペダルを改造しました

2017年08月13日 | ワウ
昨日から、初級教則本のプリングオフに入った。
けっこう課題曲のテンポが速くて、習得するまで時間がかかりそうかな、と思った。
初級なのにハイテンポで弾くことを要求される、となると中級や上級の教則本では超テンポアップするのかな?
このペースだと、初級教則本を終えるまで、当初の予定通り半年たっぷりかかりそうな予感。


セール時に3千円台で買えた中国製ドナーのワウペダルの音やせがヒドすぎるので、内部配線を導通の良いものに交換したくなった。


ところが、すべての配線が基板で行われていた。


裏蓋に絶縁テープを貼ること以外、何もできなかった(´・_・`)。
軽くて小さいのが魅力なので、まぁ許すか。



古いアメリカ製のワウペダル VOX V847 、電源ジャックもないしLEDもない上に、バッファードバイパス時の音やせがヒドくて、不便すぎ。
で、LEDと電源ジャック取り付け、ついでにトゥルーバイパス配線に改造することにした。


筐体が鉄板なので穴開けに手間取った、しかも部品がぶつかってテーパーリーマーで穴を大きくすることができなかったので、電ドルで少しずつ大きくした。


3PDTの9ピンにLEDと電源ジャック、トゥルーバイパス配線をした。
重量は重たいのに中身は部品数も少なく、配線もやりやすかった。


それでも作業は、2時間半くらいかかった。


チェックしてみたら、問題なく動作した。
ただLED用の抵抗を4.7kΩにしたため、少し暗かった。

改造したVOX V847のトゥルーバイパス時の音やせは、(内線材も太いものを使ったため)気にならないレベルになった。
それにしても、一発で動いてくれてヨカッタ(^-^)v。

スイッチオンの時、ワウの”ウ”の(ペダルを踏み込んだ)状態でのノイズが気になる。
インダクター自体がノイズ発生器なので、銅箔テープでコーティングするか、インダクターの交換をした方がいいかも。

最新のワウだと中国製インダクター 600~650mHくらいが使われているみたいだけど、交換するのならマイルドなかかりにしたいのでレトロ・ワウのように300~500mHがいいかな。
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