フィクション創作ブログです。


国家の信用が付加されているので紙幣や貨幣は、額面通りの価値で流通できる。
もし国家破綻などが起こった場合には、国家の信用がなくなるため、とくに紙幣は額面通りの価値を維持できなくなる。
紙幣はただの印刷物に、硬貨は金属の価値でしかなくなってしまう。
紙幣は、日本銀行によって(インフレにならないようにコントロールされて)発行されている。

製造コストは1枚あたり約22円 硬貨は、日本政府(財務大臣)により製造されている。

だいたい、硬貨の額面通りのコストで製造されている。
国家破綻した場合には、硬貨は金属の価値が残るために、紙幣よりも価値があると考えられるが、物々交換社会になってしまえば金属と食料を交換してくれるかどうかは不明でもある。
昭和初期の国家破綻時には、人々は食料を得るために物交(物々交換)をしたという記録が残っている。
農家へ直接行き、衣類などと交換してもらったようだ。
高い着物などよりは普段着の方が価値が高かったようだ。
新聞ではこういった人たちを(衣類を1枚1枚はぎ取っていく姿を形容し)タケノコ族と呼んでいた。
たかしの始めた硬貨のタンス貯金は、全くの無駄というわけではない。
食料高騰に加えて、税金が上がるのに給料は増えない。
同期に入社した同僚たちの半数以上はリストラされたし、景気は悪くなる一方だ。
これからが不安になってくる、ローンがないのがせめてもの救いか‥。
貯金をする余裕もないけれど、今日から硬貨を少しずつ貯金していくことにした。
ガッコの先生から日記ブログを勧められた
。
日記をつけると、自分を見直せるんだって‥でも何を書こうか(・_・?)。
今日は、朝にガッコへ行って授業を聞いて、放課後にマオcと原宿のリッスン・フレーバーへ行って洋服とアクセを買った。
マオcに似合うって言われて嬉しくなって買ったけど
、自分では似合っていないと思う
。
センス良く着こなせないと、何を着てもかわいく見えない。
なんか損しているような気分。
そのうち、AMOYAMOcたちみたいにセンス良く着こなせるようになれるかな。
そういえば今日、税金が高くなったと言って、お父さんとお母さんが騒いでいたっけ。
どうしたんだろう?
お小遣いをもらえなくなっちゃったら、困るなぁ(>_<)。
(/--)/日記って、読み返すとハズいなぁ、やっぱり苦手だよ。